やや遅ればせながら、

明けましておめでとうございます。

 

2018年の仕事始めは、『大プロレス祭り』の解説から。

翌日には、もちろん『1・4東京ドーム大会』です。

 

 

昨年の今ごろは、いろいろと思うところがありました。

脳腫瘍摘出手術のため、入院、オペの日取りがすでに決まっていたわけですから。

 

といいつつも、まだ現実としてピンときていなかったし、

1・4東京ドームのことで頭がいっぱいだったなあと(笑)。

 

あれから1年、やはりいま健康でいられることに感謝ですね。

 

そういえば、昨年の忘年会で大学時代の運動部で1年後輩のS君と会ったとき、

懐かしすぎる写真をプレゼントされました。

 

1983年6月。

北八ヶ岳で行なわれた新人錬成合宿。

ワタクシ金沢は大学4年生で21歳。

 

 

どこにいるか、わかりますか?

後列右から6人目。

ど真ん中で偉そうに仁王立ちしています。

 

だけど…痩せてる。

いや、けっこうカッコいいよ。

顔がシュッとしてるもん。

 

おそらく、いまより20㎏は細かったと思います。

当時は、中井貴一似のイイ男と言われていたこともあるんだから(笑)。

 

この記念写真は、錬成合宿のスタート地点である稲子湯で撮ったもの。

これから始まる3泊4日の地獄の合宿を前に、

最前列の1年生たちはみんな緊張の面持ち。

 

ボクら上級生たちは、

わざとキツイ顔を作る余裕を持っていたんです。

 

なぜに、こんなプライベートの写真を持ち出したかというと、

最後列で余裕をもった自分ではいたくないから。

 

いつだって、最前列にいる1年生の気持ちを忘れたくないと思ったからです。

過去は振り返らない。

いまに生きる。

 

その気概で、今年も仕事に臨んでいきます。

みなさん、プロレス界、格闘技界を応援してください。

 

もっともっともっともっと(※高橋ヒロムふうに)、

プロレスを好きになってくださいね!