”売切れ御免”じゃ済まねよ! | 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba
2014-09-16 01:47:44

”売切れ御免”じゃ済まねよ!

テーマ:Column

『ゴング』復刊号が買えません。

どれだけ探しても見当たりません。

コンビニ、書店と何軒もめぐったのに売切れと言われました。

Amazonでも1週間以上、在庫切れで中古品の最高値は

『5、970円』もします!


どうにかしてください!!


たしかに、いくらなんでも5970円って…

定価なら6冊買えるじゃんか!?


ご、ご、ごめんなさい。

ファンの方からご指摘と言うより、

ここ数日、私は怒られています。


去る13日、スターダムの新木場1stRING大会に出向いたのだが、

そのときも、じつはテレビ朝日『ワールドプロレスリング』

プレゼント用に確保しておいた『ゴング』3冊を持参して会場へ。


今回、ゴング誌面に大いに協力してくれた

ロッシ―小川社長、風香GM、紫雷イオの

3名に『ゴング』を手渡すため。


ところが休憩中、たまたま控室前で会った木村響子の

アネゴにも抗議を受けた(笑)。


「もうコンビニをいっぱい回ったのに『ゴング』が

どこにもないんですよー!!」


「いやいや、すまねえ!

オイラの手もとにあるならプレゼントするんだけど、

こっちの手もとも品切れ状態なもんで…。

確実に手に入れるなら大きな書店に行ってみてくれるかな?」


「大きな書店かあ…じゃあ、行ってみます」


なぜに、オイラが叱られるのか1?

まあ、売れているのだからいいってことになるのかなあ?


昨日も、同じ思いを味わった。

15日(日)、後楽園ホールは、昼が全日本プロレス、

夕方から新日本プロレスのダブルヘッダー。


ワタクシ、昼間は私用のため全日本の取材には行けず、

夕方6時20分ごろ、後楽園ホール前までたどり着いた。


試合開始までまだ10分あるので、

オークスブックセンター・東京ドームシティ店をチラッと覗いてみた。


この日はプロレスデ―とあって、

店前のワゴンにはプロレス雑誌・ムック・書籍がドカドカッと平積み状態。

だけど、『ゴング』が見当たらない。

見事に、1冊もない。


おかしいなあ、昨日の時点では、『ゴング』がどっさりと

平積みされているって聞いていたのに…。

すると、「金沢さん!」と声を掛けられた。


あら、全日本のタイガー木原アナウンサーではないか!

横にでっかい生物がいると思いきや、

三冠王者のジョー・ド―リングだった。


「ヘーイ、チャンピオン!」と言って

笑顔のジョーとガッチリ握手。

このガッチリが並みのガッチリではなく、

もうジョーの握力ときたら半端じぁーない。


私が大袈裟に顔をしかめて「イテテテ…」とやると、

ジョーは大爆笑していた。

相変わらず、ナイスガイなのだ。


そこで、木原アナが

「金沢さん、ゴングがここにもないんですよ!」

と言う。


アチャーという感じ。(※ランスはアーチャー!)。

続いて、木原アナが分析する。


「ホラ、この一角だけ不自然に空いてるじゃないですか?

たぶん、ここに『ゴング』が積まれてあったけど売り切れたと思うんですよね」


たしかに、木原アナの指摘通りで、

不自然に空いている一角がある。

ということは…おそらくその通りなのかもしれない。


そうこうしているうちに、新日本の試合開始時刻が迫ってきたので、

木原アナ&チャンピオンと別れ後楽園ホールへと向かった。


それにしても、これもすべて言い訳になってしまうのかなあ?

正直、私は創る(作る)側なので、パブリシティはできても、

営業面まではよく分からない。


だけど、さんざんパブリシティをして、プロモーション活動に励んでいながら、

あとは知らないというわけにもいかないだろう。


だから、本来表に出していいものかどうかは分からないけれど、

私が知るほぼ正確な数字〈結果)だけはお知らせしてもいいかと思う。


まず、通販の最大手Amazonに関してだが、

表紙解禁となった9月5日から発売日の9月9日まで、

スポーツ雑誌ベストセラー部門1位を獲得。


ところが、なんと発売日の9日当日に予約注文過多により在庫切れ。

これは、本当に稀なケースだという。

だって、発売日にはもう品切れだっていうんだから(苦笑)。


その他、ある程度の数字は発売元の徳間書店のみならず、

ワタクシ金沢が長年にわたりお付き合いのある複数出版社の

営業関係者や編集者にちょいと調査してもらい、

やはり同じ結果を知らされた。


ただし、これはあくまで9月9日の発売日に限った結果である。


・オール紀伊国屋書店=スポーツ(ムック、書籍)部門・第1位

・文教堂書店=スポーツ(ムック本ランキング)部門・第1位


という感じで、スタートダッシュは凄まじいばかり。

そんな感じで、本があっと言う間に出てしまったわけなのです。


それを踏まえて、現在の状況を言うとすれば、

Amazonでの仕入れ待ち、

プラス確実に買っていただけるとしたら、

やはり大きな書店での購入ということになるかと。


本当に、ご迷惑・ご不便をお掛けして申し訳ないのですがしょぼん

なにか情報が入りしだいみなさんにお知らせしますので。


何卒よろしくお願いいたします!



※ひとまず、このような芸術作品を鑑賞しつつ、

心を和ませていただければと……。(写真提供/テレ朝動画『中西ランド』)

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