10年ぶりに、あの名作が甦る。

10年ぶりに新日本プロレスに帰ってきた!


さて、なんのことかと言えば、

新日本のオリジナルグッズ。

新作Tシャツのこと。


当ブログでのグッズ紹介というのは

極めて珍しいことなのだが、

どうしてもファンのみなさんに知ってもらいたくて、

1・4東京ドーム大会に向け制作・販売されるTシァツをご紹介。


オールドファンには懐かしく、

新規ファンには新鮮な…

また、我々のようにカビの生えつつある(笑)、

マスコミ関係者には感涙ものの”イラストレーター”

坂井永年さんのイラストによる新作Tシャツが完成した。


坂井さんといえば、1990年代前半~2000年代前半にかけて、

新日本の大会ポスター、Tシャツ、ステッカー、バッジなどの

イラストを手掛けてきたプロレスファンには絶大な人気を誇るイラストレ―タ―。


90年代に入って、新日本プロレスが猪木、藤波、長州に代表される

ストロングスタイルの黒がイメージとなっていた時代から、

闘魂三銃士、グレート・ムタ、ライガー、馳&健介、

ヘルレイザ―ズ(ホーク&パワー)などが

第一線に飛びだしてきたカラフルな時代へ移行。


つまり、ストロングスタイルから、闘いのワンダーランドへ。

そんな時代に坂井さんのイラストはぴったりマッチして、

商品は大ヒットしている。


モデルとなったレスラー自身にも坂井ファンは多く、

引退した現・衆議院議員の馳浩先生は、

今でも坂井さんのイラストによる

馳議員&国会議事堂Tシャツを制作し、

関係者におみやげとしてプレゼントしているほど。


私も5年ほど前、馳先生の取材に出向いた際、

ご本人からTシャツをもらい、嬉しいやら懐かしいやら…

ビックリした思い出がある。


坂井さんが新日本グッズで活躍していたのは、約10年間。

2000年代に入ると、それこそ暗黒時代ではないが、

新日本マットに格闘技路線が持ち込まれ、

カラフルな坂井さんの作品のイメージとかけ離れていったわけである。


そして、現代。

棚橋がいる、真輔がいる、オカダがいる、内藤がいる、

今も変わらず陽性の光を発するテンコジもいる。

闘いのワンダーランド復活とともに、坂井作品も復活したわけだ。


新作Tシャツは、棚橋、中邑、オカダ、テンコジの4種類。


金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba

                       ●棚橋弘至イラストTシャツ

                        (S、M、L、XL)…各¥3,500



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                        ●中邑真輔イラストTシャツ

                         (S、M、L、XL)…各¥3,500



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                      ●オカダ・カズチカ イラストTシャツ
                       (S、M、L、XL)…各¥3,500


  

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                        ●テンコジ イラストTシャツ

                         (S、M、L、XL)…各¥3,500

 

それにしても、ハマっている。

とくに、真輔のイラストは絶品!

中邑真輔のイメージと坂井永年さんのタッチが

最高の真輔を表現しているように思う。


復刻版ではなく、2010年代版のイラストTシャツは、

2013年1月2日(水)、1月3日(木)に開催される

『新春!大プロレス祭り』(アキバ・スクエア)、

1・4東京ドーム大会(※13:30から22番ゲート前特設テントにて)

にて販売開始。


闘魂SHOP通販サイトでも予約受付中!
※26日深夜0時より闘魂SHOPにて、予約受付開始!!