未来の年表

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「未来の年表」という本、ご存知ですかはてなマーク昨年ベストセラーになった本です。

 

先日、息子の学校で進路指導講演があり聞いてきました。

某塾の先生が講師でなかなか興味深い講演でした音譜

 

そこで出てきた未来の年表ですが、これは結構衝撃的です叫び叫び叫び

 

2017年(昨年)全国民の約4人に一人が高齢者、約5人に一人が70歳以上

2020年(2年後)女性の半数が50歳超え

2022年(4年後)一人暮らし世帯が1/3超え

2024年(6年後)全国民の3人に一人が65歳以上

2026年(8年後)認知症患者が700万人規模に

2027年(9年後)輸血用血液が不足

2030年(12年後)スーパー、銀行、老人ホームが地方から消える

2033年(15年後)全国の住宅の3戸に1戸が空家になる

2040年(22年後)自治体の半分が消滅の危機に

2042年(24年後)高齢者の人口がピーク(36.1%)を迎える

 

・・・怖いですね爆弾これは占いや予測ではなく、統計学から導かれた現実です。

日本が積極的に移民を迎え、若い人が日本国籍を取得し税金を収めてくれる。

または、出生率が爆発的に増加しない限り変わらないのです。

 

こうなると、「自分がいかに健康に年を取り、末永く働ける身体を作るか」は本当に大切な事だとわかりますよねあせるあせるあせる

実際、最近の70歳はお若く元気な方が多いですニコニコ

これからは80歳でも元気で若くいないといけない時代が来ます。

そんな時代のために、今から自分でできる健康管理について真剣に考える必要があります