川崎で荒川建設の地下室マンション建設に反対した住民を支援していた市民団体からメールが届いた。
それには、行政はここまで事業者に加担するのかという信じられない警察と検察の実態が記されていた。
詳細は下記URLのNHK東海ニュースをご覧下さい。
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20180213/4815091.html

マンション反対の男性無罪 運動中、暴行罪に問われ 名古屋地裁判決
https://blogs.yahoo.co.jp/jrfs20040729/29097094.html?__ysp=ZXdzLzIwMTgwMjEzLzQ4MTUwOTEuaHRtbA%3D%3D

この記事を見て筆者は、もしこの逮捕されたのが筆者だったら果たして近隣住民は無罪を証言してくれるだろうか? 疑問に思った。
筆者でなくても、他の誰かがデッチ上げ事件で逮捕されたら、六浦の住民はどうしたかと考えてしまう事件だ。
金沢警察署長が通報を無視するくらいカワイイもんだね、無実の住民を公権力で黙らせるとは最低の警察と検察だ。

告発しても受付ない警察、でも事業者の事件デッチ上げには加担する警察と検察。
横浜市建築局だけではない、行政は腐り切っている。

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3月13日追記
この記事を書いた2月16日当時は、NHK東海ニュースの記事が閲覧できましたが現在はエラーになって表示されません。
下記に記事を引用します。

マンション建設巡る暴行で無罪  NHK 02月13日 19時00分
おととし、名古屋市瑞穂区で、マンションの建設に反対する住民グループの代表の男性が建設現場の現場監督を突き飛ばしたなどとして、暴行の罪に問われた裁判で、名古屋地方裁判所は「犯罪の事実を裏付ける証拠がない」などとして無罪を言い渡しました。

おととし10月、名古屋市瑞穂区白龍町の15階建てマンションの建設現場の前で、建設に反対する住民グループの代表、奥田恭正さん(61)が現場監督の男性の胸を両手で突き飛ばし、通りかかったダンプカーに背中を接触させたなどとして、警察にその場で逮捕され、暴行の罪に問われました。
裁判で弁護側は「暴行を加えた事実はなく、市民運動に対する弾圧だ」と無罪を主張し、検察は罰金15万円を求刑していました。

13日の判決で、名古屋地方裁判所の小川貴紀裁判官は「現場監督の証言と防犯カメラの映像には整合しないところがある。証言を全面的に信用するには合理的な疑いが残り、犯罪の事実を裏付ける証拠もない」として、無罪を言い渡しました。
会見で奥田さんは「無罪と聞いてほっとしています」と話し、弁護団は「住民が住環境を守るために反対運動をするのは当たり前で、警察の逮捕は市民運動に対する弾圧だ」と述べました。
名古屋地方検察庁は「判決内容を検討し、上級庁とも協議の上、適切に対応したい」としています。