☆今日の音のプレゼント☆~
♪ 美しすぎて悲しい、天使のため息のような歌 ♪
18歳のとき、初めてリチャード・クレイダーマンの「ノスタルジー」と出会いました。
それが、今日ご紹介する“ノスタルジー”という曲との最初の出会いでした。
そのとき感じたのは、
なんて美しいピアノの旋律だろう。
たまらなく心をくすぐる、
清らかな感動が胸いっぱいに広がっていったのです。
けれども、ダニエル・リカーリの「ノスタルジー」を聴いた瞬間、
胸の奥に、まったく違う感情が広がっていきました。
悲しい出来事があったわけでもないのに、
なぜだか理由もなく、切なくて、
涙がこぼれそうになるのです。
ダニエル・リカーリの声は言葉を越えて、
空気の中に溶けていく“祈り”のように聴こえてきます。
クレイダーマンのピアノは「美しさの中にある静けさ」。
リカーリの歌声は「静けさの中にある美しさ」。
自分で書いていて、なんだかわからない表現 f^_^;
どちらも比べることなどできません。
どちらもたまらなくいいのです♪
☆ ノスタルジー(ダニエルリカーリ&ピアノ伴奏リチャード・クレイダーマン)
↓↓
https://youtu.be/PtS-uQM3a4U?si=OQwile534gsTo9Ww
☆ ノスタルジー(リチャード・クレイダーマン)
↓↓
https://youtu.be/eq1sHdNNguQ?si=_XgR3dqgdCX_y1FB