こんにちは。サンジュネスの勝俣です。
いつもこのメルマガを読んでくださって、
本当にありがとうございます。
夏よりも冬よりも、今の季節の夕方に
どういうわけか、カラスの鳴き声がいちばん似合うんだよね。
少し冷たくなった風と、茜色の空。
あの「カァ、カァ~」という声が、まるで
「今日も一日おつかれさま」と言ってくれているように聞こえるんです。
そんな夕暮れどきになると、
人恋しさや、誰かと語りたくなるような気持ちがふっと湧いてきますよね。
一日の終わりに、カラスの「カァ、カァ~」が
私の心をゆるゆるにしてくれるんです。
そんなこの季節のこの時間が好きなんです。
街のあちこちで、
赤提灯の灯りがともりはじめて、
そこから漂う煙やタレの香りに、なぜだか胸がキュンとするんです f^_^;
(これに胸キュンする私はちょっとおかしい?)
大勢でワイワイ飲むよりも、
気の合う誰かと二人で、
赤ちょうちんの灯る店で
静かに語り合いながら飲む時間がいちばん好きだなって。
話は変わりますが、
「もしかしたら、人生も同じなのかもしれない。
目には見えないところで、
そっと誰かが、何かが、
私たちを守ってくれているのではないか」と
それを感じた出来事が、つい先日あったのです。
まさか、あの“猛毒のオオスズメバチ”が消えてしまうなんて。
しかも、その理由が……驚くほどやさしいものだったのです。
そのことを今日はシェアさせていただきますね
◆ 猛毒のオオスズメバチが来なくなった理由。追い払ったのは…まさか
このところ、サンジュネスの庭の上空を黒く大きな影が舞っていました。
よくよく見ると体長3センチくらいの大きな蜂。
調べるとオオスズメバチ、凶暴性がありスズメバチの中でも特に危険なスズメバチ。
これがそのオオスズメバチです。


オオスズメバチはスズメバチの中で最も恐ろしく危険な種類で、
毒性・攻撃性がともに非常に高く、人間にとって極めて危険で、
刺されると死に至る危険性があるそうです。
ラッキーランドの庭にも、何度か飛んできたことがありました。
でも、不思議といつのまにか姿を消したのです。
近所ではまだ見かけるのに、うちの庭には来なくなった。
その理由を知って、私はハッとしました。
オオスズメバチは、どうやら“静かな場所”を好む傾向があるそうです。
そのため、ラッキーランドのように、
ちゅん吉たち(スズメ)が一日中ちゅんちゅんと
にぎやかに飛び回っている場所は、「安全ではない」「落ち着けない」と感じて、
近づかない可能性が高いのだとか。
つまり
スズメたちが、ラッキーランドを守ってくれていたのかもしれないのです。
そう思った瞬間、え!この子たちが守ってくれてたんだ…。
と思うとちょっと嬉しくなりました(^^)
毎日、ちゅん吉たちが楽しそうに飛び回ってるだけだと思っていたけど
それだけではなかったんですね。
気づかないところで、
小さな仲間たちが私たちを守ってくれていたのですね。
人生も、きっとそうなんだよね。
私たちは、自分の力で生きているつもりでも、
本当は、どこかで誰かに守られているのかもしれない。
その存在に気づかないまま、
何度も助けられて、何度も支えられて
そうして今日まで生かされてきたんだろうね。
見えないところで守られていることって、
きっと人生のどこかにもあるのかもしれない。
今日も、そんな優しさの中で生かされていることに
心がほわっとして感謝したくなりました(^^)