こんにちは。サンジュネス スタッフの岩本です。
ある朝のこーちゃん(店主の勝俣)のおもしろいお話を
シェアさせていただきます。
ある朝、こーちゃんがひとりで残念そうに、
「無理だなあ~、不可能だ!」
とひとり言のようにつぶやいていました。
みなさん、こーちゃんは何を考えてた
と思いますか?
今からファンタジーな世界へ入ります。
こーちゃんワールドへようこそ。
こーちゃんは、私にさりげなく聞いてきました。
岩ちゃん、60キログラムって何グラム?
6万グラムですよ、と私は答えました。
6万グラム÷7.5グラムは、とまたこーちゃんが聞くので、
8000と答えました。
一体何を計算しているのだろうかと思い、
こーちゃんへ聞いてみると、
6万グラム(60kg)は、こーちゃんの体重で、
7.5グラムは、すずめ1羽が、飛びながら持ち運びが
できる重さのようです。
ここで問題です。
こーちゃんは何を考えてたと思いますか?
みなさんへ答えを発表する前に、
ここでちょっとのお時間、ラッキーランドでのお話を
もうひとつ聞いてください。
こーちゃんが、突然、庭の方で
「ねえ、聞いてんの?」
「聞いてんの?!と聞いてるだろ!?」
僕は、「はっ!?えっ!?」
僕が何かしたのかとドキッとして、
「な、な、なあに?」と返事してもこーちゃんは、
向こうでひとりで話していたのです。
僕にではなかったのです。
こーちゃんは、愛猫のちびちゃんと話していたのです。
こんな会話でした。
「ちびちゃん、ちびちゃん、
パパが呼んでも、無視するでしょう。
ちびちゃんがパパを呼んだ時は、
パパは、仕事を中止してでもすぐに
ちびちゃんのところへ行くのに!」
また、こーちゃんはすずめともよく話をするのです。
ラッキーランドの庭のフェンスにすずめが並ぶと、
学校の運動場や体育館で、朝礼や体育の時などにする
整列の合図「気をつけ」「前へならえ」と声をかけ、
「おはよう」「よしよし」などと、すずめに話すのです。
オーバーに言っているようですけど、実話なのです。
このような会話が、ここ十何年と続いてます。
僕も同類と思われてるのかな~(笑)
それでは、先程のお話の続きに戻ります。
こーちゃんは、自分の体重とすずめ1羽が空中を飛びながら
運べる重さを調べて、何を知りたかったのでしょうか?
8000とは何の数字だったのでしょうか?
答えは、
すずめがこーちゃんを空中に運んでくれるには、
何羽のすずめが必要かを計算していたのです。
こーちゃんは、すずめが空を飛びながら、
自分を家にまで送り迎えしてくれることが
可能かどうかを考えていたのです。
まさに、ファンタジーの世界!
こーちゃんは、8000羽という数字が出て、
がっくりしてました。
こーちゃんは、結構こういうことばかり
考えているのです。
でもこれだからいいのかもしれない。
頭の中は、いつも平和だからいいのかも。
いいのか?悪いのか?
私にはわからない(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。