◆ スタッフ岩ちゃんのつぶやき「ラッキーランド発☆今日も爆笑ファンタジー(しかも実話!)」 | 人生を変えた魔法の言葉 ~癒しと気づきに出逢う、静かな物語たち~〔こ~ちゃんの気まぐれ日記〕

人生を変えた魔法の言葉 ~癒しと気づきに出逢う、静かな物語たち~〔こ~ちゃんの気まぐれ日記〕

サンジュネス勝俣工一(旧姓せきや)が日々の何気ない出来事や気づいたこと。生きていく中で気力が尽きて崩れかかりそうになったとき、方向を失い迷っていたとき、さまざまな場面に出会い支えられた言葉、感動させられた言葉を送り続けたいと思います。

こんにちは。サンジュネス スタッフの岩本です。

 

ある朝のこーちゃん(店主の勝俣)のおもしろいお話を

シェアさせていただきます。

 

ある朝、こーちゃんがひとりで残念そうに、

「無理だなあ~、不可能だ!」

とひとり言のようにつぶやいていました。

 

みなさん、こーちゃんは何を考えてた

と思いますか?

 

今からファンタジーな世界へ入ります。

こーちゃんワールドへようこそ。

 

こーちゃんは、私にさりげなく聞いてきました。

 

岩ちゃん、60キログラムって何グラム?

6万グラムですよ、と私は答えました。

 

6万グラム÷7.5グラムは、とまたこーちゃんが聞くので、

8000と答えました。

 

一体何を計算しているのだろうかと思い、

こーちゃんへ聞いてみると、

 

6万グラム(60kg)は、こーちゃんの体重で、

7.5グラムは、すずめ1羽が、飛びながら持ち運びが

できる重さのようです。

 

ここで問題です。

 

こーちゃんは何を考えてたと思いますか?

 

みなさんへ答えを発表する前に、

ここでちょっとのお時間、ラッキーランドでのお話を

もうひとつ聞いてください。

 

こーちゃんが、突然、庭の方で

「ねえ、聞いてんの?」

「聞いてんの?!と聞いてるだろ!?」

 

僕は、「はっ!?えっ!?」

僕が何かしたのかとドキッとして、

「な、な、なあに?」と返事してもこーちゃんは、

向こうでひとりで話していたのです。

僕にではなかったのです。

 

こーちゃんは、愛猫のちびちゃんと話していたのです。

こんな会話でした。

「ちびちゃん、ちびちゃん、

 パパが呼んでも、無視するでしょう。

 ちびちゃんがパパを呼んだ時は、

 パパは、仕事を中止してでもすぐに

 ちびちゃんのところへ行くのに!」

 

また、こーちゃんはすずめともよく話をするのです。

 

ラッキーランドの庭のフェンスにすずめが並ぶと、

学校の運動場や体育館で、朝礼や体育の時などにする

整列の合図「気をつけ」「前へならえ」と声をかけ、

「おはよう」「よしよし」などと、すずめに話すのです。

 

オーバーに言っているようですけど、実話なのです。

このような会話が、ここ十何年と続いてます。

 

僕も同類と思われてるのかな~(笑)

 

 

 

それでは、先程のお話の続きに戻ります。

 

こーちゃんは、自分の体重とすずめ1羽が空中を飛びながら

運べる重さを調べて、何を知りたかったのでしょうか?

 

8000とは何の数字だったのでしょうか?

 

答えは、

 

すずめがこーちゃんを空中に運んでくれるには、

何羽のすずめが必要かを計算していたのです。

 

こーちゃんは、すずめが空を飛びながら、

自分を家にまで送り迎えしてくれることが

可能かどうかを考えていたのです。

 

まさに、ファンタジーの世界!

こーちゃんは、8000羽という数字が出て、

がっくりしてました。

 

こーちゃんは、結構こういうことばかり

考えているのです。

でもこれだからいいのかもしれない。

頭の中は、いつも平和だからいいのかも。

 

いいのか?悪いのか?

私にはわからない(笑)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。