音楽を聴いていて、思わず鳥肌が立った瞬間はありませんか?
私にとって、それがカールラ・マフィオレッティが歌った
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』でした。
あの高音のスキャットは、
まるで夜空に一直線に伸びていく光のようで、
(ホント!聴いたらこの表現がピッタリとわかってくれるでしょう♪)
胸の奥が震えるのを止められませんでした。
アンドレ・リュウとヨハン・シュトラウス・オーケストラの響きが、
石畳の町コルトーナ全体を包み込み、
その中でカールラの声が天から舞い降りるように響き渡ったのです。
聴き終わったあともしばらく余韻が残り、
まるで心の中にひとつの映画のシーンが刻まれたようでした。
「音楽でこんなにも景色が見えるんだ」と、改めて驚きました。
☆ スキャット:カールラ・マフィオレッティ
演奏:アンドレ・リュウ(バイオリン)とヨハン・シュトラウス・オーケストラ
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」
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