音楽を聴いていて、思わず鳥肌が立った瞬間はありませんか? | 人生を変えた魔法の言葉 ~癒しと気づきに出逢う、静かな物語たち~〔こ~ちゃんの気まぐれ日記〕

人生を変えた魔法の言葉 ~癒しと気づきに出逢う、静かな物語たち~〔こ~ちゃんの気まぐれ日記〕

サンジュネス勝俣工一(旧姓せきや)が日々の何気ない出来事や気づいたこと。生きていく中で気力が尽きて崩れかかりそうになったとき、方向を失い迷っていたとき、さまざまな場面に出会い支えられた言葉、感動させられた言葉を送り続けたいと思います。

音楽を聴いていて、思わず鳥肌が立った瞬間はありませんか?

私にとって、それがカールラ・マフィオレッティが歌った

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』でした。

 

あの高音のスキャットは、

まるで夜空に一直線に伸びていく光のようで、

(ホント!聴いたらこの表現がピッタリとわかってくれるでしょう♪)

胸の奥が震えるのを止められませんでした。

 

アンドレ・リュウとヨハン・シュトラウス・オーケストラの響きが、

石畳の町コルトーナ全体を包み込み、

その中でカールラの声が天から舞い降りるように響き渡ったのです。

 

聴き終わったあともしばらく余韻が残り、

まるで心の中にひとつの映画のシーンが刻まれたようでした。

「音楽でこんなにも景色が見えるんだ」と、改めて驚きました。

 

☆ スキャット:カールラ・マフィオレッティ

  演奏:アンドレ・リュウ(バイオリン)とヨハン・シュトラウス・オーケストラ

 

 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」

   ↓↓↓↓

 https://youtu.be/Yf_KXyMaoB8?si=m8h_bpeTD-NMaS41