今朝の喫茶店☕️
窓際の席に腰をおろし、コーヒーカップを前に、何気なく置いてあった新聞を手にとってページをめくる…。
やわらかな朝の光がテーブルに斜めに差し込み、店内には静かなBGM。
ちょうどヘンデルの「パッサカリア」が流れていて、まるで秋の気配そのものが音楽になって漂ってくるようでした✨
⭐️ ヘンデルの「パッサカリア」
↓↓
https://youtu.be/ApCL2GomTD4?si=4FbIw58L5mREh-B6
コーヒーの香りと旋律に包まれながら、ふと目にとまったのが、
胸がジーンと温まるような記事でした♪(読売新聞9/8)
信号待ちをしていた86歳のご婦人に、小学3年生くらいの小さな男の子が、やさしく声をかけたそうです。
「大丈夫ですか?」
そして青に変わると「一緒に渡りましょう」と言って、自転車を押しながら右手を高く掲げ、ご婦人と並んで歩いてくれたのです。
渡り終えたあとには「それでは気を付けて」と言い残し、去っていきました。
ほんのわずかな時間の出来事。
けれど、ご婦人にとっては心を照らされる大きな光だったに違いありませんよね♪
ふと、思うのです。
もし私だったら、どうしただろうか。
「きっと大丈夫だろう」と思い込んで、何もせずに通り過ぎてしまったかもしれないかも🥲
今の自分でさえそんな感じだから、自分が小学3年だったら考えられないことです😣
ひとりでいたときの86歳のそのご婦人は、不安と心細さを胸に、怯えるように横断歩道に立っていたのかもしれませんよね。
男の子のそのやさしい手は、そんな不安をやさしく包み込み、安心へと変えていったんだろうな。
その温かい灯火が、記事を読んだ私の心にも、そっとともされました😚
人を思いやる心こそ、誰かにとっての“奇跡”になる✨
この少年のように、私もまた、小さな優しさを自然に差し出せる人でありたい…。
そう思わせてくれました。
思ってるだけじゃなくて、やっぱり愛の気持ちをちょこんと行動にのせたいよね😙
