誰かを悪く言わなければならないとき…。 | 人生を変えた魔法の言葉 〔勝俣工一の気まぐれ日記〕

人生を変えた魔法の言葉 〔勝俣工一の気まぐれ日記〕

サンジュネス勝俣工一(せきや)が日々の何気ない出来事や気づいたこと。生きていく中で気力が尽きて崩れかかりそうになったとき、方向を失い迷っていたとき、さまざまな場面に出会い支えられた言葉、感動させられた言葉を送り続けたいと思います。


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人と会話していると
聞き役として、人を悪く言う話を聞かなくてはならない場面に
遭遇してしまうことってありますよね。

自分としては何にもそうは思わなくても
流れのなかで

「あぁそうなんですか~。」

「へぇー」

とスルーしていても
同意を求められて来たとき

「どう思いますぅ~!(>_<)/」

「勝俣さん!そう思わないですか?」

目の前の悪口を言っている人が私ととっても親しい関係で
その人にひどいことをした人が
私にはとってもいい人で親しい人もいますものね


「あの人、こんな人なんだよ!
 とんでもなくひどい人間だよ。」


過去にこんな場面に何度か遭遇してしまったことがあります。
そうは思っていなくても
同意を求められる空気になったとき…。
相手が一人のときもあり
私が一人で相手が複数の時もあったり。


相手が一人のときは、
証人もいないのでいいように言われたこともありました(゚O゚;

スルーしようとしても
同意を求めて来る空気。


心ではそう思っていなくてもそこでは、

「そうですね~。」

と言ってしまったときがありました。

すると、私がさも悪口を言ってたかのように
悪口を言ってた人が周りに広めてしまったこともありました。
ひどい目にあっちゃったんです(+_+)


それを教訓にして、
それからは、人が人を評価するときには
振り回されないようになりました(^^)v

黙っていたり、
うまく返事を濁したり、
時には「自分はそうは思わない」とはっきり言ったり。

とっても大事なことですね。

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