T-TRAKコンテスト 結果発表
搬入直後のまだレール未接続の状態、
宅配便輸送だったのですが、
第三軌条の基部が折れて外れていた一点を除き無傷で到着、
毎度持参の応急処置キットのおかげで、
事なきをえました。
ということで、去る7月28日、当コンテスト各賞の発表がありました。
現地での様子など絡めての更新なども考えていたのですが、
写真の整理がついていないためここは取り急ぎ。
最優秀賞いただきました。
審査講評の様子、
各賞の発表が終わって、残すは最優秀賞のみってなった時点で、
もう半分撤収のことを考え出してたので、呼ばれてびっくりでした。
Twitterで書いたのと重複するのですが、
これまで記憶の限り、子どもの頃の運動会やらコンクールなどに始まり、
最近の模型コンテストでも、
2012の電ホのホビコンに2013のGBWCとすべて2位どまり、
1位ってもらったことがなく、生涯初の金メダルみたいな感じになりました。
本当に感慨無量であります。
ここで応援いただいたみなさま、
現地で見ていただき、またお声かけいただいたみなさま、
当コンテストの参加者及びスタッフのみなさま、
選出していただいた審査員のみなさま、
どうもありがとうございました。
繋げて車両が走るとさらに実感的に、列車の流れる様子がいいですね。
厳密にはこの複線箇所は埼京線なんですけど、丁度山手線のすれ違いの再現みたいです。
そのせいか、
帰ってから現地で自分の作品をこれ以外のアングルで撮るのを忘れていて、
線路が接続した状態ではこれしか撮っていなかったという大失態に気付くことに・・・
ということで、今回は自分事だけの報告となりましたが、
初参加だったこの大会、素晴らしい作品が目白押しでした。
実在する街の見覚えのある景色の再現のみならず、
架空であってもリアルで至近距離で煽りで見たら実風景と見紛うような再現度のものから、
何層にも巧みに空間を利用したもの、
さらにはスケールモデル=実車の縮小版という概念に囚われないものまで、
ボードのサイズやレールの位置など縛りが多い中、
製作者の方のそれぞれの発想で様々なアイデアが盛り込まれていて、
たいへん見応えがありました。
それらにつきましては、
次回以降にでも紹介していきたいと思います。







