阪急ブリックミュージアム | まだだ、まだおわらんよ・・・

阪急ブリックミュージアム

この連休は自宅でおとなしく自粛中です。

 

今回紹介するのは、以前に撮ったものでここでまだ書いていなかったもの、

以前阪急三番街で見かけたHANKYU BRICK MUSEUMについてです。

 

日本で唯一のレゴ®ブロックビルダー三井淳平氏による、

レゴブロックによる阪急の車両や沿線に因んだ風景を再現したもので、

たいへん見ごたえがあります。

 

最初に見かけたフードコート(北館B2F UMEDA FOOD HALL)

内に飾ってあった

阪急梅田駅ターミナルを再現した作品、

 

そしてここからがミュージアムコーナーに展示してある作品群、

この前の第1弾のすみっコぐらし×阪急スタンプラリーの際に、

ゴールポイントだったリラックマストアのすぐ近くということもあり立ち寄ってきました。

 

まず、観光特急京とれいん雅洛をレゴで完全再現、

車内まで全部レゴです。

 

箕面の滝に、

 

言わずもがなの宝塚大劇場、

 

西宮神社の福男選び、

 

ここはどちらかといえば阪神沿線側、

かつては鉄道輸送業だけでなくプロ野球でも敵同士だったのですが、

いまや阪急阪神ホールディングスということで“時代が変わったようだな”です。

 

未来のOSAKAアイデアコンテストの公募イラスト入賞作品をモチーフに制作されたレゴ、

サイケな大阪城に太陽の塔型の飛行機、

 

 

これは未来の大阪梅田駅でしょうか。

2層構造になっていてすごいなと思いましたが、

貨物ヤード跡にできる北梅田地下駅が2023年開業予定なので、

これに近いものがもうすぐ実現してしまうんですよね、今から楽しみです。

 

最後に、お詫びと訂正、

少し前の阪急梅田駅の記事で、

ホームエンドでの撮影が何十年ぶりとか書いてましたが、

今から8年前2012年10月に一度撮ってたのを忘れていました。

 

いまや多数派となっている主力形式ですみっコぐらし号のベース車両でもある

1000/1300系が全くいないところにも時代の流れを感じます。

 

この三線同時発車についても当時のブログにぬけぬけと全く同じことを書いてました。

同じことを忘れて何度も言うようになったらおしまいですな…

 

このまだ十三に停車していた快速特急Aではなかった頃の

京とれいん初号機に乗って、

 

嵯峨野トロッコに乗ってきた時の事でした。

 

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