愛あるみなさま、こんにちは

 


サトヒです!

 


先日、ココロノマルシェでこんなお悩みに回答しました

 

 

【ココロノマルシェ】過去の行いに関する罪悪感が消えない

 

 

いつもは、相談内容を読んで、思いつくままに言葉を書き並べているだけなのですが

 

 

たまにふと思いついて、師匠のブログや知っている話を引用したりするのがサトヒスタイルですグッ

 

 

今回は、相談者さんのアンダーグラウンドな一面を感じたので、師匠のブログから「アンダーグラウンド」関連のネタを、参考資料として探したのですが

 

 

これが…

 

 

まさかの自爆になろうとは、気づいておりませんでしたww

 

 

最近、特に感じるのですが、マルシェへの回答を書いてると、自分に言っているような感じがして

 

 

なんだこれ、セルフカウンセリングやないかい

 

 

という心の突っ込みが止まらない今日この頃ですがw

 

 

どの口が言ってんの~ニヤニヤと思うようなこともしばしば…恥ずかしさに悶えながら、「公開」ボタンをポチっとしているのが現状ですw

 

 

読んでくださる方、本当にありがとうございます笑い泣き

 

 

さて、このアンダーグラウンドのブログを読むと、なぜ完ぺき主義になってしまうのかの理由がよくわかるのですが(さすがお師匠様~)

 

 

自分が自分に期待する~アンダーグラウンドの誕生とそれを手放す方法~

 

 

 

>自分に課している期待がどんどん大きくなってしまうのです。

 

 

とありますが、元々は親を喜ばせたいという思いが発端だったものが、それができてしまうが故に、他人からも期待されるようになり

 

 

その期待に応えようとする気持ちが自分への過剰な期待となって、自らそのハードルをどんどん上げてしまい

 

 

いつしか、到達するべきゴールを「完璧な姿」にしてしまう、というところかな、と解釈しました

 

 

ここで大事なのは、「元々は親を喜ばせたかった」というところ

 

 

スタートは純粋な愛だったものが、いつしか自分を苦しめる枷になってしまうとは皮肉なものですが、心の世界ではままあることなんですね笑い泣き

 

 

なので、その発端の愛を思い出すのが大事だというのが、師匠のカウンセリングの大きな軸になっているのだと思います

 

 

で、このブログの中で紹介されているイメージワークがあるのですが

 

 

表では優秀でニコニコして私は大丈夫!って元気に明るく振る舞っている自分。

 

その自分の影にいる、膝を抱えて傷だらけになって息も絶え絶えに弱っている自分。

表の私は陰にいる弱い私を散々攻撃し続けています。

 

「あんたは表には出ちゃダメ」とか「あんたなんてサイテー」と暴言を吐きまくっています。

 

陰の私はそれを泣きながら謝罪し、許しを請うのです。

 

誰かとの距離が縮まると、遠くでは見えなかったその陰にいる私が見えてしまうので、親密になることが怖くなります。

 

そして、仮に誰かがその近い距離に入ってくると、陰の私にしているように、その人をひどく攻撃してしまいます。

 

だから、私はいつも一人ぼっち。孤独です。

 

声に出してこう言ってみてください。

 

「ずっと寂しかった」

 

そして、その陰の自分を見てこう言います。

 

「これがほんとうの私です。」

 

 

さて、そこで質問です。

 

このボロボロになった私を誰に捧げたいでしょうか?

 

誰に愛してほしいでしょうか?

 

その人を思い浮かべましょう。

 

ある人はお母さん。ある人はお父さん。ある人はパートナー。

 

誰も思い浮かばない人は神様をイメージしてみてください。

 

その人にこう伝えるんです。

 

「これがほんとうの私です。


あなたに愛してほしくてずっといい子をしてきました。


これだけボロボロになったら許してもらえるでしょうか?


もう頑張らなくてもいいでしょうか?


私、全然大丈夫じゃないんです。


私、ほんとうはすごく弱いんです。


それじゃダメだと思って必死に頑張ってきました。


でも、それももう限界です。

 

こんな私ではダメですか?


こんな私を愛してくれますか?


こんな私を助けてくれませんか?」



もう・・・泣くよねチーン

 

 

ヤバイでしょ、これw

 

 

心の琴線が震えすぎて、死ぬかと思ったわww

 

 

真面目な私は、自分なりにワークをやろうと、風呂に入りながら考えていたのですが

 


結論:神様に謝罪

 

 

私は、これまでオカンに対して散々あれこれやってきたので

 

 

もう今更オカンにどんなアクションをしてもどうしようもない、もはやこれは、自分の中の問題だと思うようになっていたのですが


私がずっと謝りたかった相手は、神様だったのかもしれない

 


注: ここからは、これまで聞いたことのある話と、自分の経験と、私の信じたい世界から生まれた妄想ストーリーです


私は、子どもは親を選んで生まれてくるという話を信じていて


私は、親を幸せにしたいと、親の役に立ちたいと思って生まれてきたのだと思っています


そしてそれは、私にとっては神様との約束でした


生まれる前に約束した、神様への誓いのようなもの


「私は、あの人を助けます!」


そう意気込んで生まれてきたのにも関わらず、私は、その約束を果たせなかった気がしていました


「助けたい、役に立ちたい、幸せにしたい」という強い情熱を持って、この親を選んで生まれて来たのに

 


結局、助けるどころか、迷惑をかけるばかりで

 


むしろ、ちっとも役に立てず、手間をかけさせてばかり

 

そんな自分を自分でどうしても許せなかった

 

どんなにオカンが、そんなこと思ってないと言ったとしても、いいよと言ったとしても、自分が一番自分のことを許せなかった


だから、苦しかったのだと思うのです


それはなぜかといったら、私は神様との約束を反故にしたから


だから、私はずっと神様に謝りたかったのかもしれない


マルシェの回答で


「ごめんなさいが言えなくて、自分を責め続けてしまうことがある」


と書いたのだけど


ごめんなさいを感じたくなくて、どうにか挽回しようとすることで、頑張りすぎてしまうということは、意外と多いのかもしれません


「ごめんなさい」は、自分が悪いことを認める言葉でもあるから


自分が悪いんじゃないと認めたくなくて、人は頑張りすぎてしまうということがあるのかもしれない

 

 

「私は、助けたいと思ってここに来ました。



でも、思ったようには助けられませんでした。

 

 

役に立つどころか、迷惑をかけてばかりの存在になってしまいました。

 

 

助けたくて、役に立ちたくて、幸せにしたくて、ずっとずっとがんばってきたけど、私はもうこれ以上がんばれません。

 


がんばれない私を、許してもらえませんか。


いい子じゃない私でも、ここにいてもいいですか。」



そんなことを思いながら、お風呂で号泣してたら、後から入ってきた娘に心配される始末w


(私が、大抵こういうワークをやるのは、寝る前、または朝起きてすぐの布団の中、もしくはお風呂と相場が決まっております⇒リラックスした脳波が出てるので、潜在意識に言葉が入りやすいのでオススメなのです)


でも、これやったら、本当に気が楽になったんですね


「あぁ、私は本当は、もう許されていたんだ」


なんだか、腑に落ちた気がしたのでした


なーんだ、結局自分が一番自分のことを許せなかったのね、とニヤニヤ


だから、私は私の中の、私の化身でもある「神様」という存在に、許しをもらうしかなかったんだと


自分のことがどうしても愛せない、許せないという時は、神様に愛してもらうのも良いかもしれません


神様なんていないわ!と思う人は、もう一人の自分とかでもいいかもしれないですねウインク


と、私の許されストーリーでしたグッ


きっと、みんな、本当はもう許されているんですよ


本当は、誰も罪なんて背負っていないのです


それを、自分で認められるかどうかだけ、なのかもしれませんねチュー


ではまたラブラブ



9/14にカウンセリングイベントに参加します!