こんにちは、サトヒです!

 

 

 

 

 

先日、こちらの講座に参加して参りましたチュー

 

 

 

 

 

 

 

以前、優しい世界のお茶会を開催してくださったみんみさんが、ひょんな流れから女性性に関するセミナーの存在を教えてくださったのですが、日程が合わず迷っていたところ、同じ講師の方の別のセミナーの募集があり…

 

 

 

 

 

なんと「残席1」!!

 

 

 

 

 

日程も迫っていたし、仕事を休めるかもわからなかったのだけど、この流れに乗らないわけにはいくまいと覚悟を決め、ポチっとしたのでした

 

 

 

 

 

しかも、その内容が私が知りたかったことのオンパレードで、終始ワクワクしながら話を聞いていました

 

 

 

 

 

あぁ、神様、あなたは本当にいるのですね・・・と、うっとりちゅー

 

 

 

 

 

さて、女性性とかセクシャリティって言うと、みなさん何を思い浮かべますか?

 

 

 

 

 

なんだかすごく色っぽいような、ちょっといやらしさを含む性的なもののような気がしますか?

 

 

 

 

 

実は「女性性」って、所謂セクシーな女性らしさを意味してるわけではないのですよね

 

 

 

 

 

高いヒールを履いて、しっかりメイクをして、露出度高めなドレッシーな服を着て、きらめく宝石で着飾って、異性への性的アピールで注目を浴びるような話ではありません(これは、私が想像する女性らしさなのかもしれませんがww)

 

 

 

 

 

もっと、内側からにじみ出るような、柔らかさや包容力や安心感のような雰囲気であり、エネルギーです

 

 

 

 

 

 

これまでも「女性性」ついては、スピリチュアル界隈では割と多く謳われていたりして、なんとなく意味していることがわからなくもなかったのですが

 

 

 

 

 

こちらの講座に出たことで、今までバラバラだった知識のピースがひとつの形となって、自分の中に落ちた感覚がありましたポーン

 

 

 

 

 

講師の鈴木美香さん(みかりん)は、女性性的な雰囲気を醸し出しながらも、男性性的な部分も上手に発揮されていて

 

 

 

 

 

曖昧に語られがちなテーマを、すごく論理的に、思考的に、根拠をもってわかりやすく説明してくれましたデレデレ

 

 

 

 

 

そう、すごーーーーーーーーーーくわかりやすかったのです!!!

 

 

 

 

 

みかりんは「根拠がわかると、応用がききます」と言っていて、私も日々そう思っていたことだったので、嬉しくなりましたチュー

 

 

 

 

何事も本質を追い求めると、他の理論と通じるものが見えてくる気がしています

 

 

 

 

 

私の場合は、引き寄せの法則をきっかけに、この世の仕組みだったり、幸せな生き方のようなものを掘り下げてきたのですが、スピリチュアルも宗教も心理学も脳科学も量子力学も、突き詰めれば同じことを表現を変えて伝えていると感じています

 

 

 

 

 

みかりんは女性性と男性性の話を、東洋医学(陰陽五行説)性ホルモン心理学の観点から話してくれたのですが、掘り下げてみると全てに共通する因子というのが見えてくるとおっしゃっていました

 

 

 

 

 

中でも、陰陽の観点で見る「女性性」と「男性性」が、私にはすごくわかりやすかったです

 

 

 

 

 

 

根本にあるのは、宇宙的な理論なんだなぁと思うと、やっぱりスピリチュアルな観点にも通じるものがある気がしています

 

 

 

 

 

みんな、この世の森羅万象を様々な形で理論化しようとしているってことなのでしょうねウインク

 

 

 

 

 

で、女性性的っていうのはどういうことかというと、みかりんのこちらのブログが具体的でわかりやすいと思います

 

 

 

 

”わたしが女性性的な生き方を定義するならば、 自分を許し、感性豊かに生きていることであると言います。”

 

 

 

 

女性性って、一言で言えば内に向かうエネルギー

 

 

 

 

 

陰陽で言えば、陰の部分

 

 

 

 

 

月や母性に象徴されるもの

 

 

 

 

 

静かで包み込むような、無条件の愛や赦し

 

 

 

 

 

つまるところは男性性も女性性もエネルギーの性質なので、一言では言い表せないのですが

 

 

 

 

イメージとして、そんな感覚を抱かせるものを総称して「女性性」と呼んでいるように思います

 

 

 

 

 

これは、女性性について調べ始めて気付いたことだったのですが、先日の個人セッションで出てきた私が望む生き方って、まさに「女性性的な生き方」だったのですよ滝汗

 

 

 

 

 

その時は女性性とか全く意識してなかったけど 

 

 

 

 

 

がむしゃらに頑張ることに疲れてて、一休みしたいチーン

 

 

 

 

もっと、あるはずの幸せを受け取って、安心したい笑い泣き

 

 

 

 

でも、何か目標に向けて頑張り続けなければと感じる不安がある・・・ゲッソリ

 

 

 

 

 

ほんとのほんとは、自分の感性に従って、ゆるくあまく、リラックスして、安心して流れに身を任せて、来るものをただただ受け取っていたいと願っているのに

 

 

 

 

 

流れが信頼できなくて、怖くて、つい意識を外側に向けて、自分から掴みに行かなければと頑張ってしまっている自分

 

 

 

 

 

そういう自己矛盾を感じて、長らくどうしていいかわからずにおりましたゲッソリ

 

 

 

 

 

でもね、「なぜそうなのか?」というところに目を向けてみると、やっぱり自分を信頼できてない、自己肯定できてない部分がすごくあったんです

 

 

 

 

 

自分責めが激しく、すごく生き辛さを感じてきた私

 

 

 

 

自己肯定感を高めるために、これまで色んなことをして、知識を身に着けて、自分と向き合ってたくさんのものを手放したつもりでいたけど、それでもまだ受け入れきれない自分がいる

 

 

 

 

「どうしてこれだけのことをしてきたのに、それでもまだ自己肯定できないの?」というところに根本先生が目をつけた結果→こちらのブログを参照

 

 

 

 

 

 

見えてきたのが「女であることを受け入れられていない自分」だったのですゲッソリ

 

 

 

 

 

私の中で女性を象徴するもの、それは「母」でした

 

 

 

 

 

これまで「母」に関するセッションは数々受けてきましたし、自分でもそれなりに「母」への思いは解消したつもりでいました

 

 

 

 

 

それでもまだ私は、「母」のネガティブな側面を否定していたんですねチーン

 

 

 

 

 

例えば、感情的であったり、依存的であったり、気まぐれだったり、理論的でなかったり…

 

 

 

 

 

幼心に、振り回され、嫌な思いをした部分です

 

 

 

 

 

私は長らく、「そんな人になるまい」と母を反面教師にし、そうでない自分を作り上げようとして生きてきました

 

 

 

 

 

理論理屈で物事を理解しようと努力し、感情をコントロールしようとし、自立的な自分であろうとしました

 

 

 

 

 

つまり、男性性優位な生き方を選んできたのです

 

 

 

 

 

でも、そうやって自分の内なる女性性を否定すればするほど、男性性の象徴でもある思考優位になりすぎてしまい

 

 

 

 

 

 

自分の本来好きなものや嫌いなものといった感覚がわからなくなり、本当の自分というものが見えなくなっていきましたチーン

 

 

 

 

 

結果、自分が本当はどうしたいのか?という心の声が聞こえなくなっていったのです

 

 

 

 

 

私のように母との関係に問題がなく、意識して男性性的な生き方をしようとしていなくても、社会生活を送るだけで、自然と男性性に偏っていくものだそうなので

 

 

 

 

 

男女共に「女性性」に意識を向けることは、自分らしく豊かに生きるためにとても重要なことだそうですウインク

 

 

 

 

 

今、私の自己否定の根幹にあったのは、実は「母」という名の自分の女性性だったということに気付き、大きな大きな謎が解けた気がしています

 

 

 

 

 

そして、自分の女性性を認め、愛し、もっと力を抜いて、感性の赴くまま、心豊かに生きていけるような気がしています

 

 

 

 

 

女性性という自分の一部を、ようやく赦せるような気がしています

 

 

 

 

 

結局、男性性も女性性も、自分の中にあるものです

 

 

 

 

 

それは単なる極性であり、陰陽であり、表裏一体で、どちらが良いわけでも悪いわけでもない

 

 

 

 

 

長所も裏を返せば短所ですし、短所も裏を返せば長所です

 

 

 

 

 

 

持っている性質を、個人的な好みで良い悪いと判断して、長所短所と呼んでいるだけなのですよね

 

 

 

 

 

だから、自分の性質を正しさで裁くのではなく、どちらも自分を作る要素として、ただただ認めることが大切なのです

 

 

 

 

 

自己肯定って、自分のダメな部分にOKを出すことだと思っていたのですが、それってつまり陰陽統合のプロセスなのだと思うのです

 

 

 

 

 

両極を受け入れること それこそが自己肯定

 

 

 

 

 

そこを土台にして、ようやく自分らしい生き方をクリエイトできるようになる…スピリチュアル的に言えば、大いなる自分、創造主としての自分と一体化するということですね

 

 

 

 

 

そのひとつの要素として、男性性・女性性という考え方は新鮮であり、深い洞察を与えてくれるものでした

 

 

 

 

 

私の望む「ゆるく流れに身を任せて、安心して受け取れる生き方」

 

 

 

 

 

それは女性性のポジティブな側面なのです

 

 

 

 

 

私は女性性のネガティブな面ばかりを見て否定していたために、女性性のポジティブな面も受け入れられず、女性性的な生き方を自分に許可できなかったのでしょうチーン

 

 

 

 

 

 

女性性とは、温泉のように、勝手に内側から湧き上がるものだそうです

 

 

 

 

 

自分を抑圧する思いや、自己否定を手放せば、勝手に湧き上がり、満たされていくものなのです

 

 

 

 

 

それは、無条件の愛で自分を赦すことで、本来の自分らしい自由な感性が、自然と発揮され、花開いていくということかもしれません

 

 

 

 

 

女性性の性質のひとつに「遅さ」があるそうなので、一朝一夕での変化を求めることなく、じっくり味わいながら自分への赦しを続けていきたいと思いました

 

 

 

 

 

まだまだ研究は続くので、女性性についてはこれからも書いていきますね~チュー

 

 

 

 

ではまたラブラブ