できる就活生と上手くいかない人の違いって? | 心理鑑定人が生年月日心理学で占う、進路相談、学校選び。

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できる就活生と上手くいかない就活生。ここが違った。
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勝ち組就活生の視点

『上手くいく人といかない就活生との違いって…なんだと思う?』

とある大学(決して、難関ブランド大学ではありません)の4年生(某大手流通系企業に内定)に、

就活のポイントを訊く機会がありました。


一呼吸おいたあと、彼は、

『圧迫面接って聞いたことあると思うのですが…』

『ある企業の面接が就活仲間で話題になっていたんです。あそこは圧迫面接をするらしい…』

『そこの面接を、僕も受けたのですが、面接官は何とか自分ことを知ろうという思いで深掘りして聞いてくる印象でした。

これって圧迫面接 !?面接官だって、相手のことを見極めようと一生懸命なのでは…』


エントリーシートのテンプレートや面接対策マニュアルでその気になって就活しているだけで、自分を掘り下げることができていないと、返答に困ることは出てくる。それを圧迫と…』


きちんと自己分析ができていれば、問題ないことなのですが、そうでないと相手からのアプローチもまるで逆の受け取り方なってしまいますね。

ちなみに彼は、入学時の450点だったTOEICのスコアが、4年生になった時には850点までになっていたそうです。

自己分析+αがありますね。

Q 内定を獲得する上で、大学時代に学んだことが活かされたか?

A『何学部、何を学んだかは、あまり関係ないかな!?英語を学んだからといって、海外関連の業務ってことでの採用ではないので。』

∴就活生の勝利への方程式

1)圧迫面接≒面接官の興味、関心

2)テンプレ、対策マニュアル<確かな自己分析

3)何を学んだか<どう学んだか


一方、敗戦が続く関西の女子大生は…

A 『この前の会社、面接でダメでした…』

A『「いつ、うちの会社のことを知ったの?」と聞かれたんです。正直、覚えいなかったから、適当に「3月!」って答えたんです。…適当はあかんですよね。

やっぱり、ちゃんと正直に答えておけば…と思うんです。』

いやいや…あかん。

正直とかそういう問題ではなく、

たとえば、プロポーズした相手から

「いつ、僕のことを知ったの?気になったの?好きになったの?」と聞かれて、

「覚えてへんわ!」

では、あかんやろ。

彼女 『えっ!?!?』

∴就活生の敗戦の方程式

1)あかん=そもそも、あかん
∵あかんもんは、あかん。

 野村元監督語録
『“勝ち”に、不思議の“勝ち”有り。
   “負け”に、不思議の“負け”無し。』

就活の法則
勝ちに不思議の勝ち無し。
負けに不思議の負け無し。  

『∴ 』!? 『 ∵』 !? 覚えていますか?

顔文字ではないですよ『ヽ(^o^)』笑