【保活】横浜市:令和2年(2020年)4月利用申請時の注意点(※ルール変更の可能性について) | 奥様、OL、ときどきオンナ。(2歳の男の子ママです!)

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保育園の利用申請における利用調整のルールについて、一部改訂に向けた動きが出てきています。

※ 本件は現時点で検討段階(=未確定)にあるもので、現在 意見公募が行われています。もし改訂となった場合、早ければ令和2年(2020年)4月よりルール変更となるそうです。


内容を確認する限り、細かなところで複数の改訂が予定されているようなのですが、特に0~1歳の入所希望・検討中の方が動向を注視しておいた方が良さそうなのが、以下の内容です。

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(保育所等の利用が保留となった場合に育児休業の延長を許容できる場合の利用調整の順位)
 

4 上記2及び3の規定にかかわらず、横浜市支給認定及び利用調整等実施要綱第4条第1項に規定する利用申請書(以下、「利用申請」という。)において「保育所等の利用が保留となった場合に育児休業の延長を許容できる」を選択した場合は、ランクをIランク、調整指数を-10 及び類型間の優先順位を⑩求職中として利用の調整を行う。
 また、利用申請において「保育所等の利用が保留となった場合に育児休業の延長を許容できる」を選択した者が複数名いるときは、別表3の<同一ランク・同一調整指数で並んだときの利用調整>2及び3に基づき利用調整順位を判断する。

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以上、横浜市開示の改定案資料より抜粋


育休を最長2年まで延長可能になったことで、

  • 育休延長のためにとりあえず申請だけはする(=保留になりたい)
  • でも、思いがけず入所が決まってしまった
  • やっぱり辞退する

…そういう申請の方を牽制?するような感じでしょうか。個人的には、“保育園に本当に入りたいご家庭”を選別するという点において、非常にいい動きかなと思います。


もしこの改訂が決定になった暁には、育休延長をしたい(=保留になりたい)場合には、どんどん「保育所等の利用が保留となった場合に育児休業の延長を許容できる」にチェックをしましょう!



でも、怖いのはこの類の情報を見落としていた時ですね。
「利用案内」の読み込みは非常に重要ですが、読み込みが甘く、損をしている方は結構多いものです。

現実的には、「育休延長ができるけれども、入れるなら入っておきたい」…というご家庭は少なくないのではと思います。そういうご家庭の場合、正直に「保育所等の利用が保留となった場合に育児休業の延長を許容できる」にチェックをしてしまうと、即Iランク確定 → 保留まっしぐらです。怖っ。

当改訂はまだ案であり未確定ですが、注視が必要な改訂予定内容かと思いますのでご参考ください。



また、第2子以降の育児休業時、上の子の利用継続に関するルールにも改定案が出されています。第2子以降を予定されている方は要チェックですね。ただ、ここはルールが緩くなる方向で検討されているようですので、さほど心配はないものと思いますが…ご参考までに。

(年齢と利用期間に関する言及が削除されるようです)