偽物?不良品?ロンシャンのル プリアージュをガリバーで買ったら。 | 奥様、OL、ときどきオンナ。

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2歳の男の子のがいる、マイペースなワーママです。

 
先日、ガリバー(ガリバーオンラインショップ)で購入した並行輸入品のロンシャンのル プリアージュ。楽しみにしていたのですが、かくかくしかじかで残念ながら返品することに…カバン
 
 
 
 
 
返品に至った最大の理由は、持ち手の硬さが左右で大きく違ったから。
 
 
片方は力を入れるとしなるのですが、
 
 
 
もう片方は力を入れてもしなりにくい…というかかなり硬くて。(私の指先が白くなっているのを見ていただければ、それなりに力を入れているのを見て取っていただけるかと思います)
 
 
 
同じ素材で・同じ作り方をしていて、ここまで差が出るものなのか?…に大きな疑問を感じ、ガリバーに電話で問い合わせをしたところ、数時間後に折り返しで頂いた回答は
 
  • 同じものの在庫はあと一点のみ
  • その一点を確認したら、同じように片方だけかたかった
  • 着払いで返品可
 
とのことでした。
(誠実にご対応頂いた印象です)
 
 
この硬さの左右差がロンシャンの合格品質基準を満たしているのかどうか判断がつかなかったので、今回は残念ながら返品することにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここでふと頭をよぎったのが、もしかしてそもそもが偽物だったりしないよね…?ということ。
 
並行輸入品=偽物とは限らないですし、このガリバーはAACD一般社団法人 日本流通自主管理協会の略称。並行輸入品市場での「偽造品」や「不正商品」 の流通防止と排除を目指した民間団体。)に加盟しているので、一応偽物ではないだろうと信じて購入しています。
 
 
 
が、一度気になると、やっぱり気になって仕方がなく。ネットで真贋情報を収集し、自分なりに色々見比べてました。
 
 
 
 
 
 
その結果…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
真贋のほどは分かりませんでした。
そりゃそーだ…真贋の見極めなんて、素人にできるはずがない!!
 
 
 
 
 
 
たとえばロゴ。
 
これが今回購入したル プリアージュ。
 
 
 
そして、こちらは私の手元にあったロンシャン製品。10年以上前に、フランスに行った会社の先輩がお土産で買ってきてくれたものなんですが、先輩の性格的に偽物はまず買いません。ただし、意図せず偽物をつかまされる可能性はゼロではないかも…!?
 
 
 
これを見る限りでは、
全然違うじゃん!

…と思うのですが、比較しているのが10年以上前のアイテムで、しかもル プリアージュでもないので、何が正しいのかさーーっぱり分かりませんでした
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてタグ。
 
よく言われているらしいのが「PARIS」の部分。
 
真:「PARI S」
偽:「PARIS」
といった具合に、「I」が「R」の方に寄っているのが本物と言われているそうです。
 
 
良く見れば、「I」が「R」に近いなと思うのですが、それ以前に
「I」のフォントが若干おかしくない?他のアルファベットよりも、若干上にズレてない?
 
 
 
もはやもう何が正しいのかは分かりませんでした
そりゃそーだ…真贋の見極めなんて、素人にできるはずがない!!(本日2度目)
 
 
 
 
結局、商品は返品し、真偽のほども分からないままというモヤッと感しか残らなかった今回のお買いもの。

やっぱり、正規のお店で買うのが一番ってことですね!グッ