「高齢者70代以上の1/4が、ひざ痛で通院している

 

整形外科で働いていますと、

腰痛、ひざ痛、頸痛、ヘパーデン節痛、骨折の患者がほとんどです。

 

2番目に多い、ひざの痛みの原因はなんでしょうか?

痛みの原因の1割は、ケガです。痛みの原因の1割はケガです。

残りの9割は、背骨のゆがみが原因です。

 

なぜ、背骨がゆがむのでしょうか?―残念ながら、加齢が原因です

 

ここだけの話、整形外科医は言います。「手術しても治らない」

最近の流行はサプリメント。

ひざ痛みだと、ヒアルロンサン、コラーゲンなど、飲んでいる方も多いのでは?

健康サプリメントブームで、症状にあわせて、アレもコレもと、サプリメントで、お腹いっぱいの人もいるとか(笑)実は、それはムダです。関係ないのです。(「信心は気から」なので、いちがいに言えませんが)

 

医者によく言われる一言「ひざの軟骨がすりへっています」

ああ、正座が痛くてできないのは、膝の軟骨がすり減っているからなのね 

  ↓

関係ありません

 

高齢者の9割は、軟骨がすり減っています。

しかし、農作業を元気にされているお年寄りもたくさんいますよね。

ひざ痛は、女性に多い症状です。

原因は、「筋肉量が少ない」からなのです。

特に太ももの筋肉が大切です。

 

洋式の生活も筋肉を弱らせる原因かもしれません。

地べたに座る、和式トイレを使うなどを実践してみましょう。

 

「ひざが悪いなら、痩せなさい」は間違い

 

痩せててもヒザの痛い人は多いし、太っていても痛くない人もたくさんいますよね。

食生活でいうならば、小麦をやめて、お米を食べましょう

小麦は、ぜい肉を作り、お米は筋肉を作るたんぱく質が含まれています。

和食をお勧めします

 

 

これからの予定

 ・西区民センター(3階和室)10時半~12時

918(水)109(水)23(水)116(水)20(水)

12月4日(水)、18日(水)

 

 

ゆうゆう自力整体