2011-03-02

スコーンの食べ方*アンティークナイフ

テーマ:イギリスのお菓子

遊びに来ていただいてありがとうございます。

イギリス、いいお天気です(^o^)丿


さて、昨日の予告通り、今日はスコーンの食べ方やらそれにまつわる

ちょっとしたお話などしたいと思います。

         いとしのイギリス


昨日の記事『スコーンの作り方(工程写真付き)』 と合わせてご覧ください(*^_^*)









まずはアフタヌーンティとクリームティのお話です。


みなさんアフタヌーンティはもうご存知ですよね。


陶器やガラスなどのコジャレタ三段トレーにスコーン、サンドイッチ、焼き菓子など


キレイに盛り付けられたセットのことです。




そしてイギリスの多くのティールームやカフェの店先には


『クリームティ』という看板や案内も見受けられる。


コレは紅茶(お好みでコーヒーも)とスコーン(クリームとジャム付き)のセットのことです。





アフタヌーンティが好きな方もそうでない方も

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アフタヌーンティはかなりオナカが膨れるので


『この後、一食抜いても大丈夫』って感じで本気の食事っぽくなるんだけど


このクリームティだと


『ちょっと小腹が空いた』って時にいい感じ。





そして食べ方ですが真横に切って2つに分けて食べますが


昔々日本で読んだ本では、スコーンは王様や王妃の頭と言われてるので


正式にはけっしてナイフで切らずにフォークで割るように、と書いてありました。


が、それは誰か守ってるんでしょうか。 夫は『そんなん知らん』っと言ってるし


みんなナイフでパスンパスン割ってますヽ(^o^)丿


                 いとしのイギリス






そして大事なのがクリーム(*^▽^*)


クロテッドクリームで食べるというのを皆さんご存知かと思います。


クロテッドクリームと言うのは確か南のデボン州で有名なクリームですが


この辺では皆さん普通にホイップクリームで食べますし、それでもとっても美味しいです。


ただし、ホイップクリームにお砂糖は入れません。


              いとしのイギリス

☆切ってこのようにジャムとクリームを塗って、後は手で食べてください☆





ただ、こだわりたいのは『先にジャムを塗ってからクリームを塗って食べる』んだそうです(夫談)


それはクリームを先に塗るとスコーンが湿るんだそう。


でも彼は塗ると同時にすばやく手で口に放り込むので、一緒じゃないかと私は思ってますが


確かに柔らかいクリームをジャムよりを先に乗せると硬いジャムでペシャっとなるので一理あるかも(・∀・)








これ、先ほどスコーンと登場したバターナイフなのですが

家にあったものでちょっとしたアンティークです。

夫曰く、『おばあさんかおばさんの形見だと思う。。』と、ちょっとあやふやな返事。

日本の嫁が愛用してるので安心してください。

                いとしのイギリス



そして一枚目の写真でジャムとクリームを盛ってるガラスの小皿も家にあるアンティークもの。

これも本当は他のものとセットになっていたのですが

それもいつかご紹介したいと思います(*^_^*)




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コメント

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21 ■思いで。。

>しらたまさん
ガッツリとしらたまさん留学記の中に
スコーンが収まってるのですね(*^_^*)

あんことクリーム入りのドラ焼き。。
なんか分ります、その連想。
ちなみに私は粒アンが好きです。

20 ■コメントありがとうございます。

>Lindaさん
こちらこそはじめまして!
クロデットクリームに引っかかっちゃうと
なかなかこの簡単なスコーンが作れないんですよね。
お気持ちとても分ります。
でも生クリームでもとっても美味しいので
ぜひ気軽にお試しください。

私もまた遊びに行きますね!

19 ■無題

>ぴあさん
そう、スパンスパンと!
カジュアルなティールームでは
初めからばっさり切ってくれてるとこもあります。

アイルランドを思い出していただけるでしょうか(*^_^*)

18 ■無題

>satoimoさん
炊きたてご飯は食事が済むと同時にラップして冷凍です!
うちの炊飯器ね、ドイツ製ながらとっても美味しく炊けるのだけど
保温機能がナッシングなの(T_T)
なのでね。。

冷蔵庫は保存食のビンだらけでございます。。
いつか、きちんと整理しましたら
そう。。いつーか。。(;´▽`A``

17 ■ほほほ。。

>けぶこさん
私もけぶこさんの意見に賛成~
日本人、まじめだし茶道ってのもあるので
きちんと正しくしたいのですよね(・∀・)

わ~、おばあ様の食器見たいです!
いつかアップしてください。
(もしすでに見逃してたら教えて~ん)

16 ■後は自由で。。(*^_^*)

>オリーブさん
スコーン、お好きなように食べていただいていいと思います。
先日行ったティールームでは
ものすごいのが出てきました。。
また覚えていたら記事にしますね!(記憶がいい加減で~)

銀食器、うちにもワンサカあるわけではありませんが
普通に洗剤で洗うだけです。
そして黒ずんできたら時々専用のクロスで拭くだけなのです。
クロスもお安いものですし(・∀・)

でも、日本はやはり漆器などのほうが似合うのでしょうね。
それも大事にしたいものです。

そうそう、お義母さまがたに伝えたいわ~
アジアの年増の嫁がしっかり守ってますよって(^o^)丿

15 ■無題

ジャム+ホイップクリームもおいしそうですね♪
丁寧に作ったスコーンとアンティークの小物たち。
想像するだけで幸せな気持ちになります。
代々受け継がれてきたものがあるなんて素敵~☆
古いものを大事にするイギリスらしいですね^^

14 ■思い起こせば・・・

私の初お菓子は、このスコーンでした。
ロンドン留学中のお友達がオランダに遊びに来てくれた時に、立派なオーブンだねって、言っていろいろ作ってくれました。

その時に教えてもらった初お菓子が、スコーンです!

クロテッドクリームは残念ながら、まだ食べたことありません。

でも、ナイフやフォークで切って食べるとは。。。
私、手づかみでした・・・^^;

そうそう、この間のスモークサーモンパテを参考にして、朝ごはん作りました。
美味しかったです^^Thanks!

13 ■無題

スコーンの食べ方ひとつにしても、こうしてお話を伺えると楽しい知識となります  ありがとうございます  お勉強になりました  (スコーン食べたくなりました)

12 ■あ、知ってます!

>ぎりぎりすさん
私も聞いたことあります、そのドイツの話。
なんかね、ドイツでじゃがいもは主食なので
ナイフで切ると、主婦のゆで方をチェックしてるようで失礼なのだとかなんとか。。
曖昧な記憶ですがそんな感じでしたよ。

11 ■おはようございます

>にこさん
どんな配合でもそれぞれ美味しいと思うのですが
作り方のポイントを参考にしていただければ幸いです(*^_^*)

イギリス、古いモノだらけでうっかりしがちですが
あらためて守っていこうと誓いました。。(・・。)ゞ

10 ■無題

>ayumixさん
あ、ちょうど良かったですね!
今まで以上に楽しんでくださいね。

9 ■あぁ、クリームティー♪

私はイギリス南部、わりとデボンシャーの近くにホームステイしていたので、クロテッドの魅力にメロメロになりました(*^.^*)
イギリスの田舎のパブやカフェでいただくクリームティー、懐かしすぎて涙が出そう。
スコーンの写真を見ていて、なぜかあんことクリーム入りのどら焼きを連想してしまいました。
でも、日本人にとってはそんな感じ…かな?!

8 ■はじめまして

Cosyさんはじめまして!
あまりにも素敵で美味しそうな写真につられ
初めてコメントさせていただきます。

私もスコーンが好きでスコーンにはクロテッドクリーム!!!という固定観念があったのですが
デパートまで買いに行くのが面倒だったり(^◇^;)
ホイップクリームだったら手軽に楽しめますね。

またお邪魔させていただきま~す。

7 ■無題

スコーン!!!!
ありがとうございます。もう、これをなくしてはイギリスじゃないですものね!!!
いつか必ず書いてくださると思っていました*^^*
チビがいないけど、そろそろオヤツタイム。
作っちゃおうかなぁ♪♪

皆さんナイフですぱすぱ切ってるんですね。すごい受けました。

アンティークナイフ、とっても素敵。
こういうお品を引き継いでいくのも、また・・・家族の幸せですよね!

6 ■無題

スコーンがさらにさらに、ナイフと相まっていい感じです(^^)
スコーンも生き生きしてますよ~

私はご飯や、食パン余ったら
すぐ冷凍庫に入れますが
Cosyさんは残りませんか?
いつか冷蔵庫見たい。。。

わたしすっかりファンです(^ー^)笑

5 ■うふふ♥

なんだか幸せな写真たちデス♥

窓辺にスコーンとクリーム&ジャム。
ガラスの小皿もステキ~~~~
私、ガラスの器も好きで、祖母の食器をとってあります。w

なるほど、ジャムを乗せてから砂糖なしクリームを乗せるんですね!!
よし。我が家でもそうしてみよう。^^
絶対に美味しいと思う。

スコーンはフォークで割るように、というのを
「そんなの知らん」と言ってナイフですぱすぱ切る
旦那さま。。フフフ。。
そういうの大好きです。

日本人は西洋コンプレックスあるし真面目ですからねー^^;

スコーン食べたい~~~

4 ■良きイギリス

これこそ私が愛してやまない良きイギリスです

幼いころから憧れて
本で読んで想像して

実際に自分が行った時に少しだけ味わえた
イギリスの匂いです。

アンティークのナイフどっしりと風格がありますね、これなら大事にしようと思います(´∀`)

でも、おばぁ様かおばさまがこのナイフをお買いになった時、まさかアジアの嫁が使い愛してくれるなんて思いもしなかったでしょうね。
考えるとちょっとおもしろいですよね。

のみの市でもアンティークの銀食器のテントがいっぱいありましたね。
すごく心惹かれましたが我が家では似合わないのと磨くのがたいへん!っておもって諦めました

Cosyさんのお家には似合いますね。

スコーンはジャムとホイップクリームを一緒に乗せて食べた事がありません。
どちらか一方ずつのせて味わいます。

小麦の味がしておいしいですね、旦那様もお好きなんですね。
食べてる姿が浮かんできました(^~^)

3 ■へぇ~ヽ(´ー`)ノ

ホイップクリームなんですね。
それも美味しそうです(*´∇`*)

ナイフの話でふと思い出しましたが、
昔ドイツで
じゃがいもをナイフで切ってはいけない
と聞いたことがあります。
茹でた芋を頑張ってフォークで潰しました。
理由は知らないんですけどねー。

2 ■おはようです

スコーンも大好きです(^^)
適当レシピで焼いてましたが、今度のお休みにはぜひぜひ本格的Cozyさんのレシピでやってみます~~!

古きよきもの・・
やっぱり素敵な暮らしぶり♪
また、よければ聞かせてくださいね(^^)

1 ■無題

最近スコーンにはまってたのでお勉強になりました!!

今日お仕事早く終わったら、お茶しに行きたいなぁ(*´д`*)

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