実は「改葬」による契約が一番多いんです。 | どんな格安なお墓より納骨堂が好まれる理由

どんな格安なお墓より納骨堂が好まれる理由

どんな格安なお墓より納骨堂が好まれる理由


テーマ:
皆さん、お墓参りに行かれてますか

お墓参り


最近、ぎおん浄廟をご見学いただく方々から
こんなお話をよく聞きます。


お骨を納めてあるお墓や納骨堂などが
  広島ではなく、県外にあるので遠くて
  なかなか行くことができない


山の上の危険な場所にお墓があるため
  お歳を召されてから行けなくなった。

お墓1


お墓参りの前に草刈りや掃除が大変なので
  行くことをためらうこともある。

お墓の場所をよく知っている人が亡くなり
  所在地がはっきりわからなくなった。

お墓2


など、皆さん
切実にお話されます。


そして皆さん口をそろえて


それでも自分たちの世代は我慢できるけれども
現状では
子供たち以降の世代には墓守りさせる
ことは
申し訳ないし、してくれない
と言われます。


時代の流れなんですかね。
上記の様な理由で
お墓を移される
方が大変多くなりました。


お墓を移すことを
「改葬」といいます。


改葬する場合は、
お墓のある場所の役所に
許可申請を提出し、改葬許可証
をもらいます。

改葬許可申請書


その際に、霊園・墓苑・納骨堂であれば
墓地管理者

墓苑


寺院の中のお墓であれば寺院に埋葬している

ことを証明してもらうのですが

寺院墓地


その際に次の埋葬先を記入しなければ
ならないので、先に決めておいた方が
手続きはスムーズにいく
でしょう



現在、広島に限らず他都道府県においても
改葬は増えていると思います。


ぎおん浄廟の契約の傾向
ですが、生前のご契約や
ご家族が初めてご逝去されての
ご契約よりも


実は「改葬」でのご契約が一番多いんですよ



改葬については人によっていろいろ考え方も
あるようですが 



改葬をされた方がこんなお話をして下さいました。


広島でご主人を亡くされて30年、福岡県
行橋市にある納骨堂にお参りに行くには
遠くて
お金もかかって
なかなか行けず


30年で3回しかお墓参りができなかったけれど
おかげさまで毎月命日にお参りできるようになった
といって喜ばれておられました。


でも、改葬手続きをご存知の方って、ふつう
いらっしゃいませんよね。


その為に私達がいます

納骨堂を運営しているからこそわかることもあります。

納骨


改葬手順やそれに関わる書類・費用やその価格の
明細・注意事項まですべてアドバイスさせていただきます。


同じ様なお悩み事のある方は是非ご相談下さい

必ずお力になれると思います。


それではまた明日。




お墓を使わない納骨伝道師さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス