皆さま、こんにちは。

先日、大分へ行ってきました。

娘が、連休が取れたと言うので

「それなら1泊でどこかへ行こうよ~」

という話をしていましたら、スタッフ尚ちゃんが

「私も行く!!私には息子しかいないから旅行してくれる人がいない!!」

と言うのです。えっと・・・先日、幼馴染みと伊勢へ旅行していなかったっけ?

「由布院へ行ってみたいなぁ」

という私の意見で大分に決定しました。

大分空港に9時半に着き、レンタカーで早速お決まりの別府温泉の地獄めぐりへ。

7つの地獄をめぐりましたわよ。

まずは龍巻地獄から・・・

赤い血のような血の池地獄

シーブルーカルセドニーの様なかまど地獄

日本庭園の白池地獄

なぜかワニがたくさんいる鬼山地獄

海地獄

黒ゴマアイスみたいな鬼石坊主地獄

いつものように下調べほとんどなしの行き当たりばったりの旅行ですので、地獄めぐりの後はどこへ行こうかとしばし3人で話し合い。

レンタカー借りる時にいただいたパンフレットを見て、普光寺に決定!

別府から車で1時間位かしら?

途中、迷いながらも美しい滝を観ながらドライブ。

着いたけど、お寺が見えません。

手書きの看板見ながら歩きます。

観光客ゼロです。

猪か熊が出てきたらどうしよう?ちょっぴり怖かったです。

ようやくお寺が現れてホッとしましたよ。

普光寺は高野山真言宗の名刹で「あじさい寺」とも呼ばれるそうです。紫陽花の季節の6月は観光客も多いそうですが、この日は私達しか観光客がいなかったので、風情あるお寺を存分に楽しめました。

迷いながらも来て良かったわ。

病気のある箇所を撫でると治るらしいです。

サチは最近左の親指が痛いので、撫で仏様の左親指を撫でました。

尚ちゃんは腰を撫で撫でです。

娘は笑っていましたが、あなたは若いから笑っていられるのよ。

本堂の北は谷になっており、ここに2千本もの紫陽花が植えられています。来月はさぞ美しいでしょうね。でも、観光客が多いと思うからこの時期がいいかもね。

断崖絶壁に鎌倉時代に彫られた約12mの巨大な磨崖仏があります。

真中は不動明王、左が制多迦童子、右が矜羯羅童子。

不動明王は高さ11.4m、日本最大級の磨崖仏です。

杖を拝借して・・・

仏様の近くまで歩いて行きます。結構きついので杖を拝借して正解でした。

ようやくたどり着いた先にこの景色を見た時に

「わぁ~来てよかった~」と思わず言ってしまいました。

岩壁に彫られた遺跡という物がなぜか大好きでして・・・

まだ行ったことがありませんが、中国の麦積山石窟や雲崗石窟などは死ぬ前に一度は行ってみたいと思っています。

それらのスケールには及びませんが、普光寺の磨崖仏も素晴らしいです。

仏龕には大日如来を祀った祠と沢山の石仏、磨崖仏があります。

薄暗くて、苔むしていてちょっぴり怖い。

時間はもう4時になる頃。暗くなる前にここを出ましょう~。猪や熊に遭遇したら大変ですからね。

泊まるお宿は由布院の草庵秋桜さん。

超豪華列車の「ななつ星in九州」を手掛けた水戸岡鋭治さんが監修して2017年に全館リニューアルした旅館です。

ミリ単位の木片で組合わせる組子細工の和風シャンデリアが素敵

海の物、山の物のお料理も美味しかったし、お湯も申し分ないのですが、気になったのは、山の中の由布院が妙に賑やかなのです。

外国からの観光客が大型バスに乗ってドヤドヤとやってきます。観光客相手のお店がずらりと並んで、昔の清里を彷彿とさせます。上質な大人の温泉地だと思っていたので、ちょっぴり驚きました。お宿の方に伺うと、アジアから大分までの直行便ができた10年前からお土産物屋さんが増えてきたそうです。

由布院の雰囲気を壊さないインバウンドをしてほしいところです。

さて、翌日は美味しい朝食をいただいて直ぐに出発。この日のスケジュールも朝食時に決めました。本当に3人とも無計画な人間です。

断崖絶壁の九酔渓をドライブするのはなかなかスリリングでした。

新緑も美しいですが、紅葉のシーズンはさぞかし美しいのでしょうね。

その頃にまた来たいですね。

目的地へ行く途中、こんな看板を見たので寄り道

願い事が叶う天狗の滝。

可愛い天狗の絵馬に願い事を書きましょう。

天狗さん、お願いね!

今日の最初の目的地、九重夢大吊橋です。

高さ173m、長さ390mの日本一の吊橋です。

吊橋から見える、左の滝が雌滝、右は日本の滝百選に選ばれている雄滝の震動の滝です。

大吊橋の後は、3人一致で決まった長湯温泉のラムネ温泉館です。

長湯温泉は、世界トップクラスのの炭酸泉湧出地です。

炭酸泉は日本とペルーとドイツにしかないそうです。

シャーリー・マクレーンがペルーの炭酸泉に入っている時に幽体離脱を体験し宇宙のエネルギーを感じたというお話をご存知?サチは彼女の「アウト・オン・ア・リム」を何度も読んでいるので、炭酸泉にすごーく興味があったのよ、実は・・・

施設内を撮れませんでしたが、32度の肌寒い位の温度の炭酸泉にじっくりと入りました。体中が泡で包まれ不思議な感覚です。残念ながら幽体離脱はしませんでしたが・・・

ラムネ温泉館の後、温泉街の中心を流れる川原にある「ガニ湯」に。混浴露天風呂ですが、こんな目立つ所に入る人っているのかしら?

地元のおじさんに声をかけられ、お話をしたところ、昔、おじさんが若い頃、ガニ湯に入っていたら、畑仕事を終えた女性が裸でドヤドヤ入ってきて、おじさんは目のやり場に困ったんですって!昔は大胆だったのね~。

そんな話をしていたら、もう出発しなければいけない時間を過ぎてしまったわ。

慌てて(猛スピードで)空港へ向かいました。

 

1泊2日でしたが、充実した大分旅行でした。今度は、宇佐のマチュピチュへ行ってみたいわ。大分の皆さま、東京にいらした時はサチ・ジョイエッリにお立ち寄りくださいネ。

 

 

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