我々は助け合うのだ。ボランティア心得 | ドアを開けろ

ドアを開けろ

日本で一番ロックなFPが書くブログ。ロックにマネーマーケットを語ります。どうぞお付き合いくださいな!

嫌韓・保守です。左巻きリベラル左翼パヨクはお断り!!


テーマ:
「助けるのでもなく助けられるのでもない、我々は助け合うのだ」

東北大震災後の新聞コラムであるが、7年経った今でも鮮明に覚えている。

同胞が・・・同じ国に住む日本人が大変な目に遭っているのに、何の手助けも出来ない自分を呪ったものだ。

それは神戸の地震でも東北でも熊本の地震・福岡の大雨災害でも同じ事を思っていた。

4年前は広島でも雨の災害で多くの命が失われ、現場に立ち尽くす人の姿を見ては心を痛めた。

今回の西日本大雨災害は・・・とにかく範囲が広いのでどこがどうなっているのやら、掴みきれないでいる。

広島県なんて西から東まで、土砂崩れや道路の寸断、川の決壊まで想像を絶する状態である。

さて、先月の末にブログ止める宣言をしたのだが・・・待てよ

10年以上続けてきたブログの情報発信。こんな時こそ、ブログの力ではないか?と考えてキーボードを叩いている。

止める止める詐欺みたいで、終わりの来ない閉店セールではないが、今一度気持ちを新たに書いてみようと思うのだ。

今までの災害で誰か、被災者の役に立ちたいと思いながら出来なかったボランティア活動をしようと思う。

災害直後は警察・消防・自衛隊の皆さんの出番なので邪魔をしてはいけない。

あれから約1週間過ぎて寸断されていた道路もあちこちで開通し、今週末には多少は落ち着いてボランティアの人手も必要になって来るものと思われる。

またボランティアセンターも開設されて、受け入れ態勢も整ってくると思う。

そんな今週末はオレも初ボランティアに参加しようと思っている。

オレはこう見えても(どう見えても?)17歳の時から大工仕事一筋人間であった。

ガテン歴・肉体労働歴は無駄に長い経験があるのだ。

こんな時こそ、経験を活かす時ではないか!!

「被災地の復興に役に立ちたい」

「被災者の手助けがしたい」って気持ちは尊いものである!

その尊い気持ちが無駄にならないように空回りしないように準備をしよう!!

まず服装は上下長袖長図ズボンが基本。

長袖のシャツは綿が望ましい。

炎天下で作業をすると、綿はよく汗を吸ってくれる。

汗でシャツはビショ濡れになるが、その汗が熱さから体を守ってくれるのだ!

足元は長靴でつま先と底に鉄板が入った安全長靴が好ましい。

家が流された現場であれば、どこに釘があるのか分からない。

普通の長靴では釘を踏み抜いてしまうので安全長靴を用意しよう!!

錆びて腐った釘を踏み貫いたら大変な事になるで!俺は何回もやった。

手袋は薄っぺらい軍手は不可。家の壊れた後なんて、すいばりが刺さったらどうする!!

山から流れた細菌が入って感染する可能性が高いので、手袋は革手袋かゴムの滑り止めが付いた丈夫な手袋を用意しよう!

弁当や飲み物は持参である。

熱中症の予防には塩分を摂る必要があるが、弁当にオカカを入れておけば食欲もわく。

削り節に醤油を絡ませただけのものであるが、これに梅干が加われば最強の弁当になる。

スポーツドリンクは血糖値が高い人は避けるようにしよう!!

ペットボトルのお茶を冷凍庫で凍らせておいて、タオルで巻けば夕方まで溶けない冷たいお茶が飲める。

可能であれば道具も持参しよう。

小さいスコップに大きなバールと使い捨て出来るノコギリがあれば役に立つ。

泥が付いた木を切るので鋼の高級なノコギリで石を挽くのは気が引ける。

ホームセンターで売っている安いノコギリで構わないので持参すれば役に立つ。

スコップは剣スコにするか角スコにするか迷うところである。

ボランティア心得として、「被災地や被災者に迷惑をかけない」

「警察・消防・自衛隊の邪魔をしない」

「怪我をしない、人に怪我をさせない」は鉄則であると心得よ!!

特に運動不足のお父さんや外仕事に慣れてない方はこの暑さに要注意なのだ。

オレはこんな時の為にジムで体を鍛えていた。

最後に各ボランティアセンターのまとめ

銀蔵さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス