私的ノンフィクションベスト5集 | ドアを開けろ

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正月に新しい本を読んだのでご紹介しよう!!

最近読むのはノンフィクションか好きな作家の歴史小説と決めている。

決めているわけでもないが、所謂ビジネス書や自己啓発は読まないようにしている。


以下順不動
ベスト1
正月に読んだのはこちら。

門田隆将さん「死の淵を見た男」

福島原発の事故の後、命を掛けて原発と戦った男達の物語。

実に決め細やかな取材を通して放射能との恐怖と戦った東電の男達やその家族の物語で、ノンフィクションで泣ける貴重な一冊

ベスト2

こちらは、麻生幾さん、同じく原発事故と戦った男達の物語であるが、こちらは自衛隊・消防・警察国土交通省・街の土建屋さんを中心としている。

この2冊で原発事故後の様子がほとんど分かる。


ベスト3


滝田洋一さん、リーマンショックの前とその時、世界の金融市場で何が起こっていたのか??

リーマンを語るならば必読の書である。


ベスト4

辺見庸(へんみよう)さん、もの喰う人々

世界の人達が何をどのようにして食べて生きているのか??世界中を取材した一冊。

中でもチェルノブイリ原発事故から数キロの中で生活して、そこで採れた物を食べて生活している人の記述は必読である!


ベスト5

政治の事などは、後になって真実が分かる事が多い。

当事者が後になって「あの時の真実はこうだった」と。

マスコミの報道では絶対に伝わらないので歴史のノンフィクションは外せない。



今日のお約束、朝日新聞不買運動強化中

今年こそは朝日新聞倒産元年になりますように!!

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