くま治療の解説

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当院で行っているくま治療の解説を致します

 

くま治療は大きく分けて切る治療・切らない治療がありますが、

実際は切らない治療で改善ができるケースがほとんどです

 

 

切らない治療には

①目の下の脂肪取り(赤)

②凹みに対する注入治療(青)

③色素沈着、シワに対する皮膚の治療(←皮膚の治療は①・②が治療し終えてから最終的にしていきます)

 

この3つの流れが必要です

 

治療の組み合わせは

①+②をいっぺんに行う場合

①→②を様子を見ながら行う場合

 

診察によりどの組み合わせが適切かお話していきます

 

 

治療内容はコチラ

①目の下の切らないたるみ取り

この治療は、瞼の裏側から行いますので傷が付きません

出血もほとんどないレベルで丁寧に行いますので、術後のダウンタイムも軽い場合が多いです

術直後で、出血がほとんどないのがわかります

 

②目の下の注入

脂肪の除去後に注入を行うとよりきれいな改善ができます

 

注入法にはいくつか選択肢がでてきます

(1)脂肪注入

ご自身の腰回りから脂肪を採取し目の下に注入します

当院の方法はマイクロCRFと言って採取した脂肪をそのまま入れるのではなく

より定着しやすいように細かく加工して注入します

通常の脂肪注入の定着は50%前後かと思います

マイクロCRFは80%前後定着が期待できると思われます

 

なおかつ、細かい脂肪ですので注入の正確性も格段に良くなります

 

脂肪の特徴は、

定着した脂肪は半永久的に残り、なめらかなボリュームアップができることです

 

当院では脂肪を注入するケースが最も多いです

 

せっかく脂肪採集をするので、ほうれい線やホホなどにも一緒に入れるとふっくら綺麗になりますのでおすすめです(^^)

 

②ヒアルロン酸

脂肪の代わりに、ヒアルロン酸を用います

脂肪採取の必要がないので比較的かんたんに出来る治療になります

概ね1年弱で溶けていく物を使用しています

 

③コラーゲン(ヒューマラジェン)

目の下の皮膚のハリを改善できます

ヒアルロン酸のように出来上がっている製品ですので、採取の必要がありません

 

 

現在の価格表です

切らないクマ取りセットは

脱脂+脂肪注入の術式になります

 

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