初診で小町クリニックにいらっしゃる患者様の中に、

ご自身の頬を指差し「肝斑が出来てしまったんですが」とおっしゃる方がいます。



また、


「市販の薬を一か月飲んでみたんですが、全然治らなくて…」


「シミが出来たんで、これ、すぐに取れますよね」など…



実はこの自己判断、かなりの割り合いで、勘違いである場合が多いのです。




自己申告で、肝斑の有無を理解されている方は…


小町クリニックでお見かけする限りでは、《3割》といったところでしょうか。


まず肝斑は、そもそも自身で判断するのは難しいとされておりますが、よほど濃く現れていない限りは、指をさしてハッキリと「これ」とわかるようなものではありません。


特徴は、左右対称に、ぼんやりと広がっています。



そしてこの肝斑は、一か月の内服では完治いたしませんから、

市販のお薬を時々飲むくらいでは、改善は見込めません。



クリニックで処方された薬の内服を続けて、

3週目頃から徐々に効果が見え始め、3か月経過した頃、

やっと回復の兆しが見られるケースが殆どです。



肝斑があると診断された方は、その内服である程度治まってきてからシミ治療になりますが、

女性の3人に一人は肝斑と言われています。


治療やケアの方法を間違えると、悪化するケースもあります。



シミ治療を始めたい方。


ご自身で判断なさらず、まずはクリニックにご相談ください。



フォトシルクなど、光治療が始められるのは、まずその問題を、クリアしてからですよ!


小町クリニックでは、肝斑用の内服もご用意しております。


お一人お一人にあった治療をご提案させていただきますね。