【介護の学校復活計画】160226「静岡県掛川市」 | 介護の学校再生計画

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介護員の育成をしてきましたが、受講生が集まらなくなり一時的に事業を中断しました。少人数での開講を何度か実施したことで債務も蓄積してしまったので、これから復活に向けて頑張ります。


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 以前から妻が「富士山が見たい」と言ってたので、そのうち子供達をお母さん(おばあちゃん)に見てもらって連れて行こうと考えていた。

 妻は体調を崩してなかなか本調子に戻らなかったが、最近だいぶ良くなってきた感じがしてたのもあって、少し外の空気を吸わせたいとも思ってた。翌日は疲れが出て寝たきりになっても連れて行こうと思った。

 いつもの仮設トイレのタンク96個満載の10トン車で静岡県掛川市(正確にはそのとなりの森町)へ2台で向かう。
 もう1台も10トン車なので合計192個のタンクを配達する。
俺と、3つ年下の先輩K林くんで持っていく。



 日付が変わる頃自宅を出て事業所へ向かう。
妻はコーヒーを水筒に補給したりお菓子をいろいろ用意してたw。

 国道6号線をひたすら都内に向かって走り、四つ木ICから首都高に乗った。




途中、松戸市内のコンビニでトイレ休憩。


首都高から東名に入り、できるだけ進んでからサービスエリアで仮眠する。
朝4時までに東名に乗ればETC割引きで高速代が少し安くなるので、会社から4時までに東名に乗るよう決められている。間に合わなかったら罰金になるw。

 無事3時過ぎには東名に乗ることができ、眠くなるまで東名を進んだ。

 先輩達はノンストップで目的地に最も近い「掛川SA」まで走ってそこでギリギリまで爆睡するプランなんだけど、俺は眠いアタマで走り続けることが苦手w。

 いつも東名に乗って間もなく眠気との戦いが始まる。
今回も例によってすぐに眠くなり、海老名SAで力尽きた。

 SAに駐車して妻と仮眠をとった。
ケータイアラームで5時半に起きて再出発。
約1時間半寝れた。



 しばらく走ると空がだんだん明るくなってうっすらと富士山が出現。
妻も大興奮しながら徐々に見えてくる富士山を堪能(笑)

 東名高速って、どっち方向から来ても正面に富士山が見え、富士山の麓に沿って廻り込むようになっているからしばらく富士山の勇姿を楽しむことができる。
 絶対これは富士山の見え方を意識して作られた道路だと思ったら、この道路を建設した先人の想いが伝わってくるようだ。

 目的地へ向かうための森掛川ICに近づくと、予定どおり約30分ほど時間に余裕がある状態。掛川SAに停車して二人でコンビニで買った弁当を食べた。
 掛川SAには、既にK林くんのトラックが来ていて、ハンドルに足をあげて大爆睡する姿を確認w。
 朝メシを食べてるときに俺たちに気付いていないK林くんは起きて出発していった。
俺たちも朝メシを食い終わって出発。

 森掛川ICを降りると、間もなく目的地に着きそこで俺とK林くんでフォークリフトを使ってタンクを降ろし、妻には積む時に挟む材木を手渡してもらう手伝いをしてもらった。

 


 帰りは陽が昇りきっているし、行きとは違った見え方を楽しめた。

 あっという間の静岡旅行は終わった。
疲れたw

 妻は事業所に着いてすぐ帰らせ、俺は明日の積み込みをやってから帰宅した。



【掛川市(静岡県)】
2350 自宅発
0010 事業所出発
0215 ミニストップでトイレ休憩(松戸市)   
0304 用賀IC(首都高)
0817 森掛川IC(東名)
0830 現着
0835 荷下ろし開始
0955 荷下ろし完了
1000 伝票受領
1003 現発
1326 東京IC(東名)
1405 四つ木IC(首都高)
1720 事業所着

走行距離:673km
消費燃料:170L

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