第二回親の会⭐️感想とこれからの想い | 元岐阜場面緘黙症親の会代表☆場面緘黙、不登校、LD

元岐阜場面緘黙症親の会代表☆場面緘黙、不登校、LD

三姉妹の母です。
小学校入学直後から4年まで続いた不登校、登校拒否を克服、高校でパワー全開、成人した今は夢に向かって爆進中!
活動してきた場面緘黙親の会は閉じましたが、今もマイペースに動いてます。
日々の気付きを大切にしていくためにブログに綴っています(^ー^)


今回は...

勉強会に参加してくださった親の会の方の
感想をご紹介させていただきます。

そして最後に私の想いも...





ラブラブ勉強会は、初めて参加させてもらい緊張して行きましたが、和やかな感じでとても良かったです。他の方のお話を聞いて、参考になることもありましたし、自分だけじゃないと思え相談したり、お話出来て安心出来ました。仁藤先生のお話を聞いて、今自分がやっていることが寄り添い過ぎてしまっていて、良くない行動をさせているのだとわかりました。変われるように頑張っていきたいです。よい会を開いていただいてありがとうございます。




ラブラブ勉強会では、無知な自分は、
今まで子供の「サポート」や「協力」と思ってして来た事が「寄り添い過ぎ」「見守り過ぎ」だったと感じました☆
今いる、学校のありがたい環境に甘えるだけではなく、少しずつチャレンジして行きたいです☆
親も変わらなくては‼と思いました



ラブラブ勉強会では、家族が出来る具体的な事を教えて頂き、緘黙に対して行動出来る事があるんだと息子との向き合い方を考え直す大きなきっかけになりました。

今回とても興味深かったのは、エクスポージャーについてのお話でした。子供との近い距離ではなかなか考える事のないような視点でした。
先生のお話はじめ、皆さんのお話を聞かせてもらい、この機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。
また、参加したいです。



ラブラブ私の感想はまず緘黙症の勉強会が出来たこと、お母さん方と集まれたことは何より願っていたことでたどり着けたことがとても嬉しかったです、そしてこれから進むべく方向が見えて来ました。
こうすると良いかなと思っていた思いも果たしてそれで良いのか不安の中、具体的な取り組み方や私たち親がどんな支援をするかで子供の方向性も変わって来ることを改めて感じ親として社会で生きていけるための力をつけさせてあげたいと強く感じました。
たくさんの力を借りながら。

近くにいるからこそできること。

近すぎて見えていなかったこと。

日常の中でゆっくりしっかり我が子と向き合って焦らず話せることより不安を取り除いていく、心に安心をいっぱい与えられるように頑張らなきゃ!と思っています。




ラブラブ今回勉強会に初めて参加させて頂きました
皆さんと同じように、見守るだけではなくて、緘黙症の子の親に出来る事ってたくさんあるんだなと感じました。
お話しの中で印象的だった事は、話さなくてもなんとかなっている環境が将来的に問題という事。
子どもの状態をしっかりと把握して、少しずつステップアップしていき、自信で溢れさせてあげたいです。
親が出来る事を考えて積極的に行動していきたいなと思いました。
参加させて頂き、ありがとうございました




ラブラブ私は以前までは、家族には喋れるし、幼稚園や学校で先生に色々と配慮してもらうしかないと思っていました。
でも、日常生活で親ができる事が沢山ある事が分かりました。
声の掛け方や色々な事にチャレンジさせる事。
癇癪を起こした時の正しい対応の仕方も分かって、沢山勉強できて良かったです
ありがとうございました





ラブラブ相談したってどうせと、あきらめがありました。でも、先生は質問にもすぐ返答してくれて、びっくりしました。
今まで、そういう先生に会った事がなかったです。
勉強会が終わってから、行動分析を考えました。今までの考えと、反対でした。なぜそうしたか、その原因を探ってばかりでした。その後だったのか。本、読んでみます。
緘黙は先生も知っているけれど、緘動がなかなか理解されず、緘動の話も聞いてみたかったです。
息子だけかと思ったら、うちの子も同じですと言ってもらえた事、うちだけじゃないって、本当に嬉しかったです😊なんか、ホッとしました

勉強会、ありがとうございました




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以上になります
参加してくださったみなさん
ありがとうございましたキラキラ




最後に私の感想を...ラブラブ



なかなか勉強会を開くことができないでいて
今回1年ぶりに開催することができました

今回も私の通っている心理士さんに
お話ししたところ快くお受けくださって
先生のお部屋をお借りし
先生もお話をしてくださることになりました
これは本当にありがたいことです

私にとって今回はとても忘れられない
ものとなりました

会が始まり、
みなさんの自己紹介が始まったときです
みなさんそれぞれのお話を聞きながら
ハッとさせられたのです


今日どんな気持ちでここへきたのか

その想いと覚悟が痛いというほど
心に重く重く伝わってきたんです


決して生半可な気持ちで
この会を開いたわけではありません
でも、お母さん方一人一人の
「この子を何とかしてあげたい!」
その想いの重さに
改めて気付かされたのです。


場面緘黙症の子供は
話すことができない辛さ
コミュニケーションがとれない辛さ
それだけではなく様々な不安とたたかいながら
毎日を過ごしています


でも、たたかっているのは
本人だけではないんです


そんなお子さんを支えるお母さん

そのお母さんは
子供をなんとか助けてあげたい
でも、どうしてあげればいいのか分からない
どこへいけば教えてもらえるのか?
誰に聞けば教えてもらえるのか?

例え相談したとしても
具体的な説明は受けられず
結局何をするべきなのか分からないまま
毎日が過ぎていきます

そして
授業参観の時に
ただひとりみんなの前で話すことのできない
我が子を見て...
お友だちの輪の中に入れず
一人ポツンと離れている我が子を見て...

いたたまれない気持ちになったり
「なんでそれくらいできないの?」
と責めたくなったり...

そう思ったり言ってしまった自分に
嫌悪感を感じたり



親さんこそ
心のなかで助けを求めています
その辛さを誰かに知ってもらいたくて
理解してもらいたくて
自分に何ができるか教えてもらいたくて...


今回私はこのような勉強会の必要性を
再認識しました




そして、勉強会のあと私だけでなく
心理士の仁藤先生も
こうおっしゃっていました


まだまだ適切な支援が受けられずにこまっている人、たくさんいますね。それがよくわかりました。自分たちは普段からの啓発活動が大切だと感じています。なってしまう前、なってしまったらできるだけ早期に、相談につながれば多くのお子さんや家族が救われます。




この会を発足して半年は
私自身パートで午前中のみの仕事だったので
時間はたくさんありました
その後職場を変えて常勤になり
またまた部署も変わったりで
ここ一年落ち着かない生活を過ごしていますが
少しずつでも
この活動は続けていかなければならないし
こういった勉強会などの活動は
自分の時間の許す限り
今後力をいれていきたいと感じています



ご紹介した
お母さん方の想いとともに...









みなさん、今後とも
よろしくお願いします(*^^*)
成田山にて...
四季ザクラという桜が咲いてました🌸