ファッション・書をデザインする

松山あつこです




わんぱう講座を開催します



わんぱうとは白抜き剤のこと


今年の1月に開催したコラボ展

「未来の約束」〜いろで繋がる〜

に出展する作品を作るときに出会ったものです


これ使って表から絵を描き

裏から背景の色を塗っても表の絵に色が

浸透することなく表の絵をくっきりと浮き出すことができるんです。これが面白くってハマってしまいました


これで作品を作りました💕



わんぱうを使っで作品を見た

その手法に興味を抱いてくれる方々がいらして


2月に「わんぽうを使って作品を作ろう」を

開催しました


みんなでワイワイと楽しみました

アーティストさんもいらっしゃいましたよ😊


講座に参加してくださった方たち


この時内容が盛りだくさんで、分けて一つ一つを詳しく知りたい要望もあり3回に分けての開催にすることにしました





講座内容 
第1回【わんぱうの使い方・技法の基本編】
 
第2回 【わんぱうで文字をアートしょう】
 
第3回 【わんぱうを使って作品を作ろう】
 
講座は3回の開催です。



わんぱうは書道の創作のバリエーションとして使われることが一般的ですが使用した体験から書のみならずアート作品にも使うと表現が未知数となりとても面白いものです。


墨、彩液、水彩、顔彩に混ぜて描く事もでき、わんぱうと紙が織りなす不思議、偶然が起こるのが
楽しくてたまりません


使用する紙は半紙、画仙紙などが適してて
表に「どうさ(コーディング)加工」がされてないものが最適です。

紙の質によっても表情が変わります💕
 
 
 
写真が実物となります
わんぱうは白い粉で水、ぬるま湯で溶かして使います

 
白抜き法の基本
わんぽう液のみ使う
わんぽう液で半紙に文字を書きます
 水で描いたみたいになります

 
完全に乾かして
 
 
・裏から色を塗る
墨、顔彩、水彩などを使って裏から色を好きなように塗ります
わんぱう剤の部分だけに色が浸透しないんですよ
面白いでしょ
背景の色は描いたものを引き立たせる
考えるのが楽しい


 
 
・出来上がり
表にするとわんぱう剤で描いた部分だけが色がにじむことなく際立ちます


 
 
わんぱうは表・裏から描くことができるので
アートする幅が大きく広がっていきます


表・裏の色のコーディネートを楽しむことができます

私は文字を入れる台紙作りにこれを使ってます
手の込んだものができるからです💕

アート表現に使うと面白い作品作りができること間違いなしです


また、 作品作りの経験ある、なしに関わらず楽しむこともできます

最初に参加してくださった方々は未経験者の方も
いらっしゃってて楽しまれました

 
「誰もがアーティストになれる溶剤です」
 
 
 
講座内容の説明

第2.3回はリンクしたURLをご覧ください


 第1回 【わんぱうの使い方・技法の基本編】
 1.わんぱうの説明
   わんぱうの使い方、特性の詳細を実践しても
    らいながら説明していきます
 2.必要な道具の説明
   創作するにあたって必要な道具を実際にみて
   もらいながら説明します
 3.技法
   できる技法を実際に実践して体験してもらいま
   す。
   
技法の一部を説明
⭐️水玉模様技法
・白玉・・わんぱう液のみで水玉模様を作る
・黄玉・青玉・・わんぱう液で水玉模様を作り半                        
                             乾 きで玉の中心部から色を投入
                             すると色の外枠ができる
・赤玉・・わんぱうに赤の色を混ぜて水玉模を
                  作る
・乾ききったら裏から墨などを塗ると模様が浮き出ます

水玉だけでアートになります
 
 
⭐️八ケ目模様技法
・刷毛の先を使って模様を作ります
   刷毛先を縦に入れて細く入り先に向かって
   払い抜けるように描きます
   払いのける先がかすれるくらいの液の量にする     ことがポイントです
・裏から墨などを塗って模様を際立たせます
 初めての講座の時皆さん楽しそうに盛り上がって描いてましたね
 
 
⭐️唐傘模様技法
・水溶性の彩液、墨で点を書き中心からわんぱう 
     液を連続で投入してわんぱうが滲み広がる
    ことで傘のような模様ができる

 
「描き方」
墨で点を4つ打つ
中心から筆先でわんぱう液を投入すると
自然に墨と混じりながら輪が広がっていく
 
 
程よく広がったら広がった外枠に墨で点を打ち
中心よりわんぱう液を筆で投入
 
 
出来上がり
乾いた状態
墨がわんぱう液で広げられ模様として現れます

使う墨、溶剤の分量で知事味方が違ったりして
偶然の出来上がりを楽しみむことができます

とても面白い技法ですがこれが難しいんです
少しの時間ではうまくいかないので
今回は時間をとってマスターしてもらおうと思ってます

 
 
その他の技法
⭐️筆振り
⭐️木目模様
⭐️万華鏡
⭐️滝模様
 
これらの技法の全てを
 
 
技法をアレンジて創作もできます

 


1回目はわんぱうの基本の使い方、技法を習得していただく内容になっています。
 
講座詳細
日時
   第1回  5月26日 (日) (13時半〜17時)
   第2回  6月23日 (日)(13時半〜17時)
   第3回  7月14日 (日)(13時半〜17時)
ご都合がつかない方は日程の相談も受けております
 
場所  梶が谷
 
代金  第1回 12.000円
         第2回 12.000円
         第3回 12.000円➕材料
この代金は3回連続受講者の代金です
★単発受講も可能
          単発のの場合1回15.000円となります
★必要な道具は全てこちらで用意いたします。
 
 
 
お申し込みお待ちしています
 
 
 
長くお付き合いいただきありがとうございました
 
あつこ