志望理由書
娘は志望理由書を書くことを
嫌がります。
大学受験も総合型選抜を
視野に入れなかった理由もこれでした。
お越しいただきありがとうございます。
2025年3月大学受験終了。
宅浪した娘は
中堅私大に通うことになりました。
娘の大学生活にまつわる諸々の出来事と
母の視点を綴っています![]()
母が
公益法人の給付型奨学金をいろいろ
探して提示すると
「○○のサインが必要だから止める」
「志望理由書を書く余裕がない」
と言ってハネてきます。
ホント、非協力的。
娘の高校の評定は指定校推薦が取れる
レベルじゃなかったです。
前期のGPAだって
結局は目標に届かなかった。
あなたの大学だと名だたる財団の
指定校枠にも入ってこない。
考え方を改めないと
学年が進むにつれ「負け」が込んで
浮上できなくなる。
大学がやる気のある学生だけに
解放する特権にも
乗れなくなるのにそれもわからず
「関東1部リーグ復帰」
を唱えて部活に邁進する姿は高校時代と
変わらないです。
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最近思うのです。
「なりたい自分」が大事で
「ガクチカ」はその手段でしかない。
娘がどうにかこうにか書いてきた
志望理由書には
「一刻も早く自立をしたいから
大学でそのスキルを学びたい」
と書いてありました。
そうじゃないんだよなぁ、と
思いましたが
そのまま提出して落とされました。
「今こういうことを学んでいて
もし奨学金を頂けるのなら
社会で○○を実現したい、御財団の
○○という理念にも通じる」
くらい書けないとダメですね。
自分の学びを社会に還元するために
費用の一部として奨学金を
受け取る。
娘がこの流れを理解し
言語化できるまで
給付型奨学金の申請は止めようと
思いました。
真摯に勉学に向かえないなら
自己負担になっても仕方がないです。