読み終えました。

以前読んだ「嫌われる勇気」の続編です。


アドラー心理学は厳しさも伴うけど、

それを乗り越えてこそ、生きづらさから解放されたり、自分らしさを取り戻せたりするんだろうなと思う。


10代でアドラー心理学と出会っていれば、もっと生きやすかったんだろうなぁと思ったけど、40歳だからこそ、アドラーをスッと受け入れられた気もする。


うちの子も将来必ず、世の中の理不尽に苦しむことがあると思うけど、そんな時はアドラーを勧めてみたい。