幸せ過ぎる当たり前に気づいたキッカケ




この『子どもたちへの手紙』というブログを

書くことになったキッカケをくださったことに

感謝します。




今、生きているという当たり前が

当たり前では無いということに

元気なうちに気がつけたことに感謝🙏








✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨




子ども達にこのブログを通じて

お父さんの想いを遺したいと思った

きっかけがあります。



お父さんは、お母さんと一緒に

令和元年(2019年)68月にかけて、

友人のリアルさんに、


マンダラエンディングノートという

終活ノートを受講させてもらいました。


自分自身の心の奥底にある、

本当の価値観に気づけたの


だから、リアルさんに本当に感謝🙏


お父さん、お母さんの想いは

エンディングノートに記入したので

読んでみてね。



ただ、細かいことはエンディングノートには

書いていないので

このブログには日々遺したい想いを書いていくね。






エンディングノートというくらいなので、

イメージはつくかと想うけど


もし今、死んでしまったら?というのを

イメージして


死んだ時の自分の葬式やお墓のこと、

預金や保険、借金やローンなどの

色んなことを一旦イメージして書き出して

見るわけ。


そうすると生きているうちに

整理しておきたいことや

大切にしていきたいことなどが明確になる。




お母さんと二人でやってみて実感したのは…

お父さんが先に死んでもあんまり困らないけど、




お母さんが何か急になくなったら・・・




家のこと、銀行や保険のこと、

お前たちの幼稚園や学校のこと

暗証番号やパスワードなど、

全然わかんないから、こりゃ大変だ!って

気づいたよ😅


お母さんには何かノートのようなものに

メモでいいから

わかるようにしといてって言ってあるんだけど・・・どうかな?



病気がわかった時に、余命は伝えてほしいか?とか

延命措置は取って欲しいか?とか

臓器提供して欲しいか?とか



突然その事態が訪れた時に、会話ができて

自分の想いを伝えることができればいいけど、

すでに意識がない状態もあるよね。





不安や恐ればかりのようだけど、

一旦、それをしっかりと見つめるの。

今はまだいいや!って先延ばしにせずに。







そうやっていくと、

そういう事務的な事も大事なんだけど・・・






自分の人生において、

本当に大切なものが明確になって来るの。



あの世にはお金も贅沢な物も何も持っていけないし

(そもそもそんな物質的価値あるものは何にもないんだけど)


社会的地位があるとか、

成功するとか

本当にどうでも良くなっちゃった。





もし残された命があと1週間しかなかったら・・・何をする?


やりたく無いことをやる?


どうしても相性の悪い人と一緒に過ごす?





傍若無人に法を犯して、ワガママ勝手に生きろと言っているのではない。







色んな余計なもの、削ぎ落とされて


本当に自分が大切にしたい価値観が明確になった時、肉体として死ぬことに恐れも執着も何にもなくなるのよ。

(きっと・・・実はまだちょっとある)


もちろん、がっくんやあおい、お母さんに

会いたい時に会えなくなるのは寂しいんだけど、


いつか必ず死は全ての人に訪れるわけで、

お父さんも必ず死にます。


(まっ死んでも魂として、ずっとつながっていると信じてる)




お父さんのお父さんは、急に死んでしまったから、お別れの言葉も何もなかったし


お義父さんは、気がついた時には癌でもう手の施しようがなくってね。


でも、じいじはガックンを抱っこしたくって、

一生懸命、癌と戦ったの。


だから、治療を頑張ってる 

じいじに余命を伝えられなくて、

どんな想いを持っていらしたのか

聞けなかったの。




明日があるって、本当に奇跡なんだよ。




そして死ぬ時に何が一番怖いかって考えたら・・・



がっくんやあおい、お母さんに

何も想いを伝えられずに

突然、死んでしまうことだなって

今、現時点(2019年12月年末時点)では

感じたので、その時がいつきてもいいように、


日々、少しづつ君達にお父さんの想いを

書き遺しておこうと思います。




そしてある程度、かけたのなら


その日がいつきても、何の後悔もなく

この世を去ることができるからね👍😊




こんなことを書いていると、実は病気に侵されているんじゃないか?って想うかもしれないけど



健康診断でもちょっとメタボ気味で、体脂肪、

悪玉コレステロール値が高いだけで

心身ともに健康なんだよ👍😁



だから、今45歳だけど、80とか90、

もしかしたら100歳までこのブログ書きながら

生きてるかもしれない。




だけど・・・明日この世にはいないかもしれない。


これは誰にもわからない




だから、毎日、今日この瞬間を大切に

生きていきたいから、


日々、君達に書きたいことを書き遺していきます😊









この『子どもたちへの手紙』というブログを

書くことになったキッカケをくださったことに感謝します。


リアル✨ありがとう

祐子さん✨ありがとう


エンディングノートを夫婦で

受講できたことに感謝します。

ありがとう😊





もしもの時は、この写真を遺影にして欲しいなぁー😊

友人のルイスが撮ってくれたお気に入りの写真

↓↓↓











このブログは自分の子どもたちに向けて

書いています。

詳細はコチラ

https://ameblo.jp/ginga-blg/entry-12566220727.html