【狐の競馬】高松宮記念(G1)&マーチS(G3) | おおむね日刊 ★ 狐のブログⅡ
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今週は「安田記念(G1)」「鳴尾記念(G3)」です。

春のG1シリーズ開幕、無観衆開催のスプリント戦…高松宮記念(GⅠ)
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ  
 明日は、いよいよ春のG1シリーズ。中京で春のスプリント王決定戦「高松宮記念(G1)」、中山で「マーチS(G3)」が行われます。今年は新型コロナウイルスの為に無観衆競馬、ダービーあたりまで続くかも…閑話休題、明日は馬場悪化でフルゲート18頭にG1馬が6頭ですが、ミスターメロディーがドバイに行かずこちらを選択していたら…いやいや、妄想です(笑)
【傾向】 基本的には定量G1の傾向通り、上位人気の馬が連対する傾向が強い。前走傾向は阪急杯・シルクロードS・オーシャンSのステップが主流だが、過去フェブラリーSからの勝ち馬例がありダート転戦馬は注意が必要か?前走で上位人気かつ5着内の馬の好走例が多く、大型馬が絡む傾向も強い。馬体重500キロ以上・芝重賞連対有り・千四好走実績有り・左回り芝3着以内有り…あたりは穴馬マークのチェック項目。牝馬の連対例は少ないが、共通しているのはG1馬と言うことは記憶の片隅に。

【予想】自信度 ★☆☆☆☆一か八か?
馬場は悪化予想、さすがにコパノリチャードの不良勝ち時計1分12秒台はないにしても、1分9秒台の競馬になるか?有力馬に距離短縮組が多く、展開も考えると…追走で脚を使って前半で垂れないタフな差し追い込みを狙う。大外でも連対例があり、内枠天国と決めつけるのは早計。難しい競馬…
◎シヴァージ、常識的には大冒険だが、明日の馬場と能力から充分戦えると見て本命に。4歳には芝転戦予定だったが、脚元とトモがパンとせずダートで14戦4勝後に去年の秋に芝転戦。前走の北九州短距離Sでは、1頭水かきのついたような追い込みで快勝。長い直線で持続力勝負になるなら、大外からの追い込みに一票を投じる価値あり。
○ダノンスマッシュ、最も展開に左右されにくい自在脚質があり、重馬場耐性も比較的高い。ドバイ中止で鞍上に川田くんが乗れる運もあり、去年よりも順調な仕上げもあって2番手に。心配は間隔が詰まって好走しにくい馬なので、中2週になるオーシャンS経由なこと。▲タワーオブロンドン、藤沢厩舎2騎ともにルメール不在で乗り替り、そこで馬場とコース不問の自由度が高いタワーオブロンドンを3番手に。高速性能も文句なしだが、持続力のある長く使える末脚が魅力の馬で中京千二が合わないはずがない。△ノームコア、元々ドバイ遠征の予定を白紙にしてここを使って来たが、牝馬G1馬の好走率が非常に高く、心配される重馬場に対しての適性がかなり高そうなことから警戒しておく。休み明けには強いし、サウスポーの資質も高い。△グランアレグリア、良馬場なら本命にしようと思っていたメンバー中屈指の快速馬。前走の阪神C(千四)の千二通過時の時計でここでも足りるし、初距離初コースも同じ形態の府中マイルをこなし、マイルG1の勝ちっぷりからスタミナも十分。重馬場で掛かってしまうとどうかという懸念はある。△アウィルアウエイ、本当にヒモも難しい。出が悪いステルヴィオが1枠、渋った芝が良いとは思えないモズアスコット、運がなさそうなダイヤドニック…それなら、王道ステップのシルクロードSを1着、しかも内枠を引いて人気が無いアウィルアウエイを取り上げておきます。兄弟・近親はは強靭な脚を持つマイラーが多く、ツボにはまれば爆発力に優れた馬が多い。本馬も注文が付くものの、ツボにハマった時の一発がある。
非常に難解な予想(割り切れば逆に簡単かも)、本命馬は人気が出っこないので、薄めに(場合によっては総流し)全部流しておきます。
今年は交流戦参加が不可能、過去傾向一変なるか?…マーチS(GⅢ)
  中山は、毎年荒れるダートのハンデ戦、マーチSです。荒れる要因は、単勝上位人気馬が飛びやすいこと。ハンデが比較的重い馬(実績馬)の好走が目立ち、スタミナ勝負に持ち込める先行馬が狙いですが、明日は脚抜きが良くなりそうな馬場を考え高速ダート向きの馬をピックアップ。
◎スワーヴアラミス
○ワイルドカード
▲コマビショウ
△クリンチャー
△タイムフライヤー
△アシャカトブ
【予想】自信度★★☆☆☆前潰れ
中山も馬場はかなり悪化、脚抜きが良くなりそうで先行馬有利…ですが、明日のメンバーはメイショウワザシにリアンヴェリテがいるので、速い流れになりそう。無難な選択ながら◎スワーヴアラミスに期待です。過去ダートは11戦で(5,4,2,0)とまったく底を見せておらず、展開面も好位置競馬が板につき不安がない。前々走の中山ボルックスSでは2着を悠々千切って楽勝、ここも一気に通過の可能性は高い。○ワイルドカードは、ダート千八で4勝と適距離でハンデも手ごろな56キロ。鉄砲も効き、流れが速いようなら絶好の好位置競馬に持ち込める。高速適性はメンバー中上位で、不良の福島で2番手に影をも踏ませぬ逃げ切り大楽勝がある。▲コマビショウは、成績にムラのある馬だが、脚抜きの良い馬場で且つ前半が速い時のみ、好時計でまとめられるいい脚を使う。だいぶ復調してきた様子なので、馬体重が400キロ台に絞れて来るようなら面白い。△クリンチャーは、前走の仁川Sの好走で人気だが、まだダートキャリアが浅く57.5キロのハンデと併せて今度が試金石に。流れが速い競馬で、どの程度脚を溜められるかが勝負、距離が微妙に短い気もするが…△タイムフライヤーは、時計的な面から考えれば、このメンバーなら勝ち負けだと思う。ただ、この馬は典型的な相手なり型だと思うので自ら勝ちに行きにくいタイプ。過信は禁物。△アシャカトブ、シニスターミニスター産駒と言えば中山千八というくらい相性が良い血統で、実際に中山千八は3勝と得意なコース。府中の稍重で好時計勝ちがあり、12戦の4歳馬で叩いた上積みも見込める。

は、皆さんの健闘を祈ります(^o^)丿

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