【懐かしの昭和】昭和の時代劇ドラマの頂点、必殺シリーズ | おおむね日刊 ★ 狐のブログⅡ
新型コロナウイルスに関する情報について

おおむね日刊 ★ 狐のブログⅡ

☆☆Yahoo出身の競馬馬鹿が雑学、ニュース何でも書きます☆☆


今週は「安田記念(G1)」「鳴尾記念(G3)」です。

【懐かしの昭和】昭和の時代劇ドラマの頂点といえば、必殺シリーズ。
 こんばんは、管理人の狐です( ´_ゝ`)ノ
 昭和のTVドラマで流行したもの、「刑事もの」「学園青春もの」そして「時代劇」。特に時代劇は、一時期どの局でも放映していましたね。時代劇と言えば勧善懲悪系、見ていて悪者を懲らしめるパターンなので気持ちはよくなるし、子供でも安心してみていられるものが多かったです。そんな中、映像効果に凝り、BGM演出に凝り、筋立てはどちらかと言うと「恨み晴らします」という陰湿な流れ…
 その中で、飛びぬけた支持を得て超ロングランシリーズとなった「必殺シリーズ」という傑作が出て来たのです。

 必殺シリーズを全部紹介したいのはヤマヤマですが、事細かに伝えるのが主旨ではないので簡潔に。 昭和の頃、時代劇の主役と言えば…遠山の金さん・水戸黄門・暴れん坊将軍。桃太郎侍etc「実は私は〇〇なんだぞ」と正体を明かしながら、悪者を成敗する…パターンは数ありましたが、必殺シリーズは、最後まで素性を明かさないで去って行くという、「裏稼業」の美学を描いた時代劇ドラマなんですよね。

 

 映像効果も仕事をするときには夜の闇を意識的に使い、登場人物の光と影を巧く描き分けていました。それと必殺シリーズを大ヒットさせたもう一つの要因「トランペット」の効果ですね。これは音楽を手掛けた平尾昌晃(故人)の素晴らしいセンス、当時はやっていたマカロニウエスタン(イタリアの西部劇映画)を意識したもので、当時としてはあまりに斬新な試みでしたが、これがドラマとマッチしてました。

 

 

 管理人も歳のせいか、どのシリーズに誰が出ていたのか記憶がちょっと怪しいのですが(笑)

物凄く印象深かった登場人物の一人が「三味線屋の勇次」(中条きよし)、かっこよかったなぁ。シリーズとしては、勇次が出ていたⅢとⅣが好きでした(記憶が混乱してるので違うかも)、他の出演者では「何でも屋の加代」(鮎川いずみ)が良かったですわ。 

 

 その他にも印象深かった時代劇、「木枯し紋次郎」とか「子連れ狼」とか「鬼平犯科帳」「 佐武と市捕物控」などなど、本当に時代劇が面白かった。


ではまた!昭和ネタでお目にかかりましょう。
                                        by sakura-kituneo
人気ブログランキング
  \¤\᡼\¸ 5 https://novel.blogmura.com/ ブログ村参加中!管理人応援♪