2005-02-16 15:33:27

☆Reach for the star☆

テーマ:豆の心
まずは。。。

期間限定企画ぅ~っ「2月が誕生日の人集まれ~♪」

今日2月16日は、maoakayouさんの娘さんのMAOちゃんと、
まめさん←同じ名前♪のお父様のお誕生日です★
このブログとここに遊びに来てくださる方々から、愛を込めて。。。
「まめさんのお父様、お誕生日おめでとうございますぅ!」
「MAOちゃんっ!、お誕生日おめでとうございまぁすぅ!」


★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。*゜

上の写真は、ねずみ年の豆の為に昨日紹介したNeiman Marcusで豆が2歳の時に、豆に夢を叶えていってほしいという思いを込めて購入したものです。

この置物の名前が「Reach for the star」だったから。。。



5年前、離婚を前提に別居に入り、蝶々と豆は蝶々の実家に4ヶ月帰ることになり、豆は4ヶ月アメリカンスクールをお休みしました。

4ヵ月後、帰って来て一番初めのArt and Craft(工作)の時間には、子供一人ひとりの願いを、星型の紙に書いてClass Roomに沢山かざる「Reach for the star(星に届け)」でした。夢を星に見立てて、それに手を伸ばし叶えていくわけです。

私は、それを彼女が作った日、お迎えに行って(まだそこで仕事をしていない時)先生に、呼ばれて言われた事は。。。


★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。*゜


「豆ちゃん、とってもお母さんの事を思っているのね。他の子は、自分の望みと聞かれて、野球の選手になりたいとか、お医者さんになりたいと書いたのに、豆ちゃんが書いたのは


『I want my mommy to be happy(私は、お母さんに幸せで居てほしい)』


だったのよ。色々大変だったかもしれないけど、子供はちゃんと見ていて感じているから大丈夫よ。だから頑張ってね。」




★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。*゜


先生のその言葉もとても嬉しくて泣きそうになったのもさることながら、私は幼い娘が、そこまで感じているとは予想もしていなかったのに、彼女が口では言わなかったのに、そう思っていてくれたことが、堪らなく嬉しかったぁ。嬉しくて、嬉しくて、少しの間の展示の後、学校から返してもらってからずっと2年以上、うちに飾ってありました。豆と楽しい時間を過ごすときも、嫌な事が外で在った日も、豆とぶつかったときも、それを見て信じる事を見失わないように。。。


今は引越しで豆の「思い出箱」の中に眠っていますが、絶対に彼女がここを出て行く日に、もう一度思い出箱を開けて、その日の事を彼女と話したいと思っています。

母が子の幸せを思うのと同じように
子供が母の幸せを祈る事は、
幼くとも、ちゃんと子供の心の中に存在する事を
はっきりと知らされた、出来事でした。。。

忘れないで、いかないとなぁ。。。(つい、うっかり、ね?へへへ)


★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。*゜
 
ブログサーチ←ここをクリックっ☆ブログサーチ♪


豆が帰ってくるなり、明日学校でパペットを使うから買いに行くというので(ナンデ、そんなに急なのっ!)急遽、トイザラスへ走りますので、皆様の所には今晩たっぷりと遊びに行かせて頂きますねっ! お楽しみは、後で。。。ふふふ

行って来ま~す♪


★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。*゜
 
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-01-22 21:03:33

豆の「未知との遭遇」#2

テーマ:豆の心
これは、私の中では、近頃で一番のヒットでしょぉーっ(笑)。


その日に限って携帯をマナーモードにセットする時間が無く、そのまま忘れていた。。。

授業中、みんなが真面目にレイヤーの話に耳を傾けている時。。。

♪Girl you are my angel, you are my darling angel~

携帯がなってしまったっ。

あまりのShockに一瞬「まさか!?私とした事がぁっ!?」と思い(どんな人ぉ?)、正面に居る人の顔をビックリした顔で見てしまったが人のせいにしたかった訳ではなくぅ。。。

反応が鈍いだけで。。。(苦笑)

次の瞬間それは紛れも無く、豆が私にかけてきた時の番号に設定してある曲であると認識した。。。

慌てて、マナーにこっそりセットして、気を取り直して授業を受け続ける。
少なくとも、今、豆が学校から帰ってきたんだなと分って安心。。。♪

そして早く安心させてあげたいのに、掛け直すことも出来ずに2時間が過ぎ、私が学校を終えて豆に電話したときの事である。

豆「蝶々ぅっっ~!」

蝶々「なぁにぃー、学校だって言ってあったでしょぉー、心配しないでぇ」

豆「だってぇ、寂しーいぃ~」

蝶々、それを聞いて考える。。。天気も良かったので気分も良いし。。。

蝶々「宿題、終わった?終わったんだったら、あなた、これからこっちまで電車に乗って来てみる?」

豆「行くっ、行くぅっ!(喜)」

蝶々「えぇ、でも心配だなぁ。豆、一人で電車乗ったことないからぁ。」

電車の無い所で育ったから、電車自体が豆にはまだ珍しいのだ(笑)

豆「(それをやってみたい一心で)できるっ!できるっ!」

蝶々「できなそうだったら、やめよう。蝶々、もうすぐ家に着くから。もしちょっと間違えたら、遠くで迷子だよぉ。」

豆、不安になるが、少し考えて。。。

豆「大丈夫っ!蝶々が電話でこうやって教えててくれたら行けるぅっ!」

蝶々「。。。。???」





爆笑っ!


豆は、おうちの電話の子機で私と話していたので、その電話を持っていけると思ったらしい(爆笑)。。。

ビックリです。自分が当たり前に「理解している」事で、だから相手も解っていると勝手な思い込みの顕著な例です(笑)蝶々は、豆が「子機は親機から離れたら話せない」と当たり前に知っていると思っていたのですぅ。

蝶々「Hey, sweetie, you don't have a cell phone do you?」
(ねぇ、カワイ子ちゃん、あなた携帯持ってないでしょ?)


豆、少し考えて、その意味に気がつく。。。



「コキは、持ってイケナイ。。。の?。。。カモシレナイ。。。!」



豆「あぁっ、そっかぁ~、がははははっ」

その後、何とか待ち合わせの駅のホームに彼女はたどり着き、私達親子は再会しました。本当は一人で電車に乗って目的地に着いた事の方が、彼女にとっては初めての大冒険で、大事件だったのに

ゴメンっ

蝶々の中では、「子機事件」の方が忘れられない出来事になりましたぁっ!



宜しかったらクリックしてね♪ブログサーチ
 
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-01-21 20:03:11

豆の「未知との遭遇」#1

テーマ:豆の心
豆と蝶々は、去年の秋、こちらへ戻ってきました。

こちらとは全然違う風習や気候をもつ豆が生まれ育った場所にはないものがここにはあり、反対に豆が当たり前のように傍に触れて育ったものが、ここには無いというものがあります。

年末に降った雪は、彼女にとって未知のものでした。
私にとっては、私がここを去る前、私がTeenagerだった頃から、ここを去るまでは、蝶々はありとあらゆるExtremeSports(過激なスポーツ)と呼ばれるものなどを片っ端からしていたので荒れた海の真ん中も、吹雪の雪山も、落雷の原っぱも、照りつける砂浜でも、心得がありかつての自分のフィールドであって何も珍しいことはなく、どれもしなくなってしまった今、街中では只、気が重いだけものでしたが、豆の反応を見て心洗われるものがありました。

私は、彼女を心配していました。温かい所で育った豆に雪の上を歩く勘や心得がないので、骨折してた上に、転倒して頭とか打ったら。。。という心配で一杯でした。

ところが、彼女はなんなくスニーカーでスタスタあるき、見ていた私には彼女が「初めての雪」を軽視しているようにしか見えませんでした。

「できるだけ積もっていない所を選んで歩きなさい」
「湿気の多いこういう雪が滑るから気をつけて」
「ビクビクしてると滑るから、重心をしっかり後ろにとりなさい」
「車の轍をあるきなさい、雪がはげているから」


と、「雪上コーチ」状態(苦笑)。

でも、彼女は生まれてはじめての「降って来る雪」の中を歩きながら

「蝶々、雪は髪の毛に積もるんだねぇっ」
「ははは、雪は雨みたいに傘から流れていかないんだねぇ積もってるっ」


挙句の果てには。。。

「♪if all the snow flakes (were kinda like a milk shake←ここだけ少し忘れかけているぅ)...Oh what a snow that would be...stanging out side with my mouth open wide...ah, ah,ah,ah,ah,ah,ah....」
(♪もしも雪がミルクシェイクのようだったら、なんて素晴らしいんだろう!そうしたら口を大きく開けて、あ、あ、あ、あ、あ、・・・と言うアメリカの有名な子供向けTV番組の中の歌。)

と歌いだして、口を大きく開けて雪を食べ始める始末。。。


12年ぶりに、雪に見舞われた私のほうが、かなりヘッピリだったかも(笑)。


僭越ながら♪クリックしてね→人気blogランキング♪   
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-01-10 21:53:37

思い出すなぁ。。。

テーマ:豆の心
この写真を見て思い出したことがある。この写真の赤い花は、遠いところから、おばあちゃまとおじいちゃまの居る蝶々のHomeに引っ越して(帰って)来てすぐのある日、豆が生まれ育った所では見たことの無い、赤くて可愛い花をみつけた豆が私にお土産として持って帰ってきたものです。


学校の帰り道に、豆の中にむくむくと湧き上がる好奇心。


豆は3歳から6歳までアメリカンスクールに通っていました。アメリカはご存知の通り日本よりも治安が良くないし、何でも裁判の国でもあります。スクールバス、または保護者の車での登校が義務付けられ、歩いて登下校する子は居ません。スクールバスの中には、何か問題が起こったときの証拠になるようにとカメラが設置されています。豆の通った学校は、スクールバスは無く保護者の車での送迎が義務でした。当然、誰か代わりの人が迎えに行っても、只じゃ子供を渡しません。親から必ずその旨連絡が入り、その上身分証明証のコピーを置いていく事を義務付けています。

まぁ、そんなこんなで豆は歩いて学校からお友達とおうちに帰ってくることなど、日本の小学校に行くまでした事が無かったのでした。

小学校に上がって、当然私との間に「まっすぐおうちに帰ってくること」「遊びたくてもまずカバンを置きに帰って蝶々に元気な顔を見せること」というのが下校の約束でした。しかし、学校に行き始めてからすぐ豆は帰るはずの時間に家に着かない日が始まったのです。当然蝶々はもの凄く心配で、車で探し回る毎日。ある日は、お友達と話しながら歩いていたら、いつもと違う門から出てしまって道に迷った(車で移動していたので、家から少し離れると細かい道が分からない)、またある日は帰り道の途中にきれいなお花を道端に見つけて、それを蝶々に持って帰ってあげようと思って夢中で花を摘んでいたら一時間も経っていたとか、学校の門の手前に大きな登り易そうな木があって、(木登りを余りしたことがなかった)登りたくなったので学校のなかで少しくらいなら良いだろうと思って木に登ってたとか。。。毎日色々な理由が飛び出したものです。叱られても、話し合いをしても、どうも彼女の表情に悪気が見えない。。。

でも、このままではいけないし。。。

そこで、どうしてこうなってしまうんだろうか?と話したとき、「分かるの、蝶々が心配しているのも、まっすぐ帰らなくてはいけないことも。でも自分でもどうしてこうなってしまうのか分からないの。。。でも、学校の帰り道は楽しいものがいっぱいあるの。」と豆が言いました。その時、彼女にとっては初めての事がとても魅力的で、そのことに忙しかっただけなんだ、と思うと叱ってはいけないような気になりました。その後すぐ私の仕事のサイクルが変わったので、豆は学童に入ることになり私の仕事中に学童のバスが小学校まで迎えに行ってくれて、学童で宿題や遊びをしながら私を待つようになったので、豆の探検の日々は自然に終わりました。8歳の今は、理解できるようになったみたいで、あの頃ほどは行方不明にならなくなりました(笑)。

子供には子供の立派な理由があるんですね。。。



僭越ながら♪クリックしてね→人気blogランキング♪
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-01-09 20:36:37

Talk Over

テーマ:豆の心
豆は前から、蝶々に色々話したい子だった。実は、蝶々も蝶々の母に何でも話したい子だった(笑)。

一時期は、諦めてたのかもしれない、蝶々は忙しくて聞いてくれないもん、って。蝶々、怒るし。。。ってさ(笑)。

でも、最近、豆がまた沢山話してくれるようになって、脳内革命と「どっちにする?」のお陰で、お互い心に自分で空間を作れるようになったからかな?

(それとも、単に冬休みでのんびりしているからかな(笑)。。。)

豆の話に、辛抱強く耳を傾けられるし、本気で楽しいと思ったりするし、だからこそ豆と、前よりももっと、もっと色々なことを話せて、話し合えるようになった。


でも、ゲームとテレビは罪悪ですよね。。。(笑)

豆が動かなくなって、時間に遅れそうになったり、何かやり忘れたり、親の言ったことをウル覚えだったり、って事が多くなってくるのは、大体Gameやテレビの時間が増えてきたときなんですよ。。。

そういえば豆が前に学校でもらってきたお手紙の中に「子供がゲームをしている間、脳の何かの機能が、全く働いていないそうで、そのことを考えると一日一時間以上ゲームをすることを許すなんて恐ろしくて出来ませんよね」って書いてありました。注意が散漫に成るのだけが理由じゃ無いのかもしれませんね。

テレビやゲームって、きっと脳を受身にしてしまうと思うんです。もっと、自分で考えたり、思い出したり、推測したりという事で、脳を積極的に刺激していかないといけないんだと思うんですよ。

だから、最近、ちょっと豆が変だな?と思ったら豆の生活から、脳が受動的にしか動かなくなるものを、調節または、豆の対応によっては排除するなどして、刺激がもたらす反応を、見ていきたいと思います。

いやぁ、蝶々もです。どうも、最近、言葉が出てこなかったり、言い間違えをするようになったり、自分でなんかおかしいと感じています。なんでしょう?

こちらへ来て急に毎日乗ってた車の運転をしなくなったからでしょうか?
それとも。。。(恐ろしくて口に出せません(笑)。)



あの年末の「あるある大辞典」言ってましたよ。

「赤くて柔らかい丸いもの5個、思い浮かべてください。」

目で探しては駄目ですよ。。。

頭で、感触などを一緒に思い出して、探していきます。。。


みなさんも、毎日一回ずつでも、お子さんとこんな遊びしてみてはいかがでしょうか?親子の会話にも繋がります。

そして私も、もっと豆と話すことをもっと楽しめるようになって、実り多い話し合いなどが出来るようになっていきたいです☆ 折角一番近い同性なのですからね♪



僭越ながら♪クリックしてね→人気blogランキング♪
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。