2005-03-01 15:33:22

Women♪ / 女性賛歌 (みんな頑張れっ☆)

テーマ:蝶々の心

アメリカの友人が以前送ってくれたメッセージに、女性がどのように神によって作られたのか、そして、いかに素晴らしいのかが、可愛らしく書いてありました。これを読んだらふんわりした気持ちになりましたし、それで居て私に胸を張る力を与えてくれるものでした。
これは、ワタクシ蝶々からみなさまへの贈り物です。。。


 
-----Original Message-----
From: Jones Bobby
Sent: Monday, January 06, 2003 10:24 PM
Subject: FW: Women



By the time the Lord made women, he was into his sixth day of working overtime. An Angel appeared and said, "Why are you spending so much time on this one?".
 

主が”女の人”を造った彼の残業六日目の時、天使が現れて
「アナタは何でこれにそんなに時間を費やすの?」と言った。


And the Lord answered and said, "Have you seen the spec sheet on her? She has to be completely washable, but not plastic, have 200 movable parts, all replaceable, run on black coffee and leftovers, have a lap that can hold three children at one time , have a kiss that can cure anything from a scraped knee to a broken heart, and have six pairs of hands." The Angel was astounded at the requirements for this one. "Six pairs of hands! No Way!", "And that's
just on the standard model?" the Angel asked.
 

そして主は「彼女のスペックシートを読んだかい?彼女は。。。
完全にウォッシャブルで、それで居てプラスティックではない、
200の可動式の部品を持ち、全ては取替え可能、ブラックコーヒー
と残り物のご飯で動く、一気に3人の子供を抱えられる『お膝』
を持ち、擦り傷から傷ついた心まで何でも癒せるKissを持ち、
そして6対の手を持つんだ」と答えた。
天使はこの要件に驚愕した。
「6対の手ぇっ?!在り得ないよ!」
「しかもそれは標準モデルなの?」
と天使は尋ねた。。。


The Angel tried to stop the Lord. "This is too much work for one day. Wait until tomorrow to finish." "But I can't !", the Lord protested, "I am so close to finishing this creation that is so close to my own heart. She already heals herself when she is sick AND can work 18 hr days."
 

そして天使は主を止めようとした。
「それにしてもこれは、一日のうちに働きすぎだよ。
明日まで待って仕上げたら?」
「それは出来ない!」主は抵抗した。「私は、この私の心に最も
近いところにあるこの創造物の完成に近づいているんだ。
彼女は既に、彼女が病気の時彼女自身を癒し、日々18時間も
働けるんだぞ。」


The Angel moved closer and touched the woman, "but you have made her so soft, Lord." "She is soft", the Lord agreed, "but I have also made Her tough. You have no idea what she can endure or accomplish." "Will she be able to think?", asked the Angel... The Lord replied, "Not only will she be able to think, she will be able to reason, and negotiate."
 

天使はその”女性”に近づいて触ってみた
「主よ、しっかし、あなたは彼女を柔らかく造ったもんですねぇ」
「彼女は、柔らかいよ。」と主は同意した。「しかし、私は彼女を
タフにも造ったんだ。彼女が何を耐えられて、何を達成するのか
君には思いもよらないだろうね。」天使は、
「で、彼女は考えたりできるの?」と訊いた。
「考えるだけじゃないよ。理由付けや、交渉だって出来るんだ」
と主は答えた。


The Angel then noticed something and reached out and touched the woman's cheek. "Oops, it looks like you have a leak with this model. I told you that you were trying to put too much into this one." "That's not a leak," the Lord
objected, "that's a tear!" "What's the tear for?" the Angel asked. The Lord said, "The tear is her way of expressing her joy, her sorrow, her pain, her disappointment, her loneliness, her grief, and her pride."
The Angel was impressed. "You are a genius, Lord. You thought of everything, for women are truly amazing."
 

そして天使は何かに気付いた。そして手を伸ばしその”女”の頬に
触れた。「おぉっと、どうもあなたは、水漏れ箇所を作ってしまった
みたいですよ。。。だから言ったでしょぉ、だいたいあなたはこれに
たくさんの事を詰め込みすぎなんですよ。」すると主は、
「それは水漏れではない」と反論した。「それは涙だ」。
「一体、その”涙”は、なんの為にぃ?」と天使は尋ねた。
主は「涙は彼女の、喜び、残念な気持ち、痛み、絶望、寂しさ、悲しみ
そして彼女の誇りを表現する方法なんだよ。」と言った。
「主よ、あなたは天才だね。”女”の為にあなたが考えた事は全部
本当に凄いっ。ビックリするよ。」


Women have strengths that amaze men. They carry hardships, they carry burdens but they hold happiness, love and joy. They smile when they want to scream.
They sing when they want to cry. They cry when they are happy and laugh when they are nervous. They fight for what they believe in. They stand up for injustice. They don't take "no" for an answer when they believe there is a better solution. They go without so their family can have. They go to the doctor with a frightened friend. They love unconditionally. They cry when their children excel and cheer when their friends get awards. They are happy when they hear about a birth or a new marriage. Their hearts break when a friend dies. They have sorrow at the loss of a family member, yet they are strong when they think there is no strength left... They know that a hug and a kiss can heal a broken heart. Women come in all sizes, in all colors and shapes. They'll drive, fly, walk, run or e-mail you to show how much they care about you. The heart of a woman is what makes the world spin! They bring joy and hope. They give compassion and ideals... They give moral support to their family and friends. Women have a lot to say and a lot to give.
 

女性は男性を驚かせる強さを持つ。彼女達は苦境を持ち歩き、
重荷を持ち歩く、しかし、幸せ、愛、喜びを抱いている。
彼女達は、叫びたいときに微笑む。
泣きたい時に、歌う。彼女達は、幸せな時に泣き、
緊張している時に笑う。彼女達は信じるものの為に戦う。
そして、彼女達は不正に向かって立ち上がる。彼女達はより良い
解決策があると信じるとき、”NO”という答えを受け入れない。
彼女たちの家族が持てるなら、彼女達は何がなくともいける。
彼女達は、怯える友達の為に一緒に病院へ行く。
彼女達は、無条件で見返りを期待せずに愛する。
彼女達は子供の成長に泣き、友達が表彰される時には励ます。
彼女達は、新しい命の誕生と結婚の知らせを聞くと幸せになる。
友達が亡くなる時、彼女たちの心は傷つき、
家族の一員が失われるとき、彼女達は悲しみを持つ。
しかし彼女達は、もうこれ以上強さなど残っていたいと思う時
においても強く居られる。
彼女達は、HugとKissは傷ついた心を癒せると知っている。
”女”は、色々なサイズ、色、形がある。
彼女達は、あなたにどんなにあなたの事を気遣っているかを
表すために、運転し、飛び、歩き、走り、e-mailするだろう。
彼女たちの心は、この世の中を回すものなのだ!
彼女達は喜びと希望を運ぶ。彼女達は哀れみと理想を与え…
道徳的支援を彼女たちの家族と友達に与える。
女性は、沢山の言う事と、沢山の与えるものを持つ。


Pass this along to your friends to remind them how amazing women are...
 

これをあなたの友達に回し、どんなに女性が素晴らしいかを
思い出させて上げなさい...


★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。*  

実は、ワタクシ蝶々は最近考えて居る事がありました。

このブログは、ワタクシの娘、豆とワタクシの蝶々の
自己啓発の為と親子の記録の為に始めたものなのですが、
最近どうもブログのお世話で忙しくなってしまいWebの学校も、
そして私の人生の最大の貢献者である、私の娘「豆」を、
ブログに割く時間の為に、犠牲にし始めている事に
胸を痛めておりました。

しかし、自分の思いや一人の人間としての責任を
優先させれば、毎日は書けないかも知れないし、
毎日はみなさんの所へお伺いする事は出来ないかもしれないし、
そうなると、みなさんに不義理もするかもしれないし

「アメーバブログ」の独特なシステムの中で
ブログをする者としての責任を欠くかも知れない。。。
(様々な意味を含みますが)

私がここでブログを始めた日からランキングシステムが壊れ
私はランキングが復旧する一ヶ月、とても気楽に
ブログを楽しませて頂きました。みなさんとの繋がりも
毎日とても楽しかったです。

しかしランキングが復旧されてから色々な不穏な事象が見え始め、
同時に自分が大切なものを、犠牲にし始めて居る事から
目を背けられなくなりました。

そして2月が終わり、お誕生日企画を最後まで全うした所で
他社へのお引越しを決意いたしました。ご縁があって、今まで
私達親子の話にお付き合い下さった、沢山の沢山の方々に
心から感謝を申し上げます。ここアメブロでブログをやっていく事の
柵を十分に理解したうえで、皆さまも大変な労力と時間を割いて
いらっしゃる事を、痛いほど理解申し上げたうえで、アメーバブログの
外に割く時間が十分にとれない事も承知しております。

ですから、私はそこを気遣い、ここに引越し先のアドレスは
今は表示しないで、後々、引越し先の整備が完了した時、
もしも、私とこれからも意識改革や前向き思考が導くより良い現実の話、英語の話、その他色々の共感できる事をこれからも一緒に話して行きたいという方がいらっしゃったらその方々に個々にご連絡を差し上げるか、ここからリンクを張るかしたいと思います。

しかし、新しい豆蝶ブログは、あくまでもマイペースです(笑)。
Webの学校の卒業制作や、豆の成長の大切な時期を無駄にせずに
一人の女性として、そして一人の母として参加したいからです。
従って、まことに勝手ながら、コメントには出来るだけ素早く対応っ!
しかし、気まぐれ更新の、わがままブログになりますが、
そうして蝶々は今、

現在(今進行中の事)と
過去(記録を残す事)と
未来(これからのWebとの関わり、豆の将来)の

バランスを取ろうとしていますので何卒ご理解いただき
温かく見守ってやってくだされば、幸です。
ここは、「豆蝶」の生まれた場所なので時々戻ってきます。
 


読者に登録してくださった皆様、
いつも気に掛けて遊びに来て下さった皆さま、
心から感謝申し上げると共に、
またいつかどこかで、ご縁があって
お話できる日を楽しみにして居ります。


                      
                      蝶々より。。。 

                       

★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。* 
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2005-02-21 08:37:22

早くも蝶々お手上げっ! (爆笑っ)

テーマ:蝶々の心
まずは。。。

期間限定企画ぅ~っ「2月が誕生日の人集まれ~♪」

今日2月21日は、マリさんと、
ちゃりーんさんの娘さんと、
みかさんと
yumi-0038さんのお誕生日です★
このブログとここに遊びに来てくださる方々から、愛を込めて。。。
「マリさん、お誕生日おめでとうございますぅ!」
「ちゃりーんさんの娘さん、お誕生日おめでとうございますぅ!」
「みかさん、お誕生日おめでとうございますぅ!」
「yumi-0038さん、お誕生日おめでとうございますぅ!」





さて。。。




実は、ワタクシは早くも参っています。。。

ぴっぴ。。。

ぴっぴ。。。

って、言ったら豆が飛んできて

お世話をしてくれるのなら。。。































私が「ぴっぴ」って鳴りたいぞっ!(怒)







↑そういえば、ハムスター(Nショット)もこの中で飼っていたんだ。。。
コイツから、時々メールが来る。。。








↑そういえば、こんな子(リブリー)も飼ってたっけ? 
もうそろそろ餓死しているかも。可哀相過ぎるぅっ!
って、可哀相だから、夜中に思い出して
ご飯を上げに行くのは最近蝶々なんだ。
いやぁ、豆も結構忙しいんだけど
こんなんじゃいけないっ!










↑それなのに、早速豆がこの「♂」
(ケイタイカイツーたまごっち)まで頼んできた。。。
「明日学校だから。」って言うので、教えていただいたとおり
時計を反転させたが、学校行っている間寝てくれても、
このピッピッ!に、絶えられなくなって思わず
この記事を書いているただ今の時間は、1:21am
とほほ。。。

責任感が強すぎて、口では「蝶々は絶対にやらない」と言ったのに
密かに、この夜中にまで、こまめに画面を見て
世話をしてしまっている、自分が怖い。。。
明日は私も学校なんだぁっ、私も寝かせてくれぇー。









↑それなのに、こんな奴ら(ピクミン)まで
こんなに増やして、どうする?

あれ?この人たちちょっと。。。
「テレタビーズ」に似てる?ははは




















↑でもね。。。
これ、可愛いでしょ?(笑)
蝶々が、嵌ってしまって
ブログができなくなる日も
近いかも(爆)

↑過去にシーマンとか
パラッパとか、バイオハザードとか
で、嵌った経験あり。。。(危険)




ブログサーチ←ここをクリックっ☆ブログサーチ♪ 



☆ちょいと、↓参考までにっ☆




メーカー: 任天堂
タイトル: ピクミン2




メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
タイトル: PSone Books パラッパラッパー





タイトル: Teletubbies - Baby Animals / TV Show



タイトル: テレタビーズがやってきた



追伸:
学校から帰ってから、コメレスとブログ散歩にお伺いしますね♪
行って来まーす。
 
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2005-02-20 08:35:11

ゲーム脳と、コンピューター脳ぅっ?←怖っ!

テーマ:蝶々の心
まずは。。。

期間限定企画ぅ~っ「2月が誕生日の人集まれ~♪」

今日2月20日は、モネちゃんのおばあちゃまと、moonさんと、たまさんのお誕生日です★
このブログとここに遊びに来てくださる方々から、愛を込めて。。。
「モネちゃんのおばあちゃま、お誕生日おめでとうございますぅっ!」
「moonさん、お誕生日おめでとうございまーすぅ!」
「たまさん、お誕生日おめでとうございますぅ!」


★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。☆


さて。。。

実は、あの「ももんが」を買いに行った日の事。。。
いかんせん、「学校でパペットを使うの」と言われて急遽トイザラスに出かけていったので、なにも余り深く考えていなかったんです。ただ、忘れずに買わないと、急いで行かないと、と某保険会社のように思いつつ、電車に飛び乗った二人。。。

しかも、あの辺りはアメーバブログさんの激重でブログに時間が懸かり、豆に「早くー早くぅー」攻撃された後、私は諦めて「仕方が無い、今日は外食だな」と決めて夕方うちを出まして、トイザラスへ着いたときには、日も暮れていました。寒くて駅からトイザラスまでの大した事無い距離ですら、私にとってはフランダースの犬の最終回な気分でした。。。とほほ

はい、トイザラスに着いて、パペットを選んで居る頃。。。蝶々はふと、「あ、そうだ、豆の誕生日は今週末だった!」と思い出し、こんなのも味気ないのかな?と思いながら、「いや、子供はちょっとくらい早いほうが嬉しいか?」と勝手な発想の元に、「豆、で、あなた誕生日に何が欲しいの?」と聞くと豆の顔が、この日はパペットだけだと思っていたから、一気にはじけそうになって

「いいのぉ?今日、買ってくれるのぉ?きゃぁ~っ」

ワタクシは、ちょっと得意顔(笑)。←娘に乗せられて 「まぁ、もうすぐだから又すぐにここに来るのはちょっと無理だしねぇ。。。」と冷静を装って。。。「で、何?」
一も二も無く、「ゲームキューブとピクミン2ぅっ!」

どっかぁ~~~んっ!(←蝶々の心の中)

そか、ゲーム一式ね。。。まぁ、仕方が無いんです。豆は今PS2を持っていますがアメリカ仕様なので、日本のDVDや日本のゲームに互換性が無く使えません。となると、新しいソフトは日本では買えない訳です。しかも、去年秋に引っ越してきたこのマンションには幸運な事に2人のクラスメイトが居て、3人でとても仲良くしています。その豆を抜かした2人が、その、ゲームキューブとピクミン2なるものを持っています。こうなると母は弱いのだよ、豆くん。。。←甘い?良いよね?へへ

ですが、トイザラスの恐怖。。。パペット売り場から、ゲーム売り場へ行くまでの間に、豆がすぐに行方不明になるわけです、何度も(笑)。いちいち色々な所に吸い付けられて、居なくなる。。。ゲーム売り場が遠いぃぃーーーー(泣)蝶々はお腹がすいたぞ。やめてくれ、蝶々だって色々な所に引っかかるじゃないか。。。「あぁ、何?この小さい扇子は?(アメリカ人のお友達用にいつもこういうものを買い溜める癖がある蝶々)」「あ、何、このマグネットのおもちゃは?(←こういう単純だけど奥の深いものが好き)」あぁぁぁっーーーんっ!何時間が過ぎたでしょうか?この調子では、他のものが欲しいと言い出すかもしれないなぁ。。。一体なにが欲しいの?

「豆さん、蝶々はStarving(飢えている)です。I really need you to hurry up to make up your mind!(いい加減本当に早く決めてくれ)」

やっとの事で、ゲームキューブにたどり着き、メモリーカードや、接続コードとソフトなど一式を選び、締めて¥28000になったとさ。。。←パペットの事しか考えずに家をでたのに、ずどーんであった。。。

★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。☆

ゲームキューブは誕生日まで開けない事を約束で早めに買ったのですが、昨日は夜までイトコと遊んでいたので、できず、今日からなんですけど。。。しかし、問題があることに蝶々は気がつきました。 去年豆が学校から貰って来たプリントに「ゲームをしている間は、脳はいわば活動を休止している状態になるので、一日1時間ゲームをするくらいでやめないと、脳の成長に大きな支障をきたす」とありました。まぁ、今までは、アメリカのソフトにもちょっと飽き気味でしたし、蝶々の「ここで、新しいソフト買えないし」という言い訳に付き合ってきた、豆ですが、これからはそういうわけにも行きませんし、蝶々はなんだか不安になってきました。。。

蝶々も、最近自分の脳が休止状態に入ったかもしれないと思う時があります。そこでたまに思ったのは、実はコンピューターに長時間向かう事も同じ事を引き起こしているのでは無いだろうか?と言うことです。前に聞いたのは、脳の事ではありませんが、コンピューターを長時間を覗く仕事の人は表情が無いまま長時間過ごすので、表情筋が衰えるのが早く、老け顔になったり皺が出るのが早いと言う事。。。それも、怖いんですけど(笑)、ブログを始めてから、物忘れが激しくなってきたように最近感じています。

みなさんは、そう言う事感じませんか?ちょっと聞いてみたかった。。。

★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。☆

そして、豆は義姉さんから念願の「たまごっち」を貰いましたぁ!
そしてそのデザインは「蝶々」でしたぁ♪ ←私が嬉しい♪
現物はこちら↓
 

こうして、やっと「たまごっち」を手に入れてみて思うことは、改めて皆様への感謝です。豆の「たまごっち」の事を書いたときは、みなさんの温かいお言葉に大変感謝いたしました。「探してあげるよ」など言って頂いて、こういう温かい人たちに出会えるブログを始めて本当によかったなぁ、と思いました。。。そして昨日も沢山のおめでとうコメントを頂いて、豆も大変喜んでいまして、母としてとても在り難く、そして嬉しく思って居ります。みなさま、心から、感謝!です☆ これからも、こんなドタバタ親子を宜しくお願い致します。。。

★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。☆ 


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えいさんのところで、面白いものを見ようっ!
何だろう?なにかなぁ?ももんがの写真にヒントがあります(笑)
行って見てねん♪ ⇒ここから開いてごらん。。。ふふふ
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2005-02-14 17:11:53

The Incredibles / そんな家族を作りたぁい♪

テーマ:蝶々の心
まずは。。。

期間限定企画ぅ~っ「2月が誕生日の人集まれ~♪」

今日2月14日は、yumi-0038さんのお父様のお誕生日です★
このブログとここに遊びに来てくださる方々から、愛を込めて。。。
「yumi-0038さんのお父さん、お誕生日おめでとうございますぅ!」


Valentine's Dayの余波でお送りしていますぅ★
みなさま、hope you all had the sweetest Valentine's day ever yesterday!


ついに観てしまいましたぁ☆

「The Incredibles」をっ!これっ→
(原題:インクレディブル一家)日本名:Mr.インクレディブルですが、昨年末から気になっていました。原版で手に入ったので、早速観ましたぁっ。もう、良いですよねぇ。。。思ったとおりの映画でしたぁ☆。描かれている家族は、彼らがSuper Heroesと言うこと意外は至ってアメリカの平均的な家族の風景ですが(浮気の心配とかもするしねぇ)、夫婦のやり取りも思いやりに溢れてて、私的には凄く好きですし、お母さんが息子の学校に呼び出された後、息子とのやり取りも、学ぶ所ありですねぇ。。。蝶々だったら、怒っちゃうだろうなぁ(笑)。←反省っ




それで、蝶々は今日も妄想に入るのねぇ。。。。。

ホワっホワっホワっ。oO。oO。oO。oO。oO.・* ←妄想中よん♪




今度結婚する人は、 Mr.Incredibleな honey を選びますゎ♪
前の結婚ではワタクシ、コテコテの釣られた魚でしたので(爆)
今度は、絶対に Mr.Incredibleな honey (←やっぱりアメリカ人か?(笑)。)を、何が何でも見つけて、豆とその Mr.Incredibleな honey と3人で、楽園にたどり着きますゎっ☆ って宣言して、現実を引き寄せる作戦に出た蝶々でしたぁ♪

うふふ。。。


ここでは、これから観るという人も多いかと思うので敢えて詳しい内容に触れないでおきますね♪ 機会があったら、子供の映画と括らずに、是非観てみてくださいね★
 



☆こんな↓、夫婦ですよーん♪☆




こんな強そうな人がいいなぁーん。。。
蝶々が、男に変身しなくても良いような、頼れる人っ☆ 


ホワっホワぁ~ん。。oO。oO。oO。oO。oO.・* ←再び妄想中よん♪


みなさんも昨日のValentine's Dayの甘ぁ~い空気をそのままに

ご家族そろって是非どうぞっ♪
 


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2005-02-13 19:33:37

楽園にたどり着いたら、したい事#1

テーマ:蝶々の心
それでは、日にちが変わりましたので、早速っ♪

みなさまぁっ
Happy Valentine's Day!


ここへ遊びに来てくださる方々、I love you allで、ございますぅ。。。


そして。。。

期間限定企画ぅ~っ「2月が誕生日の人集まれ~♪」

この記事をUPした日、2月13日は、蝶々の義姉さんの誕生日ですぅ★
このブログとここに遊びに来てくださる方々から、愛を込めて。。。
「お姉さ~ん、お誕生日おめでとうございますぅ!」

↑ってこんな呼び方 した事ないけど(笑)



さて。。。

学校の帰り道に、小さな陶芸品屋さんがあるんです。

そこで、ふと思い出したことがありました。。。

一つは、「ゴースト」というデミ・ムーアの映画です。映画の中で彼女は陶芸をしているのですが、ああいう生活は私の中で憧れですねぇ。自分を具体的に表現する手段を持っていて、それを形として残していけて、もしその形に共感する人を集める事ができたら、きっと同じ方向を目指す人たちと沢山出会えて、お互いに刺激しながら成長する関係に、恵まれて人生を歩いていけるんですねぇ。。。心から愛する人と一緒に暮らす中で、自分自身を形にしながら恵まれて豊かな人生を、ゆっくりと歩んでいく。。。

私の場合は、陶芸ではなく、昔からガラス工芸に只ならぬ興味があります。年とともに、年々根性なしになるので、あの熱に耐えられるのか?と思うと、ちょっと躊躇しますが(笑)、私にとっては、ガラスの透き通った輝きは、それに代えられない魅力があります。

寒い道を歩きながら、ちょっとClassで(最近難しくなってきているので)フラフラになった頭で蝶々は。。。

今は、一人二役(母役・父役)、いや、四役(母役・父役・兄弟役・女役)で、多忙な毎日を全力疾走していますが、いつか楽園にたどり着いたらきっと。。。

ガラスで自分の心を表現しつつ、私は建築をやっていたので解るのですが、芸術は本当に主観で良し悪しを判断するものなので、私が形にしたものに、本当に共感する人しか、その作品に集まっては来ないわけですね、そうした中で、純粋に同じように感じられる人々と、ゆっくり、のんびりと残りの人生を充実させていきたいなぁと、ぼんやり考えました。oO。oO。oO。oO。oO.・* ←妄想中


みなさんは、いつかやってみたい事って在りますか?

それはいつ頃、始めてみたいですかぁ?そして。。。


そんな夢をここで話してしまって現実を呼び寄せてみるなんてどうっ?(笑)
 



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2005-02-09 21:31:15

豆の声

テーマ:蝶々の心
みなさまぁ。。。

温かいお言葉を残して頂いて、有難うござます。熱は、37度後半位で止まってますので、インフルエンザではなさそうかなぁ、と早くも勝手に安心しています☆←なるべく気楽に、ね♪

インフルエンザは、予防接種しようか今すごく悩んでいます。今年は混合型とか言われて、じゃぁ、効くの?効かないの?みたいな。。。実は去年初めてインフルエンザの予防接種を豆にしたら、いきなり発病して、しかも私にも移って(爆)、親も近くに居なかったので、ひぃ~~~っ!という感じでしたので、今年が去年と違う種類なら、発病しちゃうかなぁ?と思うと、怖くてぇ。。。

今年は、豆の東京デビューの年で、私も13年振りですので、花粉症にも恐怖のどん底に突き落とされていますぅ。。。二人ともアレルギー性鼻炎ですが、アレルギー性鼻炎の人はかからないと聞いたけど、どうなんでしょうねぇ?

さて、今日もいきますよぉ~っ!



★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。* ★".゜:*・。"★*:・。*☆


携帯に残る豆の声、心細いからか甘えた声。。。


「蝶々、あのね、きょうね、おばあちゃまに、おようふく、かってもらったの、じゃぁね、ばいばい。」


豆が2年前に、一人で飛行機に乗っておばあちゃまと、おじいちゃまに遠くから会いに行った時、毎晩私に電話をかけてきていたのだが、ある晩携帯がマナーになっていて出れなかったとき、彼女が残したメッセージ。

その声が可愛くて未だに消せない。。。

その声を残しておきたくて、携帯が買い換えられない。
 

離婚のゴタゴタや、引越しでコンピュータに残しておいた1歳くらいのときの彼女の声や大切なカワイイ思い出のいくつかは、どこかへ紛れてしまったが、私のどこかに残っていて、今でもぼんやり聞こえるようだ。あんな事がなくて、きちんと取ってあったあのままだったら、今でもはっきり聞けていたのに、残念だなぁと今でも思う。


豆は生まれて一ヶ月で幽門狭窄症になり、急遽当時少なかった腹腔鏡での手術を受けるために、私と元旦那は豆を抱えて飛行機で飛んだ。病院は、満室だったのにもかかわらず、紹介状と遠くからワザワザそこへ来たということを理由に、無理をおして優先して手術を受けさせてくれた。手術までは、病院側の配慮で集中治療室のようなところに、大人のエクストラベッドを2つ入れてもらって、家族3人でそこに泊まりこんだ。母乳で育ててた私は、鼻や口にチューブを入れられた豆におっぱいを上げる事が出来ず搾乳をしていたが、痛々しい豆を見て、かわいそうに思うたびに、ジンワリとおっぱいが出てきた。苦しくて、「うっく、うっく」とぐずる豆の声を聞くたびにおっぱいが滲んだ。
手術後、豆は小児病棟に移ったので、親は同伴できず病院に毎日通う事になった。朝一番で、豆の所へ駆けつける時、偶に豆が泣いているとその声は、エレベーターの所から、それは豆だと私には判った。私達が病院へ着くとき、ほとんど毎朝、豆は何も無い無機質な壁の方を向いていて、とても無力に見えた。それは、豆が生まれたときから、Crib(ベビーベッド)から窓のある明るい方を向く向き癖がついていたせいで、いつものように明るい方を向きたかったのに、そこは薄暗い壁だったのだ。その健気な姿が、涙を誘い、たまらない気持ちにさせたものだ。


そう言えば、豆は2歳くらいのとき「かきくけこ」「がぎぐげご」が言えなかった。
それまで、そういう音が発音しにくいなどと思った事も無かったので、それは豆が教えてくれた、赤ちゃんの「へぇ」だった。「かきくけこ」と「がぎぐげご」が言えないので、彼女は彼女の父親の仕事の事を説明したいとき、いつも


「ダダね、もじゅるの(ダダね、潜るの)」


と言った。彼女は父親をダダと呼んでいた。そして彼女の父親の仕事は工事潜水士という特殊なカテゴリーのプロダイバーだった。

そんな豆を見て、姉さんの一人が、「まめぇ、いいぃ?『かっ』だよ『かっ!』って言って、舌の奥がのどにかかる感じを豆に教えてくれて、それからまもなく豆は「かきくけこ」が言えるようになった。♪かーらーすぅ、なぜなくのぉーと歌えるようになって姉さんの娘達と豆が歌う声と彼女の笑顔も、ぼんやりだが私の宝物だ。


初めてアメリカンスクールの卒業生を送る会で歌う歌を、彼女が家で練習して歌う声。その彼女の一生懸命だけど、不安定で手を差し出したくなるような踊りと、あの年独特のたどたどしさ、そして私とは逆で英語を話すときだけ少し高い声になる「あの声」も、ぼんやりと頭に浮かぶ。。。

先日、豆が授業中に私の携帯にかけて残したメッセージの声。あの声も、心細さで、心なしか甘えた声なのに、やはり2年前のそれとは違う。それを思うとき、時間とは取り返しのつかない一瞬の繋がりなのだと思うと、豆と過ごす今日を大切にしないといけないなぁ、




と思う。






本当は、過充電でバッテリーが死にそうになっているから、携帯を買い換えたいんですよ(笑)。で、今日も電車の中で某携帯の会社の中刷り見て、蝶々が書いてある携帯を見つけたので、堪らなくなって、超ぉ~っ凝視してたんですけど、今の携帯に、豆の声が入ってて写真はメモリースティックで移せるけど、声は移せなくて、やっぱり決心がつかなくてねぇ(笑)。
 



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2005-02-06 18:31:15

Good thing always comes with Bad thing...so just accept them both

テーマ:蝶々の心
まずは。。。

期間限定企画ぅ~っ「2月が誕生日の人集まれ~♪」

今日2月6日は、ともきズ母さんの甥っこさんと弟さんのお誕生日です★

そして今日は、林檎さんのお誕生日でもありますっ★


このブログとここに遊びに来てくださる方々から、愛を込めて。。。


「ともきズ母さんの甥っこさんと弟さん、お誕生日おめでとうございますぅ!」
そして、
「それから、林檎さん、お誕生日おめでとうございまーす!」
 


さて、再び、絵本「おやくそく」の作者である松原あけみさんからコメントを頂きましたので、ご紹介します。そして、今日はそのコメントとAngel Eggさん(↓下にリンクあるよ。)の所に出てたセサミストリートの話からBorderless(境界の無い事)についてお話したいと思います。。。


まずは 以下、松原あけみさんからです。。。

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■ 幸せを分けたくて
今日も、弥栄中学に行ってきました。
今度2月11日にNNKで弥栄の特集が放送されるのでよかったら見てください。
この中学には、たくさんの環境の子供達がいます。その一人、ユウヤくんの授業でお話が湧いてきて、一つのお話ができました。
私は夢でメッセージを受け取ります。
ユウヤくんは、筋肉が衰えていく病気で今は、首がかろうじて動くぐらい。体育の時間は担任の矢野先生がベッドの上でリハビリをします。ゆうやくんは人を幸せにする力があると感じます。その出来たお話を中学の道徳に使い子供達と分かちあいます。
今日、「おやくそく」で道徳をしたときの感想文を頂きました。子供達はシンプルです。素です。感想はというコーナーでただ、生きると一言書いた少女。本当にシンプルです。実は、私自身、半年ほどまえに弥栄に行くと決めていました。今年の初めにつながり今サポートさせていただける事になりました。なんと妹の同窓会で担任の先生が弥栄に行っておられて、ツナガッタと思いました。
もちろん、お会いした、中西先生は素敵な人で私を子供達のサポーターとして推薦してくださり、今学校に行っています。是非、テレビを見てください。 真実の愛がこの学校にはあります。

松原あけ美 (2005-02-01 18:10:50)


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実は昨日angel eggさんの「天使のたまご」(ココから別ウィンドウで開けるよ)セサミストリートの事をお話している記事で見て、当時自分が思っていた事を思い出したんです。

セサミストリートは、私が子供のときからあって、私は父が私に見せて説明してくれたのを覚えています。私の記憶では、豆が生まれて間もなく迄は英語で放送されていました。でも、豆が生まれてすぐにセサミストリートが日本語吹き替え版になり、私はメールでNHKに抗議しました(怖いねぇ、お母さんホルモンが出ているときって(笑)。この頃母乳をしていましたからホルモンバランスが、女性ホルモンと言うよりも、お母さんホルモンで、まるで野生の♀ライオンみたいに凶暴だったんです(爆)。子供を守る本能が強くなる時ですからぁ。その最中にいるときは自分がそうだと気付いていなったんですけどね。ははは)。英語でしか伝わらない雰囲気やニュアンスがあるのに、日本語にしてしまったらそれが伝わらずに台無しなんです。しかも、言葉を学ぶ上で(これは後で記事でUPしますが)、その言語を話す人々の背景理解がとても重要で、セサミは、それができる番組でもありましたから、日本語の意訳をつけて、何となくニュアンスが変わるのが、とても残念でならなかったのです。アメリカ人と日本人は笑い声まで、違うんですよ。そういうニュアンスも伝わらない。。。せめて、日本語字幕にしてくれと頼みました。

去年、セサミストリートがNHKから消えたときに、angel eggさんが思ったように、もしそのままセサミが無くなるのなら、代わりに英語の番組をしてくれたらいいのに、と思う、やはりセサミの持つ意味を理解していた方もいらっしゃった訳です。

しかし、英語やその背景理解とは別の所であの番組を見ていた人が多かったのか、それとも単にNHKは耳を傾けるような会社ではないだけなのか(←コッチがかなり有力説だと今のNHKを見ていると思いますねぇ)、残念な事に、もちろん一人の力では何も変わりませんでした。

私は昨日まで、アメリカのセサミの会社(Children's Television Networkでしたっけ?覚えてないなぁ。)と、NHKの間にそのような経緯があったとは知りませんでしたが、私の中では「だから、言ったのに。。。」と、とても残念な気持ちでなりません。

セサミストリートを私が重要な位置づけをする理由は、英語だけでなく(実は人形の話す英語を聞き取るのは難しいし、人形がMeを主語に話していたり、幼児語的なものも多い。しかし、人間も沢山出ているので大丈夫だけど(笑)。)、生活に密着した番組だからこそ、そこに彼らの生活が見え、基盤が見え、例えば欧米人と日本人の色使いの根本的な違いなども見え、彼らのものの考え方も見える。

豆が生まれたばかりの頃から、日頃お話しするように漫画の質の問題などで、日本には私が子供に見せたい番組があまり無かったので、セサミをビデオに撮り溜めて、流し続けたりもしていました。幸いそのほかにアメリカの子供向け番組も入っていたのですが、時間が子供用に区切られていたので、それ以外の時にはそういう時に、これから少しずつ紹介していくアメリカの幼児番組のビデオや、セサミの録画したものを見せました。(後に朝早めの時間に、セサミがアメリカの放送の中にあることに気がつき、そのまま朝はそれを見せました。)

初めに現れた効果は、アメリカ人の多い環境で、1歳になるかならないかの豆がアメリカ人の子供を見ても、他の子は日本人で固まるのに、いつもなんの物怖じもせずに、近寄っていって、遊ぼうとした事でした。彼女の中ではすでに、外国人が珍しいものではなく、むしろ身近なものになっていました。そういう意識付けも、英語を勉強として捉えず身構えないですむ、大事な基盤かもしれません。

そうして、その時から、彼女がアメリカンスクールを卒業するまで、そのセサミストリートの恩恵を十分に豆に注ぐべく、私はセサミを見せながら、人種の背景、家庭と言う概念(まだ結婚してましたよ(笑)。)またある時は、ハンディキャップのあるお友達についてどう接するべきなのか、などについて十分に話してきました。セサミにはそういった背景がとてもはっきり映し出され、それを子供に伝わるように表現してありますので、子供にそれを教える大事な機会となっていたのです。

私はセサミを見ながら「黒人」という概念を取っ払い、彼らに「チョコレート人」というおいしそうな名前をつけて、豆に人が生まれてくるという事、人種差別の歴史、白もチョコも黄色も全て、それぞれの良さがあり、欠点があり、役目が決められているのだということを、小さい頃から話してきました。そしてあるときは、家族の定義は「父母子供」だけではなく、アメリカでは養子もかなり進んでいるし、ある家ではおばあちゃんが育ててくれているし、ある家ではオバサンかもしれないし、おじいさんかもしれない、と言う話をし、しかし互いが愛し合い、大切にしあう限りどれもが、正しい家族の形であると(まだ結婚してましたよ(しつこい(笑)離婚して自分がそうだからそうしたのではないといいたいのです(笑)。)をセサミで、そういう姿が映し出されるたびに話してきました。

その事は、確実にアメリカンスクールでの「あなた方一人ひとりがSpecialなのよ」という教えに反映されました。ハンディキャップ、家族の形の違い、人種の違い、宗教の違い、思想の違い、背景の違い。。。どれをとっても比較的に本の中では感じにくい事かもしれませんが、これらの事は、戦争を引き起こす引き金になる可能性を持つほど重要な事でもあるのです。現にアメリカの職場で言われる事は「人種の話と、宗教の話と政治の話はしないほうがいい」と言うことです。必ず熱くなって喧嘩になるからです。でも、そこを子供に上手に話すことが出来たら、そうやって育てられた子供が増えていけば、次の世代はもっと穏やかで平和なのかもしれないと思います。

そしてそれは、戦争のない平和な時間を与えられた人々に生きるか死ぬかの日々の代わりに課せられた課題ではないかな、と思います。

2月11日の番組(NHKでいいのかな?)を見てみたいと思います。ハンディキャップのあるお子さんの持っている素晴らしさを、豆に伝えられたらいいなぁ、と思います☆




どこの場所に行っても、良いところと悪い所がある。

どこの国の人がどうだ、ではなくどこの国にも
良い人も居て悪い人も居る

どの宗教にも、良いところもあれば、矛盾点もある

どの人にも必ず良いところと、悪い所がある

ハンディキャップでいる人には
その人にそれを受け入れるだけの強さがある
だから神様がそれを与え
魂を高みに持っていけるチャンスを与えたのだ。

Good thing comes with bad thing always...
so just accept them both.
(良い事は、いつも悪い事と一緒にやってくる
だから、ただその両方を受け入れなさい)




たった、それだけの事。。。


こころ穏やかに生きて生きたいですね♪


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2005-01-27 18:31:15

お母さんの飛行機、子供の飛行機

テーマ:蝶々の心
はぁ。。。これずっと前に書いてて、既にUPしたと思っていたんだけど、まだ草稿中になっててビックリ! と、言う事で早めにこの辺で出そうと思います。
まだ、新鮮なうちにね♪
ちょっと、真面目な話です。今日も、そして殊更に、長いです(笑)

明日の朝、読んだほうが良いかも?

ははは、



Blog散歩中に、 頑張っているお母さん達のページにたどり着きます。
頭の下がるような努力をしている方、悩んでいらっしゃる方、尊敬しちゃうようなとことんおおらかで明るいお母さんでいらっしゃる方。。。

その中で、悩んでいるお母さんも結構多く、まだお子さんが小さいお母さんで、子供のその幼さゆえの繊細さにだけ目がいってしまって、自分だけを責めてしまっていらっしゃる方も、少なくありません。 そして、そういう記事を見るたびに、蝶々もそうだったんだよなぁ、と思うと何か一言「大丈夫だよ、いつかはこんなの終わってしまうから」って言いたくなって、アホみたいに長いコメントを残したりしてしまいます。ゴメンネ(笑)

そんなで、今日はこのお話を書くことにしました。


実際、蝶々自身も同じ気持ちを何度も味わってきました。

豆がアメリカンスクールに初めて登校した日ですらそうでした(笑)。
三歳になったのでそろそろ社会に出さなくては、と分っているものの、本当は寂しいし、心配だしなんか複雑な気分なのに、お母さんがそんなじゃ子供は何も学べないし、と勇気を出して登校させることを決めたんです(笑)。
で、初日、緊張させないように「いいねぇ、楽しいところに行けて。」とか何度も豆に言って、その気にさせて連れて行きました。本当は蝶々が一番、豆と離れることに対して緊張していたかもしれないのに。当然豆は全開で泣くわけです。私を呼び続けているわです。「ごめんね。冗談だよ、一緒にいるよー」って戻って行きたいけど、これこそ胸を引き裂かれる思いで、彼女が私を呼ぶ声を振り切って車に戻りました。自分が始めて登園した日の事を思い出して、「泣いたけど、お母さんが帰ってしまったら、すぐにその場の事に一生懸命になってしまって、色々やってたかもしれない。。。」と、自分を無理やり安心させてうちに帰りました。

初日なので3時間したら迎えに来てくださいといわれて、3時間後、迎えにいったら車から降りた途端に、豆の泣く声が聞こえる。まさか!そうです、豆は3時間ほとんどぶっ通しで泣いてたんです。学校に行かせたのに、私は自分が子供にこんな不安と寂しさを与えた人みたいに感じて、とっても豆が可哀想な気持ちになりました。

そして彼女の成長と共にこんな時も。

豆を叱る。豆が悲しそうに泣く。豆がまつげを濡らしたまま、疲れて眠ってしまう。蝶々は思う。母親とは、何て割に合わない仕事。。。
この子に幸せになって欲しい、だからこそちゃんと育てたいって思うから、これじゃダメなんだよって、教えなきゃならないのに、豆とぶつかってしまう。そうして、この小さい体で泣かれて、こんな無垢な寝顔を見せられたら、母親としての責任を果たしたくて、彼女を叱ったのに、まるで蝶々が悪人みたいな気分だ。。。割に合わない。。。

このパターンは、長く続きましたよぉ。。。(笑)最近まで(ダメだねぇ)。


でも、アメリカ人の友人が私によく言ったのは、


お母さんにはお母さんの人生があり、子供には子供の人生があるんだよ


という事。それでもね、偶にアメリカ人のそういうのは冷たいなぁ、って未だに思うんですけど(笑)、でも、この事は豆が8歳になり、通り過ぎてきて、その真意が見えてきました。

離婚して、とか離婚前も、そういう辛い状況に入れば入るほど、母親は子供を守る気持ちが強くなります。「私が居なくては」。几帳面なお母さんにも、真面目すぎるお母さんにも同じことが起こります。私なんか、こう見えても、そのどれにも当てはまっていたんですよ(笑)。最悪ですよぉ。「その時」を迎えて、目が覚めたから今、笑えるけど、しんどい数年が続きましたよぉ。

しかし、それが暫く続くと、逆に子供に対するお母さんの過度の依存に繋がっていきかねないんです。

そうすると、だんだん子供は自分の所有物みたいな錯角に陥り、そのつもりは無くとも、心配が過剰になるがゆえに、口うるさくなったり、思い通りの子に育って欲しいという思いが強くなってきます。

でも、そうするとお母さんは2人分生きていかなければならなくなります。それはとてもしんどいです。

豆が生まれたときは志し高く、私は絶対にこれをしてあげるんだ、こんなお母さんになるんだ、って強く強く思っていたんです。でも過労やストレス、人生の中の問題、そしていらない勝手に背負い込んだ苦労(心配しすぎ)なんかも、お母さんを追い詰めていきます。頭ではこんなお母さんになりたくないって分っていても、子供とお母さんの関係の悪化はエスカレートするばかり。

でも、昨年であった数冊の本を読んで、特に何冊か読んだ後読んだ「子育てがもっと楽しくなる魔法の言葉」を読んだ辺りで蝶々が目を覚ます「その時」が来て、その時蝶々が豆に話したことがあります。それが、「お母さんの飛行機と子供の飛行機」です。


お母さんはお母さんの乗っている飛行機がある。子供は子供の乗っている飛行機がある。お母さんは自分の飛行機を操縦しながら、子供の飛行機を操縦するのは、かなり無理なことなの。想像してごらん、蝶々が自分の飛行機を操縦しながら、反対の手で豆の飛行機の操縦かんを握って。。。ほら、大変そうでしょ?蝶々が、豆の事を、愛して、愛して、心配で仕方が無くて、その挙句、今までやってきたことは結局それだったんだよ。だから、蝶々ものすごくしんどくなったり、疲れてしまって私達が進まなきゃいけない道も見えなくなっていたのかもしれない。でもね、そうやって蝶々が豆の飛行機を、豆が上手に操縦できないのを心配して、代わりに操縦しちゃうと、豆は操縦の仕方を学べないんだ。今まで蝶々は、豆が心配って言って変わりにやっちゃって、実は豆が操縦する方法を学ぶのを出来なくしてたかもしれない。ゴメンネ。豆の事大事で、可愛くて、だから飛行機が落ちたりぶつかったりして豆が痛い思いするかもしれないって思ったら、とっても心配になってそうしちゃってたんだと思う。でもね、そうしていると、豆が大人になって蝶々とは違う方向に飛んでいきたくなったとき、急に蝶々が手を離すと、豆の飛行機、落ちちゃうじゃん。だって、豆はどうして良いか学べてないから。それじゃダメだって思ったんだ。だから、今日から、豆は豆の飛行機を自分で操縦するんだよ。蝶々は自分のを操縦するよ。蝶々が飛んでいる後ろをついてくれば良いんだよ。前を飛ぶことで、こっちが行き先だよって教えてあげるしか蝶々にはできないからね。時にはもしかしたら豆が後ろから見てて「蝶々の飛行機傾いてるよ」なんて教えてあげられるかもしれない。でも、二人は自分の飛行機を自分で操縦するんだよ。そうしたら、豆はどうやって飛行機を操縦するか、つまりどうやって人は生きていくのかを、自分で考えて、学んでいけるからね。みんないつかは先導してくれる飛行機なしに、自分の行きたい方向に飛んでいくんだからね。

お母さんがそうやって色々な人生の重たい荷物を抱えている間に、知らずに落ちてしまう落とし穴があります。子供は可愛いし、とっても愛しているのに、育児にストレスは実際あります。長くて終わらないトンネル歩いているみたいでしんどい。いつ終わるか分らないものはしんどい。でも、トンネルに入っちゃったように見えるのは、本当は何かで前が見えなくて、暗く感じているだけなのかもしれない。結構、目隠しして、本当は地上の明るい道の上を歩いているだけかも。。。(笑)

先日紹介した「愛されてお金持ちになる魔法の言葉」に、「お気楽になれる人の勝ち」みたいに書いてあった。それはいい加減になりなさいって事ではなく、大きくないことを大きすぎに捉えて、自分に自分で足かせをして泥沼にはまり込んでいくより、自分に起こった思わしく無いことを考え込んだりせずに、一度「ま、いっか」と肩からおろして、答えが出るのを待てる人の方がむしろ良い結果を、良い答えを導き出せると。

だから、自分を責めないで下さい。

どんどん外に出てください。

自分の世界や自分の時間を大事にしてください。

幸せそうな姿を見せてあげて、安心を与えてあげることの方が、大事です。

子供だって、自分の飛行機をイライラしたり、疲れ切って操縦してフラフラになって飛んでいるお母さんについていくのは不安ですからねぇ。

正直、子供は小さいときの事をアウトラインでしか覚えていません。
だから子供が小さいときにこそ、そんなに自己嫌悪に陥らなくても大丈夫だと思います(笑)

一緒に居られる時間を、密にしてあげれば、あなた自身の為に使う時間は、子育てにおいても無駄にはならないと私はおもいます。

8歳になった豆が、去年の11月、「蝶々。。。一緒に大変な思いをした親子の方が、しっかりと結びつくんだよね」と私に車の中で言いました。その時ですら私達は「大変なこと」のさなかに居ました。

私なんか、通り過ぎたから今こんなことが見えるんで在って、やっちゃいけないと分って居る事を、地獄を通る間にシコタマやっちゃってきてるんですよ。そうやってドタバタやっている私の娘でさえ、私を見て育って、そう思う訳です。

何かの本に書いてありました。「子供は許しの天才です、お母さんを無条件で許す天才なんです」ってね。

それを読んだとき、しみじみ「本当だなぁ」って思いました。
こんな蝶々の事、今でも大好きで居てくれているんだものね。。。
蝶々の方がずっと我慢強くなかったかも。。。とほほ


さぁ、肩の力を抜いて、「自分自身」で居てください。

「お母さん」だけじゃない、「自分」でね。。。

長くてゴメンナサイ。。。、でもお付き合いくださって有難う。。。



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2005-01-20 16:31:15

Mom's Rules

テーマ:蝶々の心

やっぱり『脳内革命』系な話が書きたいっ!と、少し離れると思うわぁ。。。(笑)。

というのは、そっちのネタの方が始めたばかりのモノで、新しい「結果」に日々一喜一憂している最中なのでね、ちょっとした変化や成果が楽しくてぇ。。。

という事で、英語ネタじゃないときも沢山あると思いますが、それでも蝶々と豆の「親子の形」が好きでここに来てくださる方大歓迎ですぅっ♪


ところで、今日は、これです↓

これは、私がColoradoSpringsからの帰りに、Seatleで豆のお土産にと買ったものです。横が20cmくらいで高さが15cmくらいの木で出来たSignなんですけど


Mom'sRules

If I cook it....... You eat it
If I buy it....... You wear it
If I wash it....... You put it away
If I clean it....... You keep it clean
If I say bed time....... You say good night
If I say get off the phone....... You hand up
If I say NO....... You don't ask why

'cause I'm the mom!


と書いてあり、


「お母さんのルール」

「私が料理したら。。。(黙って)食べなさい」
「私が買ってきたら。。。(好き嫌いや文句を言わずに、黙って)それを着なさい」

「私が洗い物をしたら。。。(黙って)片つけなさい」
「私が掃除をしたら。。。そこをきれいなままにしておきなさい」「私が寝る時間だと言ったら。。。
「(何も他の事は言わずに)おやすみなさいと言いなさい。」
「私が電話を終わりなさいと言ったら。。。(ブーたれないで)電話を切りなさい」
「私が駄目だと言ったら。。。『なんでぇ~?』と理由を聞かないこと」

「だって、私は『お母さん』だもの!」

となるわけです(爆笑)。こんなに、子供が簡単に動いたらどんなに良いだろう?って思いますよね。これじゃ、お母さんは独裁者だし、子供はロボットじゃん!って思いながらも、こんなだったら苦労はしないよ、ってこぼしたいときもあるよ(笑)。アメリカ南部の強いお母さんを彷彿とさせるSignで、私はとっても面白いと思いました。買ったときは、当然豆に対して「こうなってくれよ」という懇願でしたが、今では偶に私の心の片隅に独裁者の影が忍び寄った時の私への警告だな、と思ったりもします。

豆が生まれたときは分かっていたことなのに、焦りや心配やストレスなどの重圧から見失ってしまったもの。。。甘やかすのとは違う、豆を一人の人間してRespect(尊重)していこうという道を、今やっと取り戻した蝶々。また見失ってしまうことの無いように、このサインは大事にしていきたいと思います。


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2005-01-18 21:23:33

思いやりの国

テーマ:蝶々の心
今日はコメント欄で、昨日予告していた事を書きます。 

ちょっと長くて、ごめんなさい。

でも、外国語を学ぶとき、その国の背景や文化、風習や物の考えも共に学ばないと本当の意味でその言葉を理解できないというのが私の考えですので、この中でそういうものにも少し触れていきます。


アメリカ人の概念の中で、日本人の言う思いやりと言うのは、ないのかもしれない。私は思いやりという気持ちを表現するときに「Consideration」と言う言葉を使う。一応辞書にも、思いやりのある=Considerate とか、思いやり深い=Considerately とか、思いやりを表す言葉はあるが、元々Considerは「熟考する」と言う意味で、その全て、「良く考える」から派生した言葉である。現に、「思いやり」となると、「Consderation(名詞形)」の中で、三番目の意味にやっと「思いやり」と出てくるのだ。そのためか、広い国アメリカではよくあることだが、偶に「Consideration」を「思いやり」とはすぐには訳さない人がいるくらいだ。(注:アメリカは、本当に広くて教育の内容やレベルや進度もまちまちで、東京で起こって居る事は大体どの県にも情報がいく日本のそれとは違い、いろいろなことが違う解釈をされて居る事は多い。言葉も例外ではない。)


思いやりの概念が二の次に来るというのは彼らの育つ過程での躾のされ方の違いからくると私は思う。 


日本人は、小さい頃から「人に優しく」「思いやりを持って」「人に迷惑をかけずに」「人の身になって考えなさい」。。。と言われて育てられる。

ところが、彼らは「自分の意見をはっきりと述べること」「主張する事」「Take Adovantage(優位に立つ、時に、漬け込む、の意)されないようにする」と言ったことを、考えの上に常に置いておくように育てられる。だから、彼らは時に、」立場が悪いときにこそ強気に出たり、開口一番「ゴメン」などとは余り言わない。それは、それこそ「お国柄、育った環境の違い」なので責められない事なのだ。

それでも、だ。

私は、ここではない、まるっきり環境の違う所で子供を生み育てた。そこは、子供天国であった。どこへ行っても、赤ちゃん連れのお母さんが便利なように整備されていて、どこに行っても人は皆子供が好きで誰も子供や子供を連れている人に嫌な顔をしない。それどころか、Bar や Club でない限り、お酒を出している所でも、子供用の椅子や器を用意して、お母さんと、お父さんが行き先が制約されるなんてことはめったになかった。どこのコンビニにもオムツの小さいパックや簡単な離乳食も売っていた。子育てを、みんなで応援している場所なのだ。

豆が小さいときに、東京の実家に遊びに来た。オムツが残り少なくなったのでコンビニに走った。頭の中には4枚入りのオムツのパッケージがコンビニの棚に並んでいるのが浮かんでいる。疑っても居なかった。。。でも、なかった。この辺は店が閉まるのも早いので、夜の8時で他に開いている店もなく、翌朝買いに行くしかなかった。

その頃私の兄弟の家にも豆と同い年の子が生まれていた。兄弟から聞いたのだが、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて、ある有名な「ア」から始まるパイ屋さんに言った所、ベビーカーが邪魔だとか言われて、とても嫌な思いをしたとのこと。子供天国に居た私には、信じられなかった。日中、しかも、大人の場所と言うような場所ではないパイを食べる所で、ベビーカーが邪魔だから、子供が小さい人には余り来て欲しくないみたいな態度ぉ?そんなだから、少子化になるんだ。。。(そんなだからその店も渋谷店がなくなって、広尾もガラガラになるんだ。。(笑)。)



蝶々と豆が居たその子供天国でも、ちょっと思ったことがある。

信号のない道を渡りたいとき、止まってくれて渡らせてくれる車はほとんど80%がアメリカ人の車だった。そんな子供天国な場所でも、日本人の運転する車はほとんどの場合人の事なんかお構いなしに行き過ぎていった。ボランティアに積極的に参加するのもアメリカ人は圧倒的に多い。毎週のようにボランティアの活動の場に関する連絡、募集の情報などが職場でもRadioやEmailで伝えられる。実際、毎回予想よりもずっと多くの人が楽しみながら参加している。特別な志を持つ人が、と言う感じではない。

「人の事をまず考えなさい」と言われて育ったはずの日本人が、「人にTake advantageされるな」と言われて育ったアメリカ人より「思いやる心」を失ってきている。。。

先日私はガラス張りのお店で食事をしていた。私は行きかう人を観察するのが好きだ。いろいろな人が居て、色々な人生がある。。。などと最近では考える。そこへ、80代くらいのおばあさんが通り過ぎていった。着物ではなかったのかもしれない。が、長いスカートなのか、それが着物に見えたので私は私が大好きだった私の祖母を思い出していた。「もう連れ合いのおじいさんは居ないのかなぁ?それでもああして一人で買い物に行き、一人で暮らしているんだな。。。」と思って頭が上がらない気持ちになった。街は、そんなおばあさんのテンポにはお構いなしに皆、通り過ぎてしまう。気がついても居ないかのように。。。

その後すぐ、同じ年くらいのおじいさんが杖を突いてゆっくりやってきた。そして歩行者信号が青になり、また誰もこのおじいさんには気がついても居ないかのように皆渡っていった。でも、おじいさんは杖をついているので、半分まで行った所で、歩行者信号は赤になってしまった。私は一人で「あっ」と言ってしまった。私は、身構えた。もし、おじいさんを目の前に少しでもそこに並んでいる車が出てきたら、許さない、と言う気持ちだったのだ。急いで、横方向の信号を見たら、偶々そこには右折信号がついていたから、横方向の車用の信号が変わるまで、すこし余裕があった。おじいさんがやっと横断歩道をわたり終えたとき、横方向の車用信号が青に変わった。

信号も、やさしくないんだ。。。

子供だって、障害のある人だって、老人だって、妊婦さんだって、ベビーカーに小さい赤ちゃんを乗せている人だって決して、少数派ではない。世の中が、少数派だと思い込んでいるだけではないのだろうか?と、そこの交差点を見てて思った。だって決してそういう人は少なくなかったもの。。。

私は出来ることがしたい。自分だって「変形した家族」もっている人なのかもしれないけど、私より大変な人はたくさん居るから、そしてそういう人は頑張っているから応援したい。だから、小さいことだけど、募金するし、「このTシャツ買ってくれたら、アフリカの子供達数百人に薬を与えることが出来ます」と仕事場で言われれば喜んで買って、豆もそれを喜んで着る。偶に、金欠のとき、行く先々アチコチで何度も「募金しよう」と言う豆に、「募金もインチキな会社もあるから気をつけないと」とか言ってその場をやり過ごしたりするが(笑)、反省して、次に行った時する。車椅子の人のためにエレベーターのボタンを押しててあげたいし、目の不自由な人にこの間、大丈夫ですか?と声もかけてみた(自分でもうれしい)。コンビニで時々あう、決して生活が楽そうではないが、いつも明るく挨拶をするあのおじさんに、今度会ったら、こちらから挨拶したい。

蝶々は小学生のとき、クリスマスが嫌いになったことがある。家族で寒空の下、夜、クリスマスの食事をしに出かけた帰り。(あの時代ホームレスなんていう言葉はあったのか?)ホームレスの人が寒そうに、ビル街の壁にうずくまっていたのを見たからだ。こんなに寒いのに、家族も家もなくて、薄暗い所に一人で。。。そう思ったら、こんな日がなかったら、この人は一つでも寂しさを感じる事柄を持たなくて済んだのかな?と、子供心に思ったからである。そして食事の後仏頂面で帰り寝てしまった私を母が気にして翌朝訳を聞いてきた。全部を話し、それに加えて前の晩眠り込んでしまった私が見た夢の事を話した。「夢の中で私は政政治家で、ああいう人のために家と食事を食べれる場所を作ってみんなを呼んだの。」

蝶々に、神様が宝くじを当てさせてくれたら子供のときの夢叶うかな?

日本の宝くじじゃ、足りないか(笑)



日本は、人を思いやることを美徳とする美しい国である。

その心は、「戦争はしてはいけない」というのと同じくらい、語り継がれ、受け継がれるべき事だと思う。いつの日か、又この国がもう一度「思いやりの国」になったら、きっとまた神様の贈り物「赤ちゃん」は、たくさん贈られてくるようになるだろう。。。


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