2005-01-11 02:18:33

Eigo?

テーマ:母子の試み
今日は、Blog散歩中に出会ったページに蝶々がコメントを入れたことがきっかけに、書きたいと思います。(コメント書いていたら、日ごろ伝えたいと思っていた事とリンクしてしまっただけなんですけど)。

非力ながら何かお力になれれば。。。という事で...
以下、立ち寄らせていただいたブログです。

「おくさんとぽて」さん

ではでは。。。


私は、世の中の「早くOOOで出来るようになってねぇ」という風潮が子供の個性や自由を奪っている親のエゴのような気がして、そういうのを一切しなかったんです。

一日、歩き始めるのが早くても、三ヶ月、離乳食が早く進んでも、では、大人になったら何の足しになるのでしょう?

それより、お母さんがプレッシャーを感じないで微笑んで上げられること、その子なりの歴史を大事にしてあげていつか本人に手渡してあげること、またはもっとその時にしか出来ないことに興味を持てるように仕向けてあげること、又はそれに協力してあげることの方が、子供の心の何か大事なものを育てて、それはその子が大人になったときに間違いなく財産になるのだと思います。

6ヶ月では、6ヶ月の子にしか感じ取れないものを感じさせ

1歳では一歳の子だからこそ感じられることを感じるチャンスを与え

3歳では、3歳だからこそそう感じられるのだと逆に学び

と言うように、その時にしか出来ないことをさせないと、心の中の何かが掛けてしまいそうで、私は逆に怖いです。


私がたった一つだけ早かったのは(笑)、英会話だけです。
生まれたその日から英語と日本語の両方で話しかけ、英語の歌を歌ってあげて、テレビで英語の番組を見せていました。それは確実に、アメリカンスクールに3歳で通い始めたときも、そしてそれからの3年間(公私共に)にも活かされました。


でも、日本の学校に行き始めてから英語、やる気なくて困ってますよぉ。
日本の学校で、アメリカンスク-ル時代で見てきたことやあったこと。。。
あの頃は私の仕事の都合で私生活もアメリカ人に囲まれての生活だったので、
会話だけでなく生活習慣なども、いわゆる日本的ではなかったのですが。。。
例えば豆は、他の人もそうなのか?と思って「Thansgivingで、Turkyの他に、
大きいお肉にパイナップルつけてオーブンで焼くよね」って言ったら
嘘つき呼ばわりされたとか、結構馬鹿にされるらしいんです。

それで、私に外で英語で話すなと言ったりした時期もありましたし日本の学校にどうしても行きたい(アメスクに行くのが恥ずかしいと思って)と言い出だしたり、ピアスもしていくといじめられるから、もうしたくないと言い出すとか、なんか難しかった時もありました。でも、最近ではアメリカンスクールに戻りたいといっているので、追々様子を見て戻してあげるつもりです。。。


まぁそれは、さておき。。。

言葉は、学習ではなく、習慣なのです。

これ↑は、私の経験から出た結論です。


子供が母国をを習得するのを見ていると気がつくと思いますが、長い時間掛けて聞き続けた、その数え切れない言葉が、何か頭の中の貯蔵庫のような所に一杯になったときにあふれて出て来て、そのときに、話し始めるという状態になります。


つまり言語の習得は、どれだけ聞いたか、どれだけその言葉に浸ったかが、鍵だと
私自身の経験と、豆の英語習得の経験から、私は思います。

豆が3歳から通っていた学校に、蝶々は豆が5歳になったときに校長先生からお願いされて、その学校の管理補佐で少しの間、そこで働きました。
その時代、よく日本人のお子さんをアメリカンスクールに通わせはじめたお母さん達から、「学校で英語だけなので、子供が少し精神的に参っているので、日本語も使えるようにして頂け無いでしょうか?」という相談がありました。

その時に、担当の教師と共に、そういうお母さん達にお話したことは、

「厳しい話ですが、聞いてくださいね。 

『自分が英語が話せないから、とか英語で苦労したから子供には話せるようになって欲しいし、話せたらこの子の将来が開けるから』と思い、出来るなら自分がした苦労をさせずに英語を習得させてあげたいと願う気持ちはよく解ります。

確かに語学の習得は、その言語(ココでは英語)に浸れない環境では、容易なことではありませんから。では、その言語に浸れない環境でその言語を習得するには、

第一に、できるだけの時間をその言語を吸収するために費やすこと、

第二に『伝えたい』と言う気持ちが本人から強く出てくること、

です。その第一の「必要なこと」の一つの手立てとしてアメリカンスクールで時間を過ごすことを選んだのであれば、それを最大限に活かすべきです。たった3年、3歳から6歳までアメリカンスクールに通っただけで英語を取得できる人は多くありません。実際、その合計時間ですら十分ではないですし、挙句、3歳にして何故か既に日本人的行動をとり、日本人のお友達とだけ遊ぶ子も少なくないからです。

その合計時間を、赤ちゃんが母国語を取得するまでに、家族や周囲の人たちと過ごす時間、母国語でのテレビなどから言葉を聞き取っていく時間の合計と比較すれば、それが十分でないことは、すぐに解ります。

アメリカンスクールに一日、数時間かよって英語に浸っても、家に帰れば日本語、テレビは日本語、近所のお友達は日本語。。。結局日本語の方が断然強いわけです。

その上、アメリカンスクールで日本語を話すようになれば、その言語の持つ背景や生活習慣、その国の人間に対する抵抗感が無くなるなどのメリットはあっても、言語習得という意味でのアメリカンスクール通いは、無意味に近いと言うことです。

アメリカンスクールを選んだことは、相手の土俵に入ってきたと言うことです。アメリカンスクールの小学校や、もっと厳しくやっている所に行けば、日本語を話したら減点されるなどのペナルティーがあるところも多いですし、毎朝星条旗に向かってアメリカという国に対する忠誠を誓わせる所もあります。つまり、そうした以上は、身を任せるべきですし、それが納得いかないのなら、子供を日本の学校なり親御さんとお子さん本人が納得のいく土俵に入れてあげるべきです。

でも考えてください、その環境が一時的に辛そうに見えても、だからこそ子供は、必死で意思を伝えようとするし、また伝えたいと思うからこそ、覚えて話していきたいと思うのです。その積み重ねが取得に繋がるわけです。それに加え、この時期のお子さんは、物事をスポンジのように吸収する力があるわけです。そうなれば、この環境と、親の協力があれば、不可能なことではないのではないでしょうか?
もう一度、ゆっくりそこの所を考えて、お子さんに最善の道を検討して頂きたい。」

と言う事でした。日本人の親御さんがインターナショナルスクールに通わせるブームの兆しは、蝶々が高校生くらいの時に既にあり、それに伴い、親御さんの意識がその行為に追いついていないと言う現状が、多くのトラブルを生みました。

私の記憶に残っている中で一番大きなものは、アメリカンスクールに裕福な家庭の親御さんが、何となく刺激されて娘さんを通わせ、娘さんはバイリンガルになり親御さんもお喜びでしたが、いざその娘さんが大学に行くという場面に直面したとき、日本の教育システムから外れているために日本の大学には行けず、アメリカのカレッジが当時日本には米軍基地の中以外には皆無で、娘さんはアメリカの大学に行きたいと言ったのですが、一人娘を一人でアメリカにはやれずに。。。

というもので、アメリカンスクールの現状を綴った本で約10年前に読みました。

今は良い教材が沢山あり、Internetの普及によってAmazon.comなど、世界中の本やビデオが手に入るシステムもあります。繰り返しますが言語の習得は、どれだけ聞いたか、どれだけその言葉に浸ったかが、鍵だと私は思います。そういう環境作りは、容易なものではないことも重々承知です。

でも、この蝶々は「執念があれば、アメリカ人が、『(この人はアメリカ人ではなさそうだが)自分はアメリカ人と話しているのか?』と思うほどの英語を自力で習得出来ることを証明できます。
(マジで)


この際、親御さんも習得する勢いで、腹括って、お子さんをBack Upしませんか?

頑張って下さい。応援しています。



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2005-01-07 01:33:03

豆蝶会2005-01-06

テーマ:母子の試み
ふふふん♪今日は中々いい日だった。LuckyDay。

だから、長くなっちゃって、スミマセン。

でも、ちょっと気長にお付き合いお願いしますね☆



豆が11月に腕を骨折したんですけど、本日付でやっと完治しました。

そして最近タイプの男の人を目にすることがない蝶々は最近ちょっと寂しい気分だったのですが、ふふふ、病院での待ち時間、雑誌の中に蝶々のタイプの人(素人)の写真があって、豆に「ねぇねぇ、格好いいね~♪この人蝶々のタイプだよね~♪ 胸板はこうでなくっちゃね~♪胸毛もいい感じ~♪」と言い続けて喜んでいました(笑)。
豆に「何でそんなに胸毛が好きなの?」と聞かれたので、「男の人は『女は女らしく』と言うのが結局好きだし、蝶々は『男は男らしく』と言うのが好きなの。人は無いものに惹かれるからね」と真面目に話しちゃったりして。。。久々にいい男をみたらそれだけでも、なんかいい事が起こりそうな気分だわ♪(単純?)。

だって今でもあの写真が目に浮かぶんですものん♪そうやって、映像にして脳を快の状態にしておけば、実現しやすいと本に書いてあったでしょ?これは、その実践の一部です(ほんとか?)。それで、蝶々が近々素敵な人に出会ったりしたら、ここで、結果発表をしましょうね(笑)。あの本に書いて居る事は本当でしたぁっ!ってね。

しかも、今日又しても豆からメールが届き、今度のタイトルは「であい」でした。ふふふ、8歳のくせに、「であい」とか知ってるんだぁ。侮れないな(笑)。豆は数少ないメール仲間以外のお友達から今日メールが届いて喜んでいました☆。朝一緒に学校に行く男の子。

でも、先日お話したかと思うのですが、豆には離れ離れになった、心の彼氏が居ます。豆は背が高いのですが、その彼「たかし」は、豆よりも小さく、なかなか可愛らしいカップルでした。昨日豆が、「たかしにこのお餅食べさせた~いっ」と言った思いがが届いたのか、なんと遠く離れた土地に住む「たかし」から、病院から家に戻ってすぐ電話があったのです。豆はお風呂に入っていたので、蝶々が「たかし」と先に話しました。そうしたらなんとっ「たかし」も10月に腕を骨折したんだと「たかし」が言い出して、びっくり!何でしょう、縁というものを感じるのは蝶々だけ?それからすぐ、お風呂の中の豆電話を渡して、私はキッチンで夕食の準備を始めましたが、人事ながら、蝶々はとっても嬉しくて、嬉しくて。。。豆もとっても、とっても嬉しかったらしく何度も何度も「スッゴクうれしい!泣きそう~」と、言っていました。

「大好きな人からの突然のsurpriseは、いつでも良いものだね」

と話した豆と蝶々。。。さて、前置きが長くなったけど(蝶々のタイプの話のせいでだけど…がはは)本日の豆蝶会いきますよ♪


豆:「今日の感謝」
①「ギブスの後のサポーター(鉄板入り)が完全に取れた。骨折が治った事に感謝。」
②「病院の先生に今日も優しくしてもらった。レントゲンの先生も大好き。会えなくなるのが寂しいけど
今まで優しくしてもらった事に感謝。」
③「たかしから電話をもらった。大好きなたかしの声が聞けたことに感謝。」
④「たかしや、だいき(豆のHometownの友達)が豆と仲良くなって良くしてくれたことに改めて感謝。」
⑤「骨折が治ったので、やっと大好きな自転車に乗れるようになることに感謝。」

「蝶々への褒め言葉」
①「蝶々は、大きい夢がみれるんだね。すごいよ!(現在実行中の脳内革命にはとても必要な事なんです)」
②「寒がりの蝶々、今日はとっても寒かったけど頑張って病院まで行けたね。」
③「ちゃんと今日もブログが出来たね。」
④「家の事とコンピューターの事両方は大変そうだけど、今日もおうちの事、できたね。」
⑤「蝶々がきれいな事は豆の密かな自慢だよ。」


さて、蝶々の番です。

蝶々:「今日の感謝」
①「久しぶりの目の保養が出来たことに感謝♪」
②「豆のLifeが終わった事に感謝。元気な娘に戻してくれて神様有難う!」
③「今日は歩いていて顔も耳も痛いほど寒かった。寒がりの蝶々には命の危機だった。そう思ったら、暖かいおうちがある事に感謝できる。」
④「脳内改革の本を実践し始めてから、Negativeなを言ったり思ったりする事を努めて止めている。そうして、小さい事に感謝の心を持てるように成ったことに感謝。それが、自分の幸せを呼ぶと言われれば出来るようになるものですなぁ(笑)。」
⑤「何といっても、娘の豆に幸せが舞い降りたこと!豆に幸せな気持ちを届けてくれた人々に感謝。」

「豆への褒め言葉」
①「偶に、いつか前の豆に、前の蝶々に戻ってしまったらどうしようという心配が頭をよぎる。脳内革命では厳禁なのだが。昔何かで、『幸せを恐れるものは幸せにはなれない』というのを読んだ。頭で思うことが現実になるからだ。だから余計な心配はしてはいけないので、頭の中でかき消す『いや、大丈夫。豆と蝶々は道を見つけたのだから』と。でも、今日も豆は前進し続けてくれた。蝶々は『学校が始まっても豆はこのままやっていけるよ』と信じることにしたよ。あなたは私の特別な娘だから。」
②「どんどん毎日自分の事をきっちりできるようになる豆を見ていると、たった数週間前の事が信じられない気持ちだよ。脳内革命の成果をはっきりと蝶々に見せてくれているのは豆自身かもしれないよ。」
③「豆蝶会で発表すること、昨日だったかな、ちょっとナァナァになっていかないと良いんだけどと思った。ブログの中に、一応言葉をPositiveに選んで、『上手になってくれるといい』的に書いたけど、今日、早くもちょっとコツをつかめた感じだよ!」
④「今までいくつか豆と蝶々と一緒にやろうと試みたことがあったけど忙しかったり、豆の興味が続かなかったりでなかなか続かなかった。でも、今回、豆蝶会と脳内革命の為にImagineする事は毎日積極的に続けてくれている。凄いぞ!一緒に頑張ろうね。」
⑤「これも、成果なのか、ここのところ豆にとっても譲る心、相手の状況を理解して少し自分を抑える所が出てきている。前は、人の話に待てずに割り込んだり、蝶々が忙しくしているのに漬け込んだりしてたけど最近は豆は、蝶々の忙しいとき、その状況を理解して、その上それを前向きに捉えて『じゃぁ他の方法を見つけよう』と考えられるようになったり、小さい子に文句言わずにこらえて譲ってあげられる豆もこの間見たよ。それは、凄い成長だよ!」


こうなると、脳内革命の元になった本について、もうちょっとお話しないといけないですね。。。頑張ります。

では、(久しぶりに乗る自転車で豆が怪我しないように)頭の中で豆が元気で楽しそうに自転車でお友達と図書館や公園に楽しそうに行く映像を頭に浮かべながら、今日はこの辺でおやすみなさい。。。zzz
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2005-01-06 00:14:55

豆蝶会2005-01-05

テーマ:母子の試み
なんだか、今週は過ぎていくのが凄く早い。もうそろそろ週末だなんて思ったら信じられない気分。ごめんなさい、ごみだしを一回しそびれました。豆も冬休みだし、ブログをつけ始めて、時間の感覚も曜日の感覚もちょっと変になってるな(とほほ)でも、ブログをつけ始めて、豆が自立してきたのは確かだ!つか、構ってもらわないほうが気が楽なのかな?それでいい子にできているとか???ちと、淋しい?(苦笑)

今日は、蝶々はその他もろもろPC関係のことに集中していたので、豆だけおじいちゃまとおばあちゃまで出かけた。新生三越に行ったらしい。

豆蝶会はじめ。。。

今日はじゃんけんなし。豆が眠たそうだから(笑)

 
豆:「今日、感謝すること」
①「(いつも9時に寝る豆がずっと見たかった)ココリコミラクルが見れたこと」
②「三越に行けた事。」
③「(豆の大好きな)シルバニアの新しい小物を買ってもらったこと」
④「おいしいお蕎麦屋さんに行けた事」
⑤「いつもはできないけど、遅くまで起きていられた事。」
「蝶々への褒め言葉」
①「昨日はずいぶん遅くまで起きてPCできたんだね。」
②「(蝶々はとっても寒がりです)寒いのにタバコを買いにいけたね」
③「爪を綺麗に塗れたね」
④「おうちの事もできたね」
⑤「ごみ捨てちゃんとできたね」


っていうかさ、なんかよっぽど駄目母みたいに聞こえるよ(苦笑)。いつも、おうちの事きちんとしているつもりだし、ごみ出しもほとんど忘れたことないんだけど、蝶々は集中しだすと止まらない人だからPCに向かい始めると、何も見えなくなって気がつくと時間が!って近頃なってしまっていたからだね、ごめん!
いや~、実は今日は本当に豆に頼りっきりでした(反省)。というか、こんなに豆が頼もしく見えたのは初めてかもしれない。朝、昨日Bedに入ったのが朝の5時だったので起きれなくて、そうしたら豆が一人で起き出して「今日はお出かけするから」とお風呂の準備をして、入って、支度をしていた!毎朝、毎朝、本当にこの子は人形じゃないかな?って思うくらい、ぼーっとして、動かない子で、何年も毎朝戦争だったのが、嘘のようだ。

なーんだ、やっぱり親は駄目な親のほうが子供は良く育つって言うもんね♪って都合のいい事言っているように聞こえるだろうけど、私がきちんとやっていたときは、何年もうちの豆はどうにも「のんびりさん」だったのに、あれれ?蝶々がちょっと自己嫌悪してしまいそうなくらい、他の事に熱中し始めたら、この変化!


世のお母さん方は、気と手を抜いたほうがいいのかもしれないね♪


今年は期待できるぞ!きっと彼女は今までの殻を打ち破るんだろうなぁっ!楽しみ♪
さて、蝶々の番。



蝶々:「今日の感謝すること」
①「豆はいつもいい人に恵まれすんです。そんな彼女の運命に感謝。」
②「ブログを通して色々な人に出遭っていけるんだなと実感した日。蝶々もブログを通して繋がる人はいい人にばかりみたいでとても幸せな気分です。今日ももう一人、新しい読者になってくださった方がいらしゃっていい出会いに感謝。」
③「ちょっと頭がいっぱいいっぱいになってた蝶々を、豆は黙って許してくれました。できた娘を授かったことに感謝。」
④「蝶々は、自分改革をしたくてここ数年本を読み続けていました。でもここへ来てやっと実り、自分自身が変わっていくのが分かるし、娘も変わっていくのが手に取るようにわかる。やっとこのチャンスにたどり着けた事に感謝。」
⑤「ブログで豆蝶会を進めていくことに、一つのデメリットがあります。これをする前は、二人で向き合って座り、目をみて話し合っていました。ところが、今は私がブログで時間を取られて、向き合う時間がなく豆の発表を聞くと彼女は寝る時間で私の言葉を翌日PCで見ることになってしまっています。残念。しかし私にとっては、言葉を反芻してTypeしていくことで、より脳の奥のほうに届けられているような心地よい感覚があります。二人ともの為に良い方法を、やりながら見つけていきます。なにはともあれ、ブログとの出会いに感謝。」

「豆への褒め言葉」
①「(このブログを読み続けたら前の蝶々たちがどんなだったか分かって、今の蝶々の喜びが理解できるかもしれないけど、きっと今はスッゴイ親ばかに聞こえるかもね(笑))蝶々が疲れて眠たくて動けないのを分かって許してくれて有難う。豆が一人でなんでもできるようになっていくね。お姉ちゃんだ!」
②「蝶々は、豆が小さい子が大好きなのが大好きです。豆は子供天国な土地で育ったからそういう風に育てたんだ。その事にとても感謝しているよ。失わないでいてほしいです。」
③「『たかしにこのお餅』食べさせてあげたい!って豆が言うので、『何でそう思ったの?』って聞いたら「だってすっごいおいしそうなんだもん!」と豆が蝶々と食べるためにおやつを作ってくれた時に言いました。おいしいものだから人に食べさせたいと思う気持ちは、おいしいから一人で食べてしまいたいという気持ちよりずっと尊いです。そう感じた豆をみて蝶々は嬉しいです。ちなみに「たかし」数ヶ月前に離れ離れになってしまった豆の大好きな彼です。」
④「蝶々は、豆の長くて強くてたっぷりした髪がとっても綺麗だと思うよ。たいせつにしてね。」
⑤「豆のお習字とっても上手で驚きました。それに、一人で自分を励ましながら最後まで頑張ったのは偉いと思うよ!」


という感じです。豆蝶会以外の記事を書くのにも時間を費やしたいです。地道に頑張りますので、待っていてください。

おぉっ!

そうだ、忘れるところだった!今日は一冊の本を紹介したかったのです。人気のある本なので、ご存知の方も多いと思いますが、この本は豆がアメリカンスクールで受けた躾のまとめみたいだな、と思いました。アメリカンスクールでは押し付けはしないので、一見日本人の目でみるとアメリカンスクールの子は粗野に見えるかもしれませんが、この本の中にあるようなことはアメリカンスクールで重視されて居る事です。ですから私から逆にみるとこの本の中には、今の日本の子供ではできないことが沢山あります。もう一度、立ち返って基本を大切にしたいですね。是非、お子さんと親御さんで、ゆっくり一つづつ話し合ってほしいです。外国語を習うには、その国のバックグラウンドをよく理解することが絶対に必要です。英語なんかいいや、っていうが家庭にも、そして英語をお子さんに学んでほしいご家庭には特に、お勧め!




著者: ロン・クラーク, 亀井 よし子
タイトル: みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと

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2005-01-05 00:52:35

豆蝶会2005-01-04

テーマ:母子の試み
今日は、なんか調子悪い。。。何回も自分の編集ページから追い出されてしまう。何でかな?せっかく書いた文章をアップしようとして決定をおすと、キックアウトされる。「!」

今度こそ、うまく行きますように。。。一体そのせいで何時間私はPCに喰らい付いているのだろう?眠たいぞ。。。


ところで今日早速読者になりたいと言ってくれた人が居た♪なんて素敵!なんて嬉しいんでしょう!そういう人が居てくれると、頑張ってどんどん書きたくなるからいいですね☆ 蝶々は、そういう人の為に豆と頑張ってこのブログを続けていきますよ。宜しくお願いいたします。

さて、今日の豆蝶会です。今日は蝶々と豆はおばあちゃまとお出かけしていました。実は蝶々が久しぶりに母とゆっくり話がしたくて「デパートに行こうよ」と母を連れ出したのでした♪しかし大人のものばかり見ていると、当然豆が退屈してしまう。最近めっきり物分りがよくなった豆。けなげに我慢して待っている豆をみると、こちらもゴメンごめんと素直に思える(笑)。しかも蝶々もニコチン禁断症状に襲われる(笑)ので、途中でレストランに行こうという事になった。

そのレストランの前には豆の大好きな「本屋さん」と蝶々が高校生のときに通いつめたITOYAさんという文具店♪ 当然豆は食事なんかそっちのけで、本屋さんに行ってしまった。ふふふ、蝶々はひるまないぞ。ここぞとばかりに母と久しぶりにお話に花を咲かせたよ♪ しかし豆もひるんでは居なかった。昨日私に「けっこん」というメールを送ってきた彼女。今日も何かを企んでいるらしい。自分の欲しかった本を買って、その後ITOYAさんに駆け込み何やらゴソゴソ探して買っている。「見ないで~」を連発。

今日はその時のお話が多いです。では、はじめます。


じゃんけんぽんっ!。。。


蝶々、何も考えていないので又してもグーで負ける。昨日もグーで負けたんだった。
駄目だ、全然脳を使っていない。。。(爆笑)

ということで、豆が先行を選んで、今日も豆から行きます!



豆:「今日感謝すること」
①「豆が秘密のものを買ってきたとき、おばあちゃまに見せてといわれてパニックになっていたとき、助けてくれたことに感謝。(豆がこそこそ買い物をしていて、おばあちゃまに『買ってきたものを見せて』と言われたときの事。私の為に嬉しい企てをしているのに見せられない。でも、子供が買ったものを報告しないのは良くないとおばあちゃまに詰め寄られて、豆が困って居た時、蝶々が豆が私をまた喜ばせようと何かを企てて居る事に気付き『あぁ、なんか秘密のプランがあるのね。』と助け舟を出した。)」
②「蝶々と豆の好きなてんとう虫(うちではLadybugと呼ぶのだが)のシールを買ってきたら喜んでくれた事に感謝」
③「秘密のプランの為の可愛い袋をITOYAで探していたら、蝶々がすぐに見つけてくれたことに感謝」
④「蝶々がB型じゃなくて良かった。感謝。」
⑤「蝶々が天才でよかった。感謝。だって豆がいつもぼーーっとしてるから(笑)」
「蝶々への褒め言葉」
①「いっぱいおばあちゃまとお話ができたね。」
②「いっぱい歩けたね。」
③「手袋を買ったね。」
④「ちゃんと寝る前のミルクティーを作ったね。(これは日課。朝目覚めの一服するときに、ミルクティーを入れるのが待てないので(笑)。でも、とっても疲れているときは、作らずに寝てしまうときがある。朝になって後悔するのだが。。。)」
⑤「デパートから帰って来ておばあちゃまのうちのカウチでうっかり寝てしまうほど、昨日はブログ頑張ったんだね。いい子。」



ははは、何でB型じゃなくて良かったんだろう?(爆笑)。豆の大好きなおばあちゃまも大好きなおじさんもB型なのにね(笑)。「もっと、なんか蝶々の事を褒めるところないの?」とか、すぐに言っちゃう私だけど(笑) まぁ、いかんせん8歳だものね。少しずつ、豆蝶会の意図を理解して上手になっていってくれるよね。。。?



蝶々:「今日感謝すること」
①「母が私が子供のときもそうだったように、丸ごと私の話を聞いてくれたことに感謝」
②「豆に惜しみない愛情を与えてくれる母に感謝。そんな祖母を豆に与えてくれて神様有難う。(実は豆と蝶々は豆が生まれてからついこの間まで祖父母に簡単には会えない遠くに住んで居たので殊更に思った。)」
③「今日『鼻の無い小象』を見て泣きそうになった。豆がもし体が不自由な子だったら蝶々は耐えられただろうか?蝶々は自信が無い。『人はその人が越えられる分だけの高さの壁にしかぶつからない。つまり、越えられない壁などないのだ』とかいう話を聞いたことがある。蝶々が五体満足に生まれてくれたのは、私が未熟だからかもしれないね。神様は私の事を見ていてくれて、私の事を理解して、未熟さを受け入れてくれているのだと信じて、明日も頑張ろう!同時に、障害や病気を抱えた子供のご両親はきっと神様に選ばれた人なんだなと思います。きっと魂の位が高い人なんだね。頑張ってください。出来る形で蝶々はそういう人たちを応援したいです。」
④「豆と蝶々の関係が明らかに改善されて、豆も頑張っているのが分かるし、自分も変わっていっているのが分かる。今まで色々な本を手にしたしどれも共感したのだけれど、実際には道を見つけられずに居たけど、この年末から出会い読み漁った本の中に答えがあったんだと思う。特に昨日お話したシャロン伴野さんの本には心から感謝したい。」
⑤「トラックバックをつけてくれた人が居る事、コメントを入れてくれた人が居る事、そうやってこのある母子の日々に目を留めてくれる人が居る事すら有り難い事なのに、早速読者として登録してくれた人が居る事に感謝。ご期待に沿えるように、丁寧に書き足していきます。有難う。」
「豆への褒め言葉」
①「今日の朝、もう何年も時間の観念がまるで無く毎朝『早く早く』VS『。。。(それでもボーーーー。。。)』の大戦争だったのに、初めて豆が”急いで支度する”のを見た!凄い進歩だぞ。やっと伝わったのかな?蝶々は嬉しいです。これからも頑張ってね♪」
②「最近の豆は蝶々を喜ばせようと色々考えてくれるね♪蝶々は、そういう豆を誇りに思います!」
③「豆は色の組み合わせを作るのが、とっても上手だね。蝶々は豆が作る色のコンビネーションは日本人離れしていて素晴らしいと思うよ。豆が何年も前に作ってくれて蝶々にくれたカラフルな『蝶々』。今もカレンダーに付いているけど、これからも大事にするよ。」
④「豆が本を読むのが大好きなのは、とっても良い事だよ。これからも、もっともっと本を読んで夢を膨らませてね」
⑤「豆は、蝶々に頼まれたことに『え~』とか『やだ』とか言わないでやってくれるのは、本当は当たり前の事なんだけど、今時の子にしては偉いと思うんだ。親へのRespectはアメリカンスクールで叩き込まれた大事な事の一つ。是非失わないでそういう子で居てください。」


PCが調子悪いのか、Siteの不調か、今日は編集中に決定ボタンを押すたびに追い出される悲劇が頻発して、とっても苦労しました。PC買い換えたばかりなので、願わくばサイトの一時的不調だといいな(笑)。覗きに来てくれる人がいる、待っててくれる人が居ると思うからここまで頑張れました。
ただ今、5日の2時40分です。結局最後には自分の編集ページに入れなくなり(PCに記憶させてあるIDとPWで入ろうとしているにも関わらず)PCの中のテキストエディターで下書きしています。これをコピー&ペーストで今からアップしに行きますが、載せられるかどうか。。。もし、今出来なかったら朝起きたらまた試してみます。待っててくれている人には、『ごめんなさい』でも、頑張ります♪

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2005-01-03 23:39:34

豆蝶会2005-01-03

テーマ:母子の試み
先月のある一件から始まったこの儀式。なかなか手間がかかるけど効果を期待して無理してでも時間を割いていこうと思います。ここまでの経緯とか効果とかの話より実際の豆蝶会が先に来てしまいましたが、追々と言う事で。。。


じゃんけん!。。。  


豆が勝ったので、豆が「先行で行く」との事。




今日の感謝の気持ち:
①「おばあちゃまが豆の為に一生懸命お肉を柔らかく煮てくれたことに感謝!」
②「蝶々が豆との楽園に辿り着くまでの記録用にBlogを作ってくれたことに感謝」
③「今日は蝶々が豆の遊び場に興味を示して見学に来てくれた事に感謝」
④「この豆蝶会を豆と蝶々の為に考え出してくれたことに感謝」
⑤「蝶々は豆と離れているときも豆の事を思い出してくれることに感謝」

蝶々へのほめ言葉:
①「今日の蝶々はPCにずっと向き合いつつも、掃除やご飯などおうちの事もきちんとやってたね♪」
②「最近始めた『脳内革命』をきちんとやめずに頑張って続けているね」
③「前は車にばっかり乗っていて余り歩かなかったけど最近の蝶々は頑張って歩いているね」
④「蝶々は基本的におしゃれするのが好きだけど、去年の秋頃は忙しくてちょっとお休みしてた。でも蝶々がまた最近おしゃれを始めたのはいいことだね」
⑤「蝶々はね、豆と喧嘩しても豆をガッツンと叱っても次の日の朝には笑っておこしてくれる所がすきだよ」



では、蝶々の番ね。


蝶々
今日の感謝すること:
①「四半世紀近くよき友達で居てくれる人が居る事に感謝!」
②「今日来た数年前に別れた元彼のメールにほめ言葉が書いてあったことに感謝」
③「親の支えを受けられることに感謝」
④「PCが在るから世界中に散っていった友達と気軽に今でも話が出来ることに感謝」
⑤「豆が今日蝶々の結婚について応援メールを自分のアカウントから送ってくれた。一時期は豆も傷ついて『もう蝶々と二人だけでいい』と言っていたが、彼女が素敵に成長してくれて居る事を実感して感謝」

豆へのほめ言葉:
①「『脳内革命』を蝶々が始める!と言い出してから、よく付き合って一緒になってやってくれて支えてくれてるね。蝶々がNG Wordを口走ると『NG Word!』と言ってくれるね。頼りにしてるよ。」
②「蝶々が本で読んだ『どっちがいいですか?』の話をしてから近頃急に豆が自分でしっかり色々やるように心がけてくれている事に蝶々は気が付いているよ。蝶々はこの本をきっかけにもっと豆とのいい関係を作っていきたいんだ。そういう蝶々の気持ちが分かるほど大きくなったんだね。」
③「蝶々は豆の書く絵が大好きだよ。アメリカンスクール仕込みのリアルな画風が大好きなんだ!これからもそれを大事にして、ドンドン書いてね。」
④「豆にだっていっぱい問題はあるけど(笑)、基本的には心のきれいな人だからそんな豆が大好きだよ。のびのび、きれいな心のまま育ってね」
⑤「蝶々は豆のお尻は最高に格好いいと思う!オムツの宣伝でみるどの子供のお尻より、豆のお尻は高さがあって格好いい!うらやましいぞ!(笑)」
 


って豆蝶会を記録している間に、当然うちの豆さんは「明日、出来上がったブログ見るからね」と言い残してスヤスヤ眠ってしまっているわけです。

今日実は上でも出てきたのですが彼女からメールをもらったんです。私はてっきり「明けましてオメデトウ」的なものだと思っていたのですが、明けてびっくり!題名は「けっこん」でした。内容はHotbarのEmoticonから彼女が選んだアイコンがずらり。そのアイコンの全部がKissをしていたり結婚式の二人だったり、Partyだったり。。。

豆と蝶々の間に今まで起こった出来事を知らない皆様には、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、時間を経て少しづつ伝わっていくかもしれません。その時このページに戻ると私の驚きや喜びが伝わるかもしれませんね。。。

私が離婚したのは豆が4歳になったばかりの時でした。それから再婚話はいくつかありましたが、子供がいて子供と私の両方が幸せになれる道を探そうとすると、その道はとても険しかったです。あるときは、私とはいいけど、豆を受け入れてもらえず、またあるときは豆にとっては父親以上に父親らしいのに私とは喧嘩ばかり。。。両方手に入れたいというのは、所詮わがままなのかな?と悩んだ時もありました。だったらまず豆が幸せになる方法で。。。でも、「子供はお母さんが幸せでなかったら幸せにはなれないんだよ」と言われて考えてもみたけど、だからといって一緒に離婚~母子だけの生活という荒波をともに支えあって乗り越えてきた相棒を後回しにする気にもなれず。。。

「大丈夫あきらめちゃいけないよ。豆と蝶々の為に今を生きている人が必ずどこかに居るから、信じて待っているんだよ」と言ってくれた人も居ました。今はただ、数年前に言われたその言葉を暖めたいと思っています。 今日の豆からのメールで、一つ肩の荷は下りた気がします。結婚は蝶々が豆を幸せになるためにしてあげることではなく、これからは幸せを膨らませる為の豆との共同作業になったように感じたから。



今回の文中に出てくるいくつかの本の話題の中で今日は、先月私が出会って豆と「この方法で行こう!」と採用した親子間の新しい方法が載っている本を紹介します。豆蝶会の元になったとかではないですが、この方法が私たち親子の救世主になったことは間違いない!です。




著者: シャロン伴野
タイトル: 子育てがもっと楽しくなる魔法の言葉―訊いてみよう。「どっちがいいの?」


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