2005-02-02 17:31:15

どらえもん「いいこと ポイントカード」

テーマ:実録『脳内革命』幸せまでの道★
まずは。。。

期間限定企画ぅ~っ「2月が誕生日の人集まれ~♪」

今日2月2日は、noaluna さんと、まめさんのお兄さんと
ahahaさんの息子さんの誕生日です★

このブログとここに遊びに来てくださる方々から、愛を込めて。。。
「noaluna さん、お誕生日おめでとうございますぅ!」
「まめさんのお兄さん、お誕生日おめでとうございますぅ!」
「ahahaさんの息子さん、お誕生日おめでとうございますぅ!」


所で、見ましたぁ?28日の金曜日の「どらえもん」(笑)。

28日の2話目は、「いいこと ポイントカぁードぉ」(←どらえもんぽく読んでね)だったんですよ。

見ていない方の為に、ちょっと内容を簡単にお話しすると。。。


ドラえもんの道具「いい事ポイントカード」は、いい事をするとポイントが加算されるカードで、悪い事をすると減点されるわけです。まぁ、最終的には、集めたポイントで一つ望みが叶うという仕組みで、いつもの通り、「のびた」がいろいろ山あり谷ありで、その「いいことぽいんとかーど」にポイントを貯めようとして頑張るんです。

でも、まぁ日ごろからそういうことをしなれていないので、なかなか一つ一つを集めていくのは大変なんですけど、やっと貯まったポイントで「のびた」が買い物をしようと出かけると、そこに男の子がヨーヨーを買おうと思って来たのに、お金をなくしてしまって、目前にして買えないで泣いているわけですよ。で、いつも不器用だけど、誰よりも心優しい「のびた」は、ポイントカードの事など忘れて、その子にヨーヨーを自分の分のお金で買ってあげてしまうんです。で、ドラえもんに「で、買って上げて自分のは買えなかったの?」と聞かれるのですが、ココへ来て「のびた」が、「いいんだよぉ、そんなことよりも、とっても気分が良いんだぁ。。。」と、人を助けたあとの爽快感を感じて言います。。。

もちろんです、ふふふ

その「のびた」のやったいい事が、ポイントになって帰って来て、「のびた」は、人を助けたいい気分と同時に、自分の欲しかったものも、手に入れるのです。



見た後に、私までいい気分でしたよぉ。だから、昔の漫画は好きなんだなぁ。。。

そこで、もちろんすぐに、いつも何故だか気前が良すぎる豆に釘を指すべく「まぁ、実際の話、ここで子供が子供に買ってあげると、どうなのかなぁ?それは後で問題かもしれないけど」一言 言った上で、

でもねぇ、これなんだよね。。。まさに、この通りなんだよね。。。
蝶々が本で読んだのはこういう事なんだ。人は忙しいからね、段々人の事が見えなくなってしまうことがあるから、「人のために」って思うと時間が割けないことがあるんだけどさぁ、でも、いい事をするのは、いい事をしてあげる人のためもそうだけど、本当は自分のためなんだって。いい事も悪い事も返って来るからね。。。だから、人を褒めるのも、助けてあげるのも、「人のため」だと思うと「ゴメンネ今できない」って思うときもあるけど、それがもし「自分に幸せを呼ぶため」だったら、だれでも、みんなやりたくなるでしょ? まさに、この「いいことポイントカード」なんだよねぇ。。。悪い事をすると減点されるって言うけど、実際では、悪い事が自分に返ってきて起こるわけよねぇ。。。そう思ったら、悪い事や、悪い感情なんか人が見て無くても、人に対してでも、恐ろしくて出来ないよねぇ(笑)。

と、豆と話しました。この因果応報の法則は、古くから言い伝えられ、最近ではマーフィーでも、江原さんのスピリチュアルブックでも、視点こそ違えども共通して書かれて居る事です。別々の研究をしている人がたどり着く一つの結論と言うところが、私にとって現実味のある話でした。

この手の本は、数冊読みましたが、今回、分りやすい解説を読んで以来

嫌な感情を感じたら「まぁいいか」流し、まず早めに脳を楽にしてあげて、いいコンディションを維持する事で、いい事や幸せを呼びたいですし、悪い感情や心配な気持ちを抱えて、悪い事を呼んでしまうのも、悪い事や意地悪をして、自分に返ってくるのも怖いので、しない♪

という姿勢を徹底しています☆

英語を覚える上で背景理解も大切だという記事を草稿していて、その中に豆が一緒に育ったアメリカの児童書やテレビなんかも書いていますが、その前に

ドラえもん

も、外せないな、と思いました。しかも、ドラえもん好きなアメリカ人、結構居るんですよ。ドラえもんの壁掛け時計を、転勤していくアメリカ人にプレゼントした事があります(笑)



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著者: 江原 啓之
タイトル: 愛蔵版 幸運を引きよせるスピリチュアルブック
 
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2005-01-31 15:31:15

今を生きるみなさまへ♪

テーマ:実録『脳内革命』幸せまでの道★
最近とても素敵なブログを見つけました。。。。

短いけど、自分に問いかけてくる言葉が書いてあって

読むたびに、考えさせられて、共感して。。。

そんなブログを今日もご紹介っ♪

そのブログとは、Dayhunterさんの



今を生きる
ここから↑飛べるし、ブックマークにもあるよ
 

です。例えば。。。

2005-01-29 の一言は。。。

「また、新たな経験をさせていただいた、と思えば」

テーマ:雨風呂の哲人dayhunter

毎日を生きることに、

感謝の念も湧いてくる。



なんだか、どんな事が起こっても、
前に進んでいけそうな気分にしてくれる文章。。。

★".゜:*・。"★*:・。*゜ ★・゜:*:*・。"★*:・。*

そして又、2005-01-30 には、

わたしは、すでにそこにいない

テーマ:ブログ

きのう立っていた地平には、すでにいない。

いまは、

ここにいる。


これと同じような事を、本の中で去年の夏に読んでとても感銘を受けたのを、この文を読んだときに思い出しました。

『自分は自分なのだから、今している事や、今居る場所に不満がある人は、
何か他の事を始めてみても、どこかへ移っても、幸せにはなれないだろう。。。
なぜなら、自分はいつも自分を連れて歩いているから。。。』

これは去年の夏に、悩んでいた私が電車の中刷りで見つけた本で

リチャード・カールソン著
「小さい事にくよくよするな!しょせん全ては小さなこと
『DON'T SWEAT THE SMALL STUFF...AND IT'S ALL SMALL STUFF』」


の中にある一説です。良くこのブログの中で、あらゆる事の偶然の結びつきと、あらゆる本を読んできて最後に行き着いて、豆と実践に至ったとか、このブログを始めるに至ったと書きますが、その過程のなかの一つが、この本との出会いです。難しい本ではなく、日めくりのように簡単に読んでいけるので、あっという間に読んでしまいます。

Day hunterさんの「今を生きる」と

リチャード・カールソンの「小さい事にくよくよするな」

で、小さな励ましと、大きなチャンスをもらいませんか? 

☆お母さんも女ですぅ♪ここをクリックっ女性ブログランキング☆




著者: リチャード カールソン, Richard Carlson, 小沢 瑞穂
タイトル: 小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと
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2005-01-29 17:31:15

New Year Resolution!

テーマ:実録『脳内革命』幸せまでの道★
New Year Resolutionとは、アメリカ人がよく年明けに話題にする、今年の抱負である。

今更、ちょっと遅いけど、旧正月は未だだし、いっか。

一月が終わる前に、書いておこうと思いました。

ワタクシの今年の、New Year Resolutionは。。。

このブログを頑張っていくっ!

事と、

徹底した前向き思考で、いい事で溢れる「うっは うは」の人生を歩むっ♪

事と、

悪い出来事や悪意に、まったく反応せず、ワタシは幸せにまっしぐらぁ~♪

ですぅっ♪

ふふふ♪


1つ目は、
それぞれ話題が違うので互いにリンクはさせませんが、今はココと他社とで3つあるブログ。日々、それぞれのブログが色々な勉強になっています。自分の血肉になるように、是非続けていって「事」を成し遂げたいです。

2つ目は、
いつもお話しする「幸せになる魔法の言葉」です(笑)。これを徹底する事を決めましたぁっ♪だって、効果、ありありなんですものぉ~ん☆ みなさんも、いい事ばっかり、考えて、口にしていきましょっ。

3つ目は、
2つ目の大敵です(笑)。この罠に嵌ると反対に自分に悪いカルマが返って来るので、絶対に悪い出来事が起きても、悪意を放たれても、「まぁ、いっか」と心配したり、むかついたりせずに、完全無視で乗り切ります(笑)。後で笑うのは、今「笑った人」よん♪ がっはっはー、笑っておきますぅ(笑)。

みなさんも、笑っていきましょうぅ~っ!



今の所、バリバリ実行できているので続けて頑張るぞぉ~ぅっ!と言うことで文字で残しましたぁ。。。



みなさまの、New Year Resolutionは、なんですかぁ?
書き込んでいって下さいねぇー♪




今日はWebの学校があったので、こんな感じで失礼して、実家に豆と遊びに行ってきますぅ~♪

みなさま、Have a good oneです☆



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2005-01-13 21:03:37

きっかけになった本、1

テーマ:実録『脳内革命』幸せまでの道★
子供の事について書いてると思うでしょ?へへへ

そう思っていると、今日はそうでもないかも?(笑)

まぁ、「母」と「子」は表裏一体ですし
「母で居る事」と「女で居る事」は表裏一体ですからねぇ。。。


うちの場合特にね♪

さて、そろそろ、私たちがただ今実験していることについて書きたいなぁ。  
私が「脳内革命」と書いているものをはじめるきっかけになった本があります。

前に豆蝶会をはじめるまでの経緯を初めの方に書きました。その中で「思いを映像にして脳の潜在意識に伝えて実現させて行く」というように簡単に触れました。
これは、数年前に流行った「マーフィー理論」に基づいたものです。

では、何故今頃そんな事をやっているのか?

人は、いろいろな情報を色々な形で手に入れていきます。でも、「その時」という時ではないと、頭では理解しても「身につく」、または「実践する」という次の段階まで上れないとは思いませんか?蝶々は、何度もこういう事がありました。

今でも覚えているのは離婚を決めたときでした。離婚は7年間の結婚生活の中で、そうですね、終わりから数えて4-5年は考えていたかもしません。それでも、中々豆の事を考えると、家族を壊してしまうことに戸惑いを感じていました。うちの親の世代は、そういうものの考え方が基本で、夫婦間に問題があっても、子供の為に我慢した、という話をよく耳にしたものです。だから、私も自然と結婚とはそういうものなのだろうと、思っていたのです。いつまでも枯れない夫婦になりたくて、この人なら大丈夫そうだと選んだ人なのに、蝶々の元旦那さんは以外にも結構、蝶々がいつまでも偶にSexyな下着や寝巻きを着て登場しても、「脱がしたら皆同じ」的な考えで、挙句の果てには、そういう下着を買うお金。。。の心配をされる始末で(爆笑)、彼も彼なりに家族を持ち続ける事に、力を注いでくれたとは思うのですが、残念ながらお互いの目指しているものが違ったのだと思います。

ある時友人の一人が、「自分はおかあさんにいつも、『あんたが居なかったらとっくに離婚しているわよ』って言われて育ったんだけど、それはなにか『自分のせいでお母さんは不幸を受け入れ続けなくてはいけなかったんだ』と言われているようで、凄く嫌だったの。いつも『私はいいから、離婚したら良いのに』って思って育ったの。だから、つらい思いを我慢してまで家庭を続けるのが必ずしも子供のためになるとは思わないんだけど。。。」って話してくれました。

衝撃的でした。そしてなるほど、でした。こんな意見や現実もあるんだぁとビックリしました。でも、その時は、「衝撃的」で「なるほど」だったにも関わらず「私自身の事」にはなりませんでした。

これが私の言う「その時」に至る前のタイミングで入ってきた情報の場合です。

その後、1年半ほどが過ぎ、また他の、今度はアメリカ人の友人にたった一言「子供はね、お母さんが幸せじゃないと幸せにはなれないんだよ」という一言で、雷に打たれたように「その時」が来ました。

機が熟していたこともあるでしょうし、前の友人の話が基盤になっていたこともあるでしょう。でも、「その時」を迎えて「その言葉」が私の心の奥底に届いて「私の事」として受け入れられたとき、やっと「行動や実践」そして時には「続ける」というもう一つ上の段階へ進むのです。

こうして蝶々は、行き先の違うバスを降りる事を決心して行動に移しました。


人は「その時」を迎えないと、そのメッセージを拾い取ることが出来ないのです。


そのことを考えるとき、親がガミガミ言っても「その時」じゃ無いときには、子供の心に届かないというシステムがよく分ります。

でも、親は子供が痛い思いをする前に、教えて救ってあげたいと思うから言ってしまうんですけどね(笑)。

むずかしいね。。。

さて、と言うようにメッセージを受け取れるようになったとき、それはあなたの準備が出来たときなのかもしれませんが、本との出合いにもこういう事が良くあります。
蝶々は、数年の間に偶に買う本の内容がほとんどダブっていたりすることがあります。一見、表紙やタイトルや帯に書いてあるその本の推奨文が違うように見えても、読み進めたら、言って居る事は同じだった。。。みたいに。

豆が生まれてから、壁にぶつかると、無意識に本屋さんで本に出会って来た様に思います。方法を見つけたいと思う気持ちが、その結果を導いていたのでしょうか?

そうしてであった本たちだって、全てが私の「その時」を運んできたわけでは在りませんが、その時を迎えるための階段の一段一段になっていたことは確かでしょう。

どの本が、皆さんの「その時」に在るかどうかは、その人それぞれなので分りませんから、少しずつ昔に呼んだ本も紹介していきます。古くてもう売ってない本とかあるのかな?(笑)。でも、豆よりも小さいお子さんをお持ちのお母さんが、かつて私がぶつかった壁の一つに、今、ぶつかっているかもしれないので、古い本でも少しずつUPしていきたいと思います。

とりあえず、今日はこの豆蝶会を開くまでの経緯の中で、私に「その時」を運んだ一冊をご紹介します。色々な「脳内革命」系の本に出会った中で、もっともその実践の仕方を分りやすく書いてあった本で、この「解り易さ」のお陰で、他の本で読んでもなかなか実践に移せなかったのに、とうとう実践に移せたというチャンスをもらった本です。

一見この本は、子育てに関係ない内容に見えます。でも、私が読んだ色々な本と合わさって、それを実践に移す方法を知るのに役立ったわけです。

女性として面白い一冊です。男の人だって、置き換えて考えればきっとこの本に力になってもらえるでしょう。うちの娘「豆」だって大人ではない8歳なのに、彼女の夢の一つ一つを叶えたい一心で、これを置き換えて実践できるのですから(笑)。

豆の一番の願いは、彼女の生まれ故郷に帰ることです。それを折りあることに頭に映し描いて、いつか実現させる!と強く信じようとしているようです。
きっと、先日のメールで彼女が私に伝えようとした「私の再婚」も、今の彼女の願いの一つなのでしょう。。。
その他にも、これを始めてから小さいお願いも「叶う!」と信じきった形で思い描いて、現実を呼び寄せる試みをゲーム感覚でやっているようです。


そういうのを見ていると、うれしいです。Negativeだったり希望を持たない子供よりずっと生きる力にあふれていると思うから。動物は、死を選ぶことを知らずに、必死に生きていきます。幼い子供も同じです。「生きたい」と、まっすぐに望んでいます。それなのに、自殺してしまったり、人を殺してしまう子供が出てくるのは悲しい限りです。子供を持ってから、この手の事件に私は敏感に反応してしまいます。新聞を読みながら涙を流すこともあります。豆にもちゃんと何があったのか、蝶々がどう思うのかを話します。そして二人で考えます。

「諦めること」や「死を選ぶこと」は大人になる過程で、人が手にする選択肢です。

でも、自分の子供にはその選択肢に願わくば気付いて欲しくないし、選んで欲しくない。そして、そういう選択肢すら打ち消してしまう方法があるのなら、是非子供に授けて上げたいと思いますよね。

この私たちが今日まで歩いてきたでこぼこ道の事や、今試みている「脳内革命」や、ココにたどり着くまでに出遭ったさまざまな本が、そう思う親御さんたちの何かの力になれたら。。。と思い、蝶々は書き続けていきます。

今後とも宜しくお願い致しますね♪


育児についての本じゃ全然なくて、むしろ女性としての生き方のヒントについての本です。しかし、女性として人間として、自分に置き換えて読んでみると面白い本です。お時間があったら、ちょっと試してみませんか↓?


著者: 佐藤 富雄
タイトル: 愛されてお金持ちになる魔法の言葉―あなたが変わる


ちなみに、私がここまでに紹介した本と、ここに辿り着いた経緯を書いた記事も
もう一度参考までに。。。

みんなのためのルールブック

子育てがもっと楽しくなる魔法の言葉『どっちにする?』

おやくそく

豆蝶会に辿り着いた道とは

でこぼこ道


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2005-01-12 23:43:39

なんか嬉しいーっ!

テーマ:実録『脳内革命』幸せまでの道★
ちょっと、今日は「ふふふ」な気分なのでピンクで書いてみるかぁ?

また話が前後してしまって、申し訳ないのですが、その私と豆がゲーム的にやって居る事の中に「イメージすることで、希望を叶えていく」というのがあって、もう少し時間をかけて結果をだしてきたら、実録を書いていきたいんですけど、とりあえず、今日起こったことを一つ。

昨日でしたね。。。
私がふと「えいさん」の所で、子供は一人ひとり特別であるべきだなぁ、と
お話したのは。。。You are special and the only oneで、ですね。



きっかけはうちの豆さんでした。

今日、温かい所育ちのうちの豆が鼻のさきっちょを赤くして帰宅。

「ただいまぁ~]

「はっはっはぁ、その顔は外がとっても寒いんだなぁ?」

「うん、さっむーいっ。でもね、宿題終わったら図書館行くよ。
この間一緒に本を借りに行ったお友達は今日はダメだって。」


「じゃぁ、誰と行くの?」

(なんで?みたいな顔をして)「へ?一人で」

さすが私の子だっ!はっはっは、8歳にしてクールだな(笑)。

でもねぇ。。。


「Sweetie、That's fine, but will you finish your stuff. I've an idea.」(分った、それで良いけどとにかく宿題とか自分の事やってしまって。蝶々にアイデアがあるから。。。)

ってな訳で、急遽彼女を連れて街に出ることにしたんです。
蝶々ってば、いつもサクサク話すから、やさしいぃ~、あまぁ~いお母さん
のイメージじゃないんですけど(笑)、やさしいんです(笑)。
豆がどう思っているか知らないですけど(笑)。

一緒に行くはずのお友達が図書館に行けなかったから、って言われたら、寒い中を豆が一人で引っ越してきて間もない寒い道を、とぼとぼ。。。って勝手に想像して(想像力たくましすぎなんですよ、いつもっ!)、挙句、ここ数日私も忙しくてちょっと彼女に無理させてたかな?って、気になっていたので。。。

私って、甘い?

スミマセン。。。

いや、いつも結構怖いんで、時々埋め合わせしないとね♪

で、二人でバスに飛び乗って遠足気分♪

20分ほどでちょっと繁華街に着きました。

豆が「お年玉で、イトコと同じ『たまごっち』買っていい?」って言うんで

(やめてくれよぉ。。。その「イトコと一緒」っていう『前置詞』を付けるのぉ)
(そう言われたら『そうかぁ、ないと可哀想かな?』ってすぐに騙されるじゃないか?とほほ)


と、心で思いつつ。 

「いいんじゃない?自分のお年玉だし。。。」

「でもね、Sweetieこれで最後だからね。残りのお年玉は使っちゃだめなんだからねっ?Huh?」

「う、うん。。。」

はてさて、ペットショップの前で「カワイイ~♪」の大合唱をしたり、食べ物屋さんの前で良い匂いがして「あっ、良い匂いだ~。」「お腹すいたぁ」「あぁ、蝶々ったら朝からなんにも食べてなかった!おもちゃ屋さんやめてなんか食べに行こうよ!」「うっそー、やだぁー」と馬鹿な会話をしつつ、本屋さんがあって「豆、ちょっと蝶々、久しぶりに本屋さん行って良い?」って、直角に曲がって本屋に入ったんです。豆は付いてくるしかないっていうか(笑)。

で、「慣れてない本屋は見にくいなぁ。。。」と、ぼやきながら最近の私のお気に入りの「脳内革命」系の本を探して歩いていた時、全く関係ないレジの横の棚に一冊の絵本が、積んであるのではなく、一冊だけ在って、私は吸い寄せられていったんです。

題名は「おやくそく」です。

もちろんこの時点では私自身がそこで起こって居る事に気が付いていません。

天使の絵が描いてあって。。。

近寄って行ってやっと、何が起こったのかに気が付いたのです。


「ほらね。。。」


頭で思って居る事は、現実に繋がっていくんです。
私がであったこの絵本は、昨日私がお話した「生まれてきた事の意味。一人ひとりの存在が特別で意味あること。それを子供に伝えること。」に繋がっていました。

魂がこの世に生を受けて生まれてくる経緯は、江原啓之さんの「スピリチュアル」の本に出てくるものと同じ考え方のようです。

その本の帯には
「生き抜く勇気と励ましを全ての子供達に。。。」
「心を育み命の尊厳を伝える、親子のための”共育”絵本。」
とあります。

そしてその本をひっくり返すと、裏の帯には以前に

豆は豆のままで居て欲しい

Eigo?

の両方で触れた事が書いて在るじゃないですかぁ?
そして絵本の終わりの方のコメントでは、心理セラピストであるこの本に絵をつけた人と作者が、蝶々と豆が今 試みている、私たちが呼ぶ所の「脳内革命」の中に含まれる「映像を思い描いて脳を刺激し信じることの心のエネルギーが人生を導く事」について軽く触れています。

江原さんのスピリチュアルなお話にしても、数年前に流行ったマーフィー理論にしても、形こそ違っても要は、映像や言葉にして、自分に信じる力を与えることが人生を「作り出す」という結果を導くと言うことを、共通して教えているのだと思います。

頭で思うことが、現実を引っ張ってくるということが自分に対して実証できたみたいで、「やっぱり信じて、これからもやっていこう!」という気持ちになれたのでとても嬉しかったですし、しかも現在の子供をとりまく躾や教育の歪みについて、そしてその産物である現在子供達がもつ多くの問題について、多くの人が疑問に思いアクションを起こそうとしているのだと思うと、豆がこれから育つ社会が救われる日がいつかあるかもしれないと期待を持つことが出来ました。

そして、そういう同じような流れの考えを持つ人が実際に本を出して、多くの人々に触れる形にしてくださったことを、子供達の為に とても喜ばしく思いました。

はい、なんかホンワカ嬉しいんです。
少しでも、子供達を取り巻く環境が良くなっていくといいなって。。。♪


この絵本に興味のある方は、手にとって見てください。
短い絵本ですがお子さんに「生き抜く勇気と励ましを。。。」
与えてあげていただけたら、幸いです。。。



この記事をUPした後少しして、この本の著者とこの本にイラストをした方からコメントを頂きました。そのお二方からのメッセージを記事にしたものが「思いの力。。。」と、
「みんなで目指す「楽園」への道♪」(←ここから飛べます)ですので、是非ここから飛んで読んでみてくださいね♪



「おやくそく」↓


著者: 吉田 さつき, 松原 あけ美
タイトル: おやくそく


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