鬼門と考えられた、JBマスターズ第一戦が終了しました。

2週前のプラクティスは水温8.5℃。

春を意識しての釣りを展開しようと、この考えました。

試合当日は水温10℃台。

やはり、水温は上がってきました。

風は西風。

暖かい水は軽いため、ウィンディサイドにベイトと共に流されることを考えていました。



回遊性が高い、津風呂湖のバスの特性を考え、5-7mのハードボトムで、上流へのコンタクトポイントに回遊してくるバスをジャークベイトやミドスト、テキサスなどで探りました。



しかしながら、答えは得られず。


精進が必要と、考えさせられたマスターズでした。