ギミ油


ふざけた名前ですが、中身は獣医師監修のソーキングオイルになります。


開発に当たって、Gimik1st.プロダクトはギミ粉でした。



ギミ粉自体もワームに絡まるように考えて、着水と同時にワーム表面でゲル化され、数キャストはその成分を保持してくれるように考案しました。


しかし、もっと成分が持続してくれれば。

と思い、まず試したのはノリーズ様のバイトバスリキッドでした。


とても良く作られており、ギミ粉の保持力の向上も認められました。


そこで更におこがましいながらも、このソーキングオイルとしての役割に広がりを持たせられたら。。と考えました。


ソーキングオイルがより早期に吸収されて、柔らかくなって。

そして自分が考えたフォーミュラが入ってくれたらばと。


素材をイチから探し、テストを繰り返し出来たものがギミ油になります。


実は高比重・高浮力という物理に反した、ギミ油最大と言ってもよい売りは、主の目的から生じた産物だったのです。