週末は、大学時代の同期やお友達が桧原湖へ遊びに来てくれました。

水温は18度から19度後半。
グングンと水温が上がっている印象です。
2週間前よりも5度近く上昇。

一気にスポーニングが進行した桧原湖でした。

そんな中、今回はギミ粉・ギミ油の実釣とその他、プロダクトのテストを行ってきました。


今回、狙うのはスポーニングを終えたアフターのメス個体。

バンク沿いよりも、インレットの絡んだシェードや張り出しでの反応が良い印象。

午前中はシェードにて虫パターン。

風が吹いたらウィードエリアと、移動を行なっていきました。

タイミング勝負な感じがありましたが、ウィードエリアではスクールしてくるアフターメスを、ネコリグやボトストで。

3.5インチから4インチ弱ぐらいのドライブクローラーやトルキーストレート、パワークローラーなど、シルエットが見えやすいもの、HPシャッドテールのボトストも相変わらず好調でした。

ギミ油で少しソーキングし、柔らかくなることで、緩い波動を生み出します。

また、重くなるため遠くへ飛び、フォールはスローなため、バスへの魅せ方として、一手手段が増えた印象です。




キビキビした動きを希望の場合は、ギミ油は付けない方が良く、シチュエーションに合わせて使うと良いでしょう。



スクールのバスを纏めて獲るには、ギミ粉が活躍です!

自分はボトストを桧原湖開幕より、多用していますが、ロッドはレジットデザイン社さまの64UL、ミドストスペシャルを使っています。



これがボトストに良く、適度な張りがあり、スタックしにくく、バイトも取りやすい。

バランスがとても良いロッドです。

リールは軽めの2000番台が私的には使いやすいです。