大流竄 | ギッコンガッタン 

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 1934年の本日に国民政府軍に敗れた中国共産党が、華南の根拠地を抛棄し西方への長征を開始しました。シナ共産党はこの逃避行を英雄叙事詩に仕上げて、「長征の過程で多くの革命根拠地を設営し、数千万の共産党シンパを獲得した。そもそもが戦略の失敗で始まった長征であったが、巨大な革命の種まき期であった。物資の調達などで略奪を厳禁したので、このことにより中国共産党に対する人民の信頼を勝ち得た」と宣伝します。


 しかし、実際は長征の過程で内部粛清もあり共産党軍が延安に着いた時は壊滅状態になっていました。コミンテルンの資金援助で何とか食いつないでいる状態でした。さらに外にも人民裁判による地主・資本階級の処刑と資産没収、そして小作人からの「革命税」徴収によって食いつないだという具合だったのです。言うなれば長征と言うのは大敗走と言うのが本当の所で食いつなぐためにやってることは匪賊そのものの大悪行だったのです。


 この当時、この長征の様子を見た外国人記者はくたびれきってボロを纏った集団の悲惨な逃避行というかたちで受け取っています。そして当時のシナ共産党の敵方であった国民党の目からは大流竄と言う名でこの逃避行は呼ばれていました。流はそのもの流れるで竄は逃げ隠れると言う意味です。だから、国民党がいうこの用語は見事に実態にぴったりなのです。長征という名前はシナ共産党が自分達の不名誉を隠すために作った言葉と言っていいでしょう。


 この長征と言う用語をシナ共産党が自分達の内輪で使う分には良いのですが何も日本の歴史教科書にこの用語を使う必要はありません。国民党の用語の方が実態に即しているのでいいのではと思います。更に言えばこの頃にやっていたシナ共の悪行には目をつぶるくせに日本は捏造してまで悪行をかきたてることもおかしすぎます。もうこれ以上特亜に阿る日教組のプロパガンダ本である教科書を使うのは勘弁して欲しいと思う次第です。

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