特別パネルディスカッション 「アメリカよ、どこへ行く」 | GII REPORT

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政策コンサルタント事務所GIIのブログです。米国の首都ワシントンDCに10年ほど拠点を構えた時期は日本安全保障・危機管理学会ワシントン事務所その後は同学会防災・テロ対策研究会の業務を受託しています。連絡を頂ければメディア出演や講演の依頼にも応じます。


テーマ:

 本年11月8日に米国の次期大統領が選ばれます。その直後に選出されたプロセス等を踏まえて安全保障や防災、テロ対策等の側面も含めて、広く今後の日米関係等に関して、長く在日し今や日本人以上に日本を愛し、今年2月に『危険な沖縄』(産経新聞社)という対談を出版した米国人お二人に、そのようなお立場からパネルディスカッション形式で立体的に分析をして頂きます。貴重な機会ですので、多くの方々の御来場を待ち申し上げております。

 

「パネリスト」

ロバート・エルドリッヂ:昭和43年1月、米国ニュージャージー州生。平成2年5月、パリ留学やワシントンDCでのインターンシップ等を経てリンチバーグ大学卒(国際関係論)。同7月、来日。平成11年、神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程終了。政治学博士。サントリー文化財団、平和安全保障研究所等の研究員を経て平成13年大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授。平成16年~17年、米国海兵隊太平洋軍政治顧問。平成21年9月、在日海兵隊基地司令部外交政策部次長就任。平成27年7月退任。著書に、『沖縄問題の起源』(名古屋大学出版会、2003年、サントリー学芸賞、アジア太平洋賞)、『尖閣問題の起源』(名古屋出版会、2015年、大平正芳記念賞、国家基本問題研究所日本研究賞)、『オキナワ論』(新潮社、2016年)、『誰が沖縄を殺すのか?』(PHP、2016年)『次の大震災に備えるために』(近代消防社、2016年)その他、多数。

 

ケント・ギルバート:昭和27年アイダホ州生。ユタ州で成長。昭和45年ブリガムヤング大学に入学。昭和46年、初来日。昭和55年経営学修士号(MBA)法務博士号(JD)を取得。法律コンサルタントとして再び来日。弁護士業と並行してタレント活動を行う。平成27年10月、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』最優秀藤誠志賞受賞。近著に『日本覚醒』(宝島社)、『いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人』、『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(いずれもPHP研究所)、共著に『危険な沖縄』(産経新聞社出版)、『中国・韓国との新・歴史戦に勝つ』(悟空出版)、『日本の自立』(イースト・プレス)、『素晴らしい国・日本に告ぐ』(青林堂)などがある。

 

「コメンテーター」

吉川圭一::1963年5月、東京都生。筑波大学で修士号取得。参議院議員事務所公設秘書、国際問題評論家ペマ・ギャルポ氏事務所特別秘書等を経て、2002年グローバル・イッシューズ総合研究所設立。代表取締役。2011年、東日本大震災を契機に一般社団法人日本安全保障・危機管理学会ワシントン事務所長。著書『楯の論理』(展転社、2002年)、『911から311へ–日本版国土安全保障省設立の提言』(近代消防社、2013年)、『311以降–日米は防災で協力できるか?』(近代消防社、2015年)、『日本はテロを阻止できるか?』(近代消防社、2016年)。講演歴多数。

 

 

【主 催】グローバル・イッシューズ総合研究所

 

【共 催】一般財団法人尾崎行雄記念財団

 

【日 時】平成28年11月10日(木)午後6時30分〜9時(受付午後6時)

 

【会 場】日本赤十字本社2階会議室(港区芝大門1−1−3)

https://www.nisseki-service.com/about/accessmap.html

 

【参加費】2000円

 

【定 員】200名

 

【要予約】一般財団法人尾崎行雄記念財団:電子メール( info@ozakiyukio.jp )

 上記のメール・アドレスに必ず御名前と連絡先を書いて送信して下さい。

 メールの着信で受付完了とさせて頂き当方より確認の御連絡は致しません。

 頂いた連絡先は急な変更等があった場合のみ使用させて頂きます。

 

 

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