いつもありがとうございますキラキラ

カガミハラめだかです爆笑





夏シーズンも終わりに近づいて嫌でも考えなければいけないのが室内加温飼育キョロキョロ



屋外に比べるとマジで面倒くさいので本気でやりたくないんですよね…



でもやっちゃう真顔



屋外だとベアタンクで、グリーンウォーターが濃くなったらジャーっと流して洗って水貯めて終わりなんですが…



屋内だと水換えは水温調整した水をカルキ抜きしたやつ用意しないといかんし、それを持って洗面所と何往復もしにゃならんし、濾過も少しは考えにゃならんし…ほんとに面倒でチーン






でもやっちゃう真顔






なんとか楽に出来んもんかと色々考えてたんですが、思い至ったのが…



集中濾過波



全水槽の水を循環させて1ヶ所で濾過をするっちゅーやつですニコニコ



めっちゃ詳しく書かれているブログがたくさんあるので気になる方はGoogle先生に聞いてみてくだいOK






一応調べたところ…



【メリット】

①濾材をいっぱい詰め込める

②水量をいっぱい確保できる

③水換え頻度が減らせる

④ヒーターを各水槽に設置しなくてよい

⑤各水槽にエアレしなくてよい(かも?)



メリットはこんな感じでしょうかおねがい



①と②は濾過槽を本水槽群とは別で設置するのでその分濾材も増え、濾過槽分の水量がトータルで増えるということです流れ星



③は水量もあり、濾材も多いので水を長く良い状態に保てると…



④と⑤は全水槽の排水が1ヶ所に集まるのでそこで溶存酸素も取り込み加温しておき、その水を各水槽へ回すことで、水槽ごとにヒーターとエアレを設置する必要もないと…






良い話ばかりですが、ほんとにそう上手くいくのかしらうーん



まあやってみないと分かりませんね真顔





続いて

【デメリット】

①配管でトラブルがあると大洪水

②濾過が崩壊すると全水槽死亡

③どこかの水槽で病気が発生すると全水槽に行き渡る

④設備が大がかり



こんなとこですかニコ



①は特にサイフォン式に多いみたいですが、配管が詰まったりエア噛みしたりで循環が上手くいかないと当然その手前の水槽が溢れます波



②と③は全体を循環している故のトラブルですが、悪い水もそのまま循環されてしまいますもやもや



④は給排水の配管に濾過槽、揚水のポンプなど、結構大がかりな工事が必要ですアセアセ



まあそれは楽しいことなのでいいんですが口笛





どーやろうなーこれ🙁



ただ設備組んで最初にポンプのスイッチを入れて上手く循環できた時は脳汁ドバドバ昇天ですよねニヒヒ





一応イメージも描いてみたのぶちゅー



【サイフォン式】




相変わらず分かりやす過ぎる精巧な図面ですいやせんねへへへニヒヒ



いちばん上の端っこの水槽へ給水して、横へ横へそして下へまた横へ流れ星



サイフォン式の良いところは容器に穴を開けなくて済むところですかねニコ



続いて

【オーバーフロー式】




全部に給水して全部から排水する感じです真顔



オーバーフロー式だと水はただ下へ落ちるだけなのでトラブルも少なそうですねウインク



容器に穴を開けて配管する必要はありますが、手間的にはどっちもそう変わらんかなあとキョロキョロ



サイフォン式だと大量のサイフォン管を管理することになるので、どちらかと言うとオーバーフロー推しですグラサン






ということで冬場は集中濾過試してみようと思ってます流れ星



もうちょっと構造を簡単にしたいのと、水中ポンプをどんなん使えば良いのかワケワカメなので勉強が必要ですぶー



濾過槽もシステムも考えないとニコ



実現にはまだ時間がかかりそうですが、また進展があったらブログに書きますラブ





お付き合いいただきありがとうございましたキラキラ



カガミハラめだかでしたウシシ


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