秘密法 施行関連 パブコメを書こう!! | 平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声 《略称 岐阜県市民の声》

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 政府は、今、秘密保護法の施行に関するパブリックコメントを募集しています(8月24日まで)

内閣官房 トップページ > 特定秘密保護法関連 > 意見募集の実施について
http://www.cas.go.jp/jp/tokuteihimitsu/ikenboshu.html


日弁連(日本弁護士連合会)でも、パブコメに応募しようという呼びかけが行われています。
日本弁護士連合会HP HOME > 日弁連の活動 > 人権擁護活動
  > 秘密保護法の廃止へ(秘密保護法対策本部) > 秘密保護法とは?
http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/about.html


日弁連チラシ1


日弁連チラシ2


パブコメ文案を集積したサイト


 秘密保護法廃止をめざす藤沢の会 http://fujisawa.boy.jp/
→  秘密保護法パブコメ参考資料・文例集   http://fujisawa.boy.jp/PUB-COMME/


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 秘密保護法敗訴を求める岐阜の会(秘密法廃止・ぎふ)では、8月6日の「6の日行動」として、パブコメを書こう!と呼びかけ、12日に「パブコメ書こう会」を設定しました。


8月6日チラシ1

2014.8.6 秘密法廃止・ぎふ チラシ PDFファイル
http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota9/gifu140806.pdf


 8月6日JR岐阜駅前にて。約40分で200枚を撒ききりました


8月6日岐阜駅


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 8月12日の「秘密法 パブコメ書こう会」。


 2014.8.14 岐阜新聞

8月14日岐阜新聞


 2014.8.18 中日新聞

8月18日中日新聞



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 準備した資料は以下

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2014.8.12「 秘密法廃止・ぎふ」主催の「秘密法 パブコメ書こう会」で配布したもの

①fax送信用紙(excel)
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/FAX140806.xls

②秘密法パブコメお誘い 日弁連チラシ
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/activity/data/secret/public-comment.pdf

③「特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(案)」に対する意見(word)
 
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/unyou140806.doc

④「秘密保護法施行令(案)」に対する意見(word)
 
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/sekou140806.doc

⑤内閣府の下のサイト※からの資料
特定秘密保護法 統一的な運用基準(案) 説明資料 6p
特定秘密保護法 適正確保の仕組み(案) 説明資料  3p
特定秘密保護法 施行令(案) 説明資料   3p

閲覧用に準備したもの
※から
⑥【資料】特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(案)  (95p)
⑦【資料】特定秘密の保護に関する法律施行令(案) (30P)


1)「特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(案)」に対する意見募集の実施について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072402&Mode=0
2)「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」に対する意見募集の実施について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072401&Mode=0


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 初級編としては、秘密法廃止・ぎふチラシの2枚目を利用しつつ、日弁連のチラシの2枚目の意見項目を利用する、というのはいかがでしょうか。
 中級編が③④を参照か?

 私(この記事の筆者=近藤ゆり子)は、⑥の後半についている「適正評価」の同意書や質問票、照会書などにビンビンきました。この部分を切り出します。


運用基準案 適正評価 同意書・質問票・照会書など (PDFファイル)
http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota9/tekiseihyoka.pdf


 いちいち「良心・内心」に踏み込んでくると感じませんか?

 適正評価対象者の想定概数は10万人?14万人け?
 本人に公布される告知書・同意書(不同意書)と質問票だけで何十万通も出回ります。
 公務所等への照会書などを合わせると、一体何百万通にのぼるのでしょう?


運用基準案には、さらにこんな記述があります(p19)

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Ⅳ 適性評価の実施
5 調査の実施
(2) 上司等に対する質問等
イ アのほか、適性評価実施担当者は、質問票や調査票に記載された事項について疑問点が生じ、これを確認するなど必要があるときは、評価対象者の上司、同僚その他の知人(以下「関係者」という。)に対し、評価対象者に関する質問を行うことができる。
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  上司でもなく同僚さえない「その他の知人」まで質問されるのです。プライベートな付き合い、趣味での付き合いにまで及びうるのです。

「あなたのところにも、きっと誰かの『適正評価のための質問』が来る」。
・・・過大な心配、妄想とはいえません。

相互監視社会、密告社会・・・誰も信用できない不安な社会がやってくる。


 そして質問票では、やたらに外国への渡航歴や外国人との付き合いを質問します(質問票3(3)~(10))。運用基準案p64~)
 ここに「疑問点が生じ、これを確認する」ためといえば、何度か一緒に外国に行った人などは「確認する・・・必要がある」知人になってしまうことでしょう。

 「3ヶ月前に一緒に韓国旅行をしたあの人は、旅行中に中国で南京大虐殺記念館に行った話をしていた。目をつけられたくないから、これからはあの人とは一緒に外国旅行はしないほうが良いのかも」みたいな話になっていきかねない。
 「一緒に外国旅行するときは同行者に気を付けなくてはいけない」というのが常識になっていけば、”安心”を謳う少しお高めのシニア向けツァーを企画する旅行会社は、ツァー参加申し込みのときに身元調査の同意をとり、調べ上げてアヤシイのは参加お断り。そして『ウチのツァーのお客様はみな身元と思想の確かな方ばかりですからご安心をを』をウリにしたりして・・・暗い妄想が広がる・・・笑い事ではないです。権力が直接的に思想や言論を弾圧する以上にコワイ。

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 秘密保護法 パブコメを書こう!

内閣官房 トップページ > 特定秘密保護法関連 > 意見募集の実施について
http://www.cas.go.jp/jp/tokuteihimitsu/ikenboshu.html

「秘密保護法の施行に反対します」と。




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