社会貢献プログラムの開発 | 公共政策コンサルタント りえ Official Blog

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現在、社会貢献投資プログラム開発を集中的に行っています。
私が、寄附というものを最大限効果的に、助けを必要としている現場に投入する為の仕組みづくりをスタートしてから、はや5年目となりました。途中で、政治活動に入った為、一旦ストップしていましたが、今年からより果敢に挑戦すべくスタートしています。いかに、寄附金を現地に100%に限りなく近づけるように届けるか。社会貢献に関する浄財マーケットのマネジメントに係る社会正義の問題であると、私がNGO活動に関わるようになってから、ずっと感じてきた日本の社会的課題です。
 
現在のプログラム開発の現状は、今までの資源がある為、ターゲットカントリーはカンボジア王国です。
人の善意が最大限かつ効果的に具現化するプログラムこそが、私が、かたちにしたいことです。
そのために必要な資源は、人財と資金です。
 
私が起業したソーシャルビジネス㈱アジア・リソース・コネクション

㈱アジア・リソース・コネクションは、水支援のシステム設計を、現地のローカルNGOと強い連携のもと、開発をしてきました。多様なプログラムがありますが、例えば、2016年からスタートしたカンボジア王国の孤児院では、水支援システムをつくり、子ども達に農業を学んでもらう自立支援プログラムに取り組んでいます。茶色一色だった孤児院が、今では、緑溢れ、野菜の収穫までできるようになりました。ドナーは日本の民間の個人の方です。2016年にスタートし、約300万円規模の社会貢献投資により成果が出ています。一人のドナーの方が、選択と集中の発想で、集中的にご寄附を下さいました。もちろん、ドナーは現場にも入り、状況チェックを私と共に行っています。

 

私にとって最高に嬉しいのは、ドナーと現地の子どもを繋げることです。支援する側と支援をうける側が心と心の交流を育むことは、とても大切です。
 
今月末は、私も久しぶりに現地に入り、現場のチェックと評価を行い、再びよりよい支援プログラム開発へと繋げていきます。孤児院の子ども達に会うのが、心待ちです。
 

 

 

 

 

 

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