主婦目線でまちづくり改革 | 公共政策コンサルタント りえ Official Blog

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私は、26歳、22歳、21歳の3人の子どもがいます。子育てと仕事の両立とか、介護と仕事の両立とか、最近ワーク・ライフ・バランスという言葉をよく聞くことができるようになりましたが、女性が家事と仕事を両立しながら生きていく時代にガッツリ突入したのが、ちょうど私たちの世代ではないかと思います。私が大学を卒業する数年前に男女雇用均等法が施行となり、総合職等が台頭し、キャリアウーマンといった表現なども社会で使われるようになりました。

 

「家庭と仕事とどちらが大切?」「子育てと仕事とどちらが大切?」など、自問自答しながら人生の歩みを進めてきた女性も多いと思います。もちろん、私もそのうちの一人です。主婦業は、けっこうハードです。家事のことをシャドーワークともいいますが、いやいや、家事はハードです。子どもが小さいときは尚更です。子どもが病気をし、顔が真っ赤にも関わらず、保育園に預けさせて頂くことをお願いしたことも何度かありました。そして、保育園から「熱があるので、お迎えにきてください。」という電話があり、上司に心苦しく、「すみません、帰らせて頂きたいのですが・・・。」とお願いして、慌てて子どもをお迎えにいき病院につれていく、そんな子育て期でありました。3人子どもがいると、誰かがケガをしていたり、誰かが病気だったりして、でも、そんなカオスではある家庭の日々が今は懐かしく愛しい思い出です。

 

市長選に立候補表明をしてから、子育て・子育ちに関する政策について、ご質問を受けることも多くなりました。嬉しいことです。主婦は、家計のやりくりをしています。だから、例えば岐阜市政の財政の話をしても、みなさん、ぴーんとわかって下さいます。子育て政策、教育政策、介護政策、医療政策等、社会保障関係の政策は、主婦こそが、ぴーんとくると思います。やはり決め細やかな政治改革は主婦目線からスタートではないかなと思います。

 

岐阜市議会は、まだ女性の市議会議員の数は少なく、県議会も同様です。女性目線、主婦目線でまちづくりをすることは、政治参加のかたちが変わることでもあり、政策決定過程の内実も変わってきます。岐阜では、とても重要な変化になると思います。市長選が終わった後は、統一地方選が待っています。市長選で女性目線の質問をたくさん受ける中、私の仲間を、統一地方選挙で女性候補者に数名擁立して、主婦目線で岐阜のまちづくり改革ができると素敵だなと思いました。その為にも、市長選挙頑張って勢いつけて闘っていきたいと思います。

 

(写真は、子ども達と遊びにいったときのものです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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