「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町 | 公共政策コンサルタント りえ Official Blog

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私の基本路線は、人口減少の岐阜市に対応した財政基盤構築の上で、「稼ぐ岐阜市」をつくる。その基本となる政策軸が、国際観光都市・岐阜づくりの着手です。

 

国際観光都市をつくるにあたり、大資本でハコモノをつくらないと出来ないと考えることは、今の時代の政策と逆行しています。

細江市政が進めてきているように、文化庁の日本遺産に登録された「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町のようなソフトインフラから、まちなかに観光客を入れ込み景観を整え振興をはかっていくという政策が、岐阜市は実ると考えます。これを、海外のマーケットとリンクしていくノウハウを政策に投入していきます。滋賀県長浜市の黒壁スクエアのようなイメージを持っていただけるとよいかと思います。黒壁スクエアは、平成2年は20万人、その13年後は、217万人で、約200万人増え、年商も1億2300万円から7億1300万円へと増加。地域でおもてなし観光振興をすることで、地域にも高齢者にも生き甲斐ができます。

 

おもてなし外交ができる地域は、日本全国を見まわしても、数少ない地域しか観光資源をもっていません。岐阜市に必要なことは、ブランディングとマーケティング。強みに誇りをもち、世界に進出です。小浅草でも、小京都でもない、独自のブランディング。戦国城下町・岐阜! So cool and exciting!  

 

そして、セカンドフェーズに入っていきます。

 

 

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