今日は、☔梅雨時の…貴重な☀️晴れ間😊✌

絶好のBike日和っすね😃💡
在宅勤務日です。となりゃ~昼休みは、そりゃ…Bike活動でしょ(笑)_(^^;)ゞ!

洗濯物🧺がマッハで乾きそうなので、「枕」や「シーツ」も洗濯機に投げ込んでおいた。

さてと…

「やろうやろう」と思いつつ、やり残っていた…Leather Wearのお手入れを、今日こそやろうと思う。

お昼休みを活用して…なので、手持ちの革製品すべてはできない。作業を分割し何回かに分けてやっていきたいと思います。

僕は革製品のメンテ…本当に下手くそ💦

テキトー過ぎるというか、保育園児並みの作業で、突っ込みどころ(゜゜;)\(--;)満載なんだけど…
「恥ずかしいこともオープンにする…」っというのが、このBlogのモットーなので、恥を忍んで、ありのままを掲載。

僕は面倒臭がり…なので、滅多に…革製品の手入れをしないんですけど、そもそも…そこからして「👊アウト!」ですよね(爆)_(^^;)ゞ!

まずは、JRPの鹿革のグローブから。

ちょっとした実験もやってみた。そういうことやるからいつも事態を悪化させるんですけどね…_(^^;)ゞ💧

左は、普段の手入れをしたグローブ。

ブラッシングでチリやホコリを落とした後…

KADOYAの「HYPER LEATHER LOTION」を布につけて、汚れた部分を拭き取った。油汚れや古いクリームが除去されたハズです。また保革もカビ止めも完了したはずっす。
なめし用柔軟剤とミンクオイル、カビ止め剤が配合されているので、これ1本で…革製品のお手入れが完結できるという…ナマケモノ🦥向けの優れものなので、基本的にはこれでおしまい。それが左側のグローブ。

右側は、そこにさらにミンクオイルを追加塗布。

うーん!やらなければよかった(爆)\(_ _)!

やっぱり、ミンクオイルは強すぎますね。
なるべく薄く…サッ!と塗布したつもりでも、過剰なベトベト感を布で拭い落とせない_(^^;)ゞ💧

まぁいいや、これを使い込んで、左右でどう変化するか?…様子をみてみようと思います。

次は、Hyodのスマートレザーパンツ。

これは、ヤフオク!で格安入手した中古品。
まぁ、万年金欠💸のRyutaroが持っているモノなので、新品であることは少ない(爆)_(^^;)ゞ!

leatherの良いところは、メンテナンスをしておけば、綿やナイロン製品のようには劣化しない…製品寿命が長い…というところですね。

革製品はイニシャルコストは高いけど、中古品とかで…そこさえなんとかコントロールできたら、実は意外と経済的かも。

ブラッシングしてホコリやチリを落とした後、純水100%の超厚手ウェットシートで汚れを拭い落としてある程度乾かす。そして先ほどのKADOYAの「HYPER LEATHER LOTION」を染み込ませたウェスでメンテです。

これが、その…KADOYAの「HYPER LEATHER LOTION」。1100円/100g。創業1935年、戦前からの革製ウェア老舗のメンテツール。
でも、先輩に「ラナバーレザートリートメント」というドイツ製の保革クリームを教えていただきましたヨ😃✌これ…かなり良さそうですね!
蜜ろうとツゲ油を主成分としているようで、塗布するだけで拭き取る必要もなく、ベトつかないという。

僕は、KADOYAの「HYPER LEATHER LOTION」のストックをたくさん抱えてしまっているので、この在庫がなくなるまでしばらくは今のままいきますが、いつか…ラナバーレザートリートメントも試してみたいと思っています(^_^ゞ!

さて、うーん!新品に近いコンディションを取り戻したような気がする( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
👇️これが新品の画像なのですが…
どうだろう(・_・?)…少しは近づいたかな??
次は、馬革のWillis&Geigerのライダースジャケット。これは、昔…Bike浪人前、アホみたいにBikeにお金注ぎ込んでいた時に買った…やらかし跡の遺物。
ダグラス マッカーサーが着ていたA-2ジャケットを作っていた革ジャンメーカーとして有名ですね。
これ、オススメできる…Nice RidersJacketです。

何が良いって、見た目には分からないようになっているのですが、革ジャンとしては異例なほど、本格ハードプロテクターをフル装備。

ふつうのライディングウェアより、遥かに安全性高いと思う。

価格も…QUALITYから想像するほどは高くない。

ただし、☔雨のとにかく多い🇯🇵日本では、これを着れる季節は極めて限定的。ほんの一瞬…しか、これを着れるチャンスはありません(爆)_(^^;)ゞ!
真冬のツーリングには、電熱jacketと組み合わせても、ちょっと寒すぎるんですよね。

(真冬のCITY RUN 程度ならいけますけど)

気温が18℃超えてくると、もう…暑くて着てられません。

気温的には、2月は寒すぎるし、3~4月と、10月下旬~12月いっぱいが、このJacketを着れる時期って感じです。

「なんだ?結構着れる範囲あるじゃん!」と思われるかもですが、その3月は「冬→春」の季節の変わり目なので、意外と☔雨が多いんですよね。そうなると…ツーリング中の突然の雨リスクを考えて革ジャンは着づらくなる。

ということで、このJacketが着れるのは、4月と10月下旬~12月いっぱいって感じ。

このJACKETを着ると4月は暑く感じたりすることも多いので、本当に気持ちよく羽織れるのは、実質…11月前後って感じですね。

革ジャンはかっこいいけど、気を遣うし、意外と…ツーリングでの活躍時期は短い。

近距離のTOWN-USE(街乗り)なら、真冬のitemとして比較的長く使えますけどね。

まっ!そういうことで、正直…実用性はあんまり高くないけど、でも…とても気に入っています。

そして、作り込みの高品質さは本当にナイスジャケットです。気候的に日本にあまり合っていないだけ_(^^;)ゞ

今日は、ブラッシングとKADOYAの「HYPER LEATHER LOTION」の軽めの塗布までにしておいて、後日、改めてこのローションの重ねての塗布&コロンブスの艶出し保革クリーム塗布&乾拭きを施してから、仕舞いたいと思います。


まだ、あと…Hyodのツーリング用革つなぎと、ダイネーゼのレーシングスーツ、そして各種ウィンターグローブのメンテが残っているのですが、時間の関係でその3つは後日…としたいと思います。
ブラッシングして、多少水拭きし、乾かし、オールインワンクリームを塗布するだけ…という、本当になんとも雑な…Ryutaroの革製品ケアでした(爆)_(^^;)ゞ💧

いちおう、どうも…正しくは、以下のような手順のようです。



【革ジャンの日常の基本的なお手入れ】
1.ブラシで汚れやホコリを取り除く
2.クリーナーで汚れを丁寧に落とす
3.クリームで保革する
4.ブラシ(豚毛)・クロスなどでカラ拭きをする
5.防水スプレーをかける


ただ、今回のKADOYAの「HYPER LEATHER LOTION」のように、下の2と3を合体させたようなメンテナンスクリームも出ているので、そういうケースだと…ブラッシング→クリーム塗布→乾拭きとブラッシング→最後に防水スプレーという順になるのかも知れません。

僕は、あまり防水スプレーは掛けないので、クリーム塗布後は、乾拭きとブラッシングのみです。

ありのまま書くBlogを目指しているとは言え、世の中…ちゃんと革製品を扱っている人が多い中で、この適当な保育園児級メンテの暴露。

本当に、穴があったら入りたくなるほど、このcolumn恥ずかしい…(/-\*)。

まぁ、やらないよりはマシですけどね。


もう着なくなるし、湿気の多い時期に突入しますから、カビさせない為にも、汚れを落とし、カビ防止を兼ねてクリームで保革。今、Leather Items 手入れをしておかないといけない時期だと思う。

ちょっと遅すぎたかもだけど、幸い…今年の梅雨は湿度が低く、カラッとしているから、まだ間に合いますね😉🎵

今のうちに、やっておきたいところです。