アジア太平洋子供救済センター・この指とまれ
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【子ども食堂支援プロジェクト】みんなで農園作業


【子ども食堂支援プロジェクト】

◆第3回   子ども食堂共同農園にて春ジャガイモ種芋植え

2022年(令和4年)3月20日、この指とまれと「子ども食堂ぎふネットワーク」の共同農園にて、食堂を利用されている子どもたちと家族の皆さんで春ジャガイモの種芋250個を植えました。







後藤代表とスタッフが事前に畑を耕し有機肥料をまき、ウネを作りマルチ(黒のビニールシート)を敷いて、春ジャガイモ用の畑を作っておきました。


種芋を植える前に、全員で共同農園の草むしりを行いました。


またこの日は、子ども食堂マムズキッチンなどで子どもたちに、ボランティアで学習指導をしている岐阜聖徳学園大学の学生さんも参加してくれました。


種芋を植えれるようマルチに穴を空けたり色々サポートしてくれました。一家族に10個の種芋を渡し親子で土を掘り、肥料を入れ種芋を置き、土を被せモミガラで覆い家族ごとに名札もたてました


その後、全員で子ども食堂用のジャガイモの種芋をワイワイ楽しく植えました。収穫までに追肥や芽切りを行い、6月初旬また皆で芋掘りをする予定です。                        


今から楽しみですね🎶                                              


【子ども食堂支援プロジェクト】食材寄贈


【子ども食堂支援プロジェクト】

◆ 子ども食堂『寺小屋レモンの木』

に食材寄贈を寄贈しました。


3月17日岐阜県海津市にあります『寺子屋レモンの木』に、

カレールウ•シーチキン缶•コーン缶•鮭瓶詰め•食用油•ホットケーキミックス•麦茶1ケース•お菓子を贈りました。





◆『子ども食堂マムズキッチン』に缶ジュース寄贈

3月17日岐阜市にあります『子ども食堂マムズキッチン』に缶ジュース2ケースと野菜を届けました。





【東日本大震災】から11年


【東日本大震災】


2万2000人以上が犠牲になった東日本大震災から11年が経ちました。


今なお3万8000人以上の方々が避難生活を余儀なくされています。


東京電力福島第一原発事故で11市町村に出されていた避難指示は、対象区域の7割で解除されました。政府は残る3割の帰還困難区域の中に住民の帰還に向けて除染を優先的に進める「特定復興再生拠点(復興拠点)」を設け、今春から避難指示を解除する方針。

また、来春には福島第一原発の「処理水」が海洋放出される予定。復興庁などが昨年帰還困難区域にある自治体で行った住民意向調査では、避難先で自宅を再建したり、就職したりした人が多く「既に戻った」「戻りたい」は平均3割ほどだった。

◆2022年3月11日、中日新聞に掲載されました





【子ども食堂支援プロジェクト】礼のメッセージと写真


【子ども食堂支援プロジェクト】

◆ 『寺小屋レモンの木』

さんよりお礼のメッセージと写真が届きました。



『この度は沢山の食材を頂きありがとうございました。

個人での学習指導と夕食の提供をやらさせてもらっているので、今回のご支援とても嬉しかったです。

2月14日宿題などの学習指導を終え、頂いた食材でピカチュウカレーライスを作って出しましたら、みんな大喜び!

お友だちとワイワイ楽しそうにおやつとジュースも頂きました。大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。』







美味しそうなカレー🍛 

皆んなに喜んでもらえて嬉しいですね😊


引き続き、出来る支援をしていきます。


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 ◎『この指とまれ』では皆様よりのご支援と寄付をお願いしております。

○ご支援いただける方は以下にご連絡ください。
事務局・津谷
電話番号:080-3074-4467

○寄付送金先
・ゆうちょ銀行
・口座名義人:アジア太平洋子供救済センターこの指とまれ
・ゆうちょ銀行から
00810-6-118603

・ゆうちょ銀行以外の金融機関から
〇八九(ゼロハチキュウ)支店
当座118603
手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

【アジア太平洋子供救済センターこの指とまれ】 

 [お問い合わせ先]      

  事務局長携帯  津谷 幸子                    

   080-3074-4467

 [事務局所在地]

 

 〒501-6273      

 岐阜県羽島市小熊町2-365              

 アジア太平洋子供救済センター この指とまれ         

  (代表)   後藤  明

 



【活動報告】子ども食堂支援プロジェクト『寺小屋レモンの木』食材寄贈


【子ども食堂支援プロジェクト】

◆ 子ども食堂『寺小屋レモンの木』に食材寄贈しました。


2月11日

岐阜県海津市にあります『寺子屋レモンの木』さんに、

カレールウ•シチュールウ•味噌•お好み焼きセット•おにぎり用海苔•油•ジュース•おやつ•紙コップを贈りました。






◆寺子屋レモンの木とは

『寺子屋レモンの木』さんは、以前塾の講師をしていたこともあり、個人で週に1回ご自宅にて父子家庭のお子さん(小学生〜幼児)などに無償で学習を教えています。


また手作りの夕食とおやつも出され、コロナ禍の現在は6名の子どもたちと楽しい時間を過ごしているそうです。


この指とまれでは、引き続き子ども食堂支援をしていきます。


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  (代表)   後藤  明

 



『BOND&JUSTICE』大土代表ご来訪


◆『BOND&JUSTICE』大土代表ご来訪
令和4年2月4日岐阜県羽島市の「アジア太平洋子供救済センターこの指とまれ」事務局に
『BOND&JUSTICE』大土雅宏代表と藤井さんが来てくれました。
いつもご苦労様です。

令和元年8月佐賀県の豪雨災害の被災地の避難所→現在借上げ住宅での炊き出しなどの支援活動もこれが最後と、この後向うそうです。

そして佐賀県から令和2年7月豪雨災害の被災地熊本県人吉球磨地区に復興状況を視察されるとの事。

BOND&JUSTICEは全国の被災地現場にいち早く入り、被災状況の把握、必要な支援の収集、支援物資受け入れ拠点の設置、被災地での支援活動拠点の確保などをし後藤代表とも連携。



お陰様でこの指とまれも微力ながらご協力させてもらっています。
東日本大震災当時の事、後藤代表も阪神淡路大震災支援活動を振り返って今までの被災地の復興状況や支援活動の在り方などお土産の饅頭を頂きコーヒーを飲みながら談笑しました。

東日本大震災からもうすぐ11年。大土代表は福島県南相馬市出身。
震災直後から被災地支援と動き出し全国の被災地へ。
昨年その10年間の記録を一冊の本と、活動報告写真集にし各2冊を贈呈してくれました。



あとがきに『BOND&JUSTICE』「絆」と「義」は団体ではなく皆の善意の気持ちが集まりそれを入れる器のようなものであり本当に大事なのは被災にあった皆様が少しでも困難を乗り越えてく事をお手伝いさせていただくということに真意があり、それはいつ何時皆被災者になるとも限らない、当たり前に助け合いができる在り方それが大和魂と呼ばれるものなのではないかと我々は解釈しております。という文章が。

後藤代表は被災者の方がお礼を言われると『お互い様です。今回はここでたまたま災害が起きてしまった。いつ自分にも起きるかもしれない。支援させてもらっているのです。』と…二人の代表のボランティア活動に対する姿勢がシンクロしていると感じました。

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  (代表)   後藤  明

 


【東日本大震災支援】感謝状をいただきました


【東日本大震災支援】

◆釜石市長より感謝状

岩手県釜石市長の野田武則様よりお礼の言葉と感謝状が届きました。







◆釜石市への支援内容

2011年4月〜12月主な支援内容

[平田幼稚園] ままごとキッチン台セット•クレヨン•ねんどセット•子ども夏服

新品ランドセル(年長園児クリスマスプレゼント)

[鵜住居幼稚園] お昼寝用寝具一式•ねんどセット•新品ランドセル

[釜石保育園] 給食用食材•衣類チェスト•水着•簡易プール•新品ランドセル

[第一幼稚園] 新品ランドセル

[鵜住居小学校] 新品ランドセル156個

[釜石東中学校] バスケットボールユニホーム•野球ユニフォーム•書道用品




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  (代表)   後藤  明

 



大熊幼稚園へクリスマスプレゼントとお礼の手紙


【東日本大震災支援】
12月14日 第346便贈呈
◆支援先
福島県会津若松市東町
 『大熊町立大熊幼稚園』


◆支援内容
『フレンズ・フォー・ジャパン』からの支援金より、大熊幼稚園の園児に[絵本トリックアートサンタクロース〕〔おはしつみごっこ〕各4名分をクリスマスプレゼントとして贈りました。

◆協賛
【フレンズ・フォー・ジャパン】がオーストリア・ザルツブルクで開催しました『福島に向けてチャリティーイベント』での募金の送金がありました。そのなかからクリスマスプレゼントを贈らせてもらいました。






◆大熊幼稚園からのお便り

大熊幼稚園の園児からフレンズ・フォー・ジャパンにクリスマスプレゼントのお礼の言葉と園児たちの写真が届きました。



◆大熊町復興状況

大熊町は、福島県の太平洋に面する「浜通り」地域の真ん中に位置し、温暖な気候に恵まれた自然豊かな町です。

2011年3月の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故により、会津若松市に全町避難しましたが、2019年5月には大熊町に役場機能が戻り、復興拠点を中心に、住宅や診療所、商業施設や宿泊施設が完成するなど、着実にまちづくりを進めています。

2023年4月には、認定こども園(預かり保育)•義務教育学校•学童保育が一体となった教育施設「学び舎ゆめの森」が開校します。

大熊町は保護者の皆さんが働き方に関わらず、安心して子育てできる環境をつくっていきます。


大熊町教育委員会2021年11月12日発行「ゆめのもり」より


お礼の手紙


【新型コロナウイルス感染支援】


◆ブラザー記念病院より、お礼の手紙を頂きました






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  (代表)   後藤  

 


新年のご挨拶と2021年度決算報告


【ご挨拶】
新年明けましておめでとうございます。


昨年も当団体の活動につきまして、皆様より温かいご理解とご支援を賜り、心からお礼申し上げます。 


一昨年より新型コロナウイルス感染症により暮らしは一変し、社会も大きく変化するなど甚大な影響は現在も続いております。


また昨年7月、静岡県熱海市で26人が死亡1人が不明となる土石流が発生。


年末年始には大雪による自然災害の被害が発生しました。


当団体は本年も自然災害支援活動、新型コロナウイルス感染支援活動、子育て(子供食堂)支援活動をしていきます。


これからも皆々様のご協力を宜しくお願い致します。


【2021年度収支決算報告】
2021年度(R.3.1.1~R.3.12.31)収支報告をさせていただきます

◆収入の部
郵便口座への振り込み送金
フレンズフォージャパンよりオーストリア•ザルツブルク『福島に向けて』チャリティコンサート会場での募金振り込み含む
330,000円

子ども食堂ぎふネットワークより共同農園農具代現金にて受領
5,000円

(株)グリーンズメンテルより子供食堂支援金現金にて受領
5,000円

前年度繰越金
2,819円

収入合計金額
342,819円


◆支出の部
運送費
新型コロナウイルス感染支援(支援物資送料)
17,844円

支援物資購入費
①東日本大震災支援(フレンズフォージャパンより大熊幼稚園卒園記念品•クリスマスプレゼント購入費)
12,300円
②新型コロナウイルス感染支援(支援物資購入費)
73,052円
③子供食堂支援(支援物資購入費/共同農園苗•肥料•農具他購入費)
46,031円

諸経費(梱包用品購入費他)
3,373円

予備費
東日本大震災支援『福島に向けて』フレンズフォージャパン寄贈品購入予備費
187,700円

残金
2,519円

支出合計金額
342,819円

以上、2021年度収支決算報告を致しました
2022年1月
アジア太平洋子供救済センターこの指とまれ
(代表) 後藤明     





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